【2016 中国⑬ 建水】シュン頭痛、メイ散歩

2016 世界一周 中国
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シュン頭痛でダウン、メイソロ散歩

烤豆腐(カオドーフ)

2016/10/31

シュンです。

建水の名物「烤豆腐(カオドーフ)」は西門豆腐といって、旧市街の西門付近で作られているらしい。
なので豆腐工房の見学に行こうと思って、西門の近くをうろついた。

建水でいちばん有名な井戸(大板井)の目の前に、建水でいちばん有名な西門豆腐の工房があるらしい。

しばらく歩くといくつか工房があったけど、大板井は見つからなかった。

明日もう一度散歩しに来ることにして、昼食。

昼食

豆腐を焼いている店を見つけ、烤豆腐と麺を注文した。
烤豆腐は10個で5元(または一つ0.5元)。

「焼き」のおばちゃんが、乾燥させたとうもろこしを使って、誰が何個食べたかをカウントする。
おもしろい。

炭火でじっくり焼いた豆腐は表面はサクっとした食感で、中は水分が少なくギュッと詰まった感じ。
特製のつけダレをつけて食べる。
ビールが進むのは言うまでもない。

▼おばちゃんがタレを作ってくれる

豆腐のつけダレは店によって違う。
粉唐辛子に味の素と塩を混ぜただけのものや、醤油、ニンニクチップ&オイル、山椒を混ぜたものなど。

▼右が味の素。慌てて入れないでくれって言ったら笑われた。

豆腐以外に、芋も焼いている。
この芋が素朴で、甘くて、外はカリカリ中はホクホクでまたいい。

麺にはまた油が入っていた。
雲南の麺料理は油が入っているのが普通なのだろうか。
このあたりで栽培されているらしい草芽という野菜が入っていた。
草芽はねぎの白い部分に似ていて、シャキシャキしていてスープによく合う。

頭痛

そういえば、起きたときから気になっていたけど、すごく頭が痛い。
久しぶりにひどい頭痛になった気がする。

宿のスタッフに頼んで、薬局までついてきてもらって頭痛薬を買った。
薬を飲んで寝た。

天国のような宿

シュンがダウンしたため、ここからはメイが執筆します。

シュンが宿の人と薬を買いに行ってる間、わたしは宿の猫とずーっと遊んでいた。
こんなにかわいい猫が2匹もいるなんて、わたしにとっては天国みたいな宿だ。


  

シュンが薬を買って帰ってきた。
ほぼ英語が通じない宿の人と薬局の店員、そして「Headache」を連呼したシュンが相談した結果、この薬になったらしい。
いまだになんの薬かはわからない。

薬を飲んだらシュンは寝るんだそうで、ひとりで散歩に出かけることにした。

散歩

マニュアル撮影の練習をしておこう。
まだ設定に時間がかかるから、1人のほうが練習には楽だ。笑
ここからは写真を中心にお送りします。

宿からほど近い普應寺へ。

奥に進んでみると、ギョッとした。

悪いことをしてないのに、ヤバイ見られてしまった…!とひとり焦ってしまったのはなんで。

昼から人が集まっているなぁ、と思う必ずと言っていいほど麻雀をしている。
ほんと、みんな好きだよなぁ。

猫とかが乗らないように?ガラスが塀に突き刺してある。

道にあった簡単な地図載せておきます。

気になっていたパン屋さんへ。

うん、中国のパンの味。
個人的な見解だけど、中国はご飯と麺レベルは高いけど、パンレベルが低いと思う。
パンはだいたいふわふわ系で、どれもおんなじ味がする。

孔子文化広場へ。
ここでは麻雀じゃなくてトランプが人気。

おじちゃんおばちゃんたちのダンス。
これがすごい面白くて、パンをかじりながら30分以上見てた。

ジュエリーショップの前で移動式屋台。
若いお姉さんたちが買っていたので、これはうまいんだなと確信。

辛そうなのをたくさんかけられそうになったので、そんなにかけないで!と言うと、大丈夫辛くない!というので食べてみたらほんとだ全然辛くない。

それにしても、建水の街並みは本当に美しい。
ダイナミックで、統一感があって、古いのに綺麗で、清潔。

  

市場発見!(宿にある手書きの地図にはFruits Marketと書いてあった。)
鶏やアヒル、うさぎや犬までもが食用として檻に入れられていた。

そのすぐ隣で。

お前っていうやつは!のんきに寝て!

良かったなぁ、君は肉がまずくて。
と思ったけど、中国には猫を食べる文化もあるみたい。

歩いている最中、街中の店の看板が気になっていた。
背景色は黒か赤で、文字の色は金。

そして看板屋さん見つけた!
ここで作っているのかぁ。

きっと景観のために、看板まで厳しく制限されているんだろう。
おかげでとても美しい街の風景でした。

ただいま、ねこちゃんたちよ。
君たち、かわいすぎ。

シュンはもう起きてるかな、と思って後半ちょっと早歩きで宿に戻ったけど、部屋に戻るとしゅんはまだまだ爆睡中。

夕食

暇なので起こして、夕食へ。
本日2回目の豆腐。ここでは焼くときに鍋の蓋で少し蒸していた。

チャーハン。

店を変えて、パッと見「青椒肉絲」っぽい漢字の並びがあったから注文したら、「じゃがいもと青唐辛子のみの炒め物」だった。

ひとくち食べて、これはやばい。ってスプーンを置いた。
辛くて辛くて。
しかも薄味だったからごまかすこともできず、青唐辛子の辛さのみをひたすら感じながらも頑張って完食。ふぅ

ヤンジンビール。
薄くて炭酸がきつい。

シュンの病み上がりに、激辛+ビール。
体内の悪いものをおっ払えたはず。