ベトナムコラム

こんにちは。
バンコクが予想以上に暑くてしんどいです。

ベトナムの感想、小話です。

ベトナム旅行14日間(2週間)の総支出【世界一周】
今回は旅に出る人、出たい人に参考にしてほしい、僕たちのお金の話をします。 旅に出たい人、旅好きな人に向けて、そろそろ数字も出さないとなーと思っていました。
2016 世界一周 ベトナム
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かかあ天下

ベトナムは女性が強い。
商店や屋台、食堂は多くの場合、お母さんが仕切っている。
親しげな笑顔を見せながら声を張り上げて客を引き寄せ、注文を取り、料理を作る。

お父さんは後ろの方で、お茶を飲んだりたばこを吸っていたりする。
端っこの方に客が1人だけいるな、と思っていたら店のお父さんだった。なんてこともよくある。
さっきまで食べてたと思ったら、静かに配膳していたり。

いくつか店が並んでいて、どの店にしようかと迷っていると、常連らしきおっちゃんが「こっち来い、ここはいいぞ!」みたいなことを言ってくるので決める時がある。
半分くらいの確率で、そのおっちゃんは店のお父さん。
お母さんがせっせと働いている脇で椅子に座って呑気な顔をしている。

街なかでも、竿にかけたかごに果物を入れて売り歩いている女性や、女性が多い工事現場など、女性の強さを感じる場面が多かった。

ハノイの女性博物館には、ベトナム戦争中の女性の活躍の展示もされている。
女性兵が訓練したり前線に向かっている写真もある。

サパでは、少数民族の女性たちは赤ん坊を背負いながら、市場で野菜や果物を売り、街で刺繍をして観光客に声をかける。

サパの少数民族について、思うこと
トレッキングや、少数民族に会えるということで人気のベトナムの避暑地ですが、思うことがあったのでここに書いておきます。

ベトナムにはアオザイがあるし、若い女性はみんな足が細くてスタイルがいいけど、「可愛らしい」よりも「強い」イメージがある。

チェルシーが一番多い

東南アジアではサッカーが人気だ。

週末の夜にはそこかしこで、ヨーロッパのサッカーの試合が流されていて、みんなで集まって観ている。
ネット&ゲームカフェのような場所ではウイニングイレブン。

街にいる男性の3,4人に一人はサッカーのユニホームを着ている。
ナイキやアディダス、ノースフェイスなどスポーツ、アウトドアブランドの偽物があるように、サッカーのユニホームにも偽物がある。

偽物のユニホームはその辺の店で売っているし、ナイトマーケットに行けばいろんなチームを選び放題。

今回、中国からベトナムに入ってきたので、ユニホームを着ている人の多さを今までの旅行以上に感じた。
今期とか昨季とかの、割と新しいユニホームが多いのも面白い。
日本でも子どもはよく着ているけど、東南アジアでは子どもから大人までよく着ている。

毎日すれ違う人を見ながら、感覚で多い順ランキングをつけた。

1位:チェルシー
2位:アーセナル
3位:バルセロナ
4位:マンチェスター・ユナイテッド

チェルシーが一番多い。

スーパーひとしくん

ハノイには、スーパーひとしくんがたくさんいる。

この帽子は、ベトナム語で「mũ cối」と言うらしい。

ノンラーをかぶっている女性は他の地域でもよく見るが、スーパーひとしくんはハノイならではの光景かもしれない。

錦織圭

ハノイには、服の上下ともユニクロのマークが入っている、ユニクロとスポンサー契約を結んでいる人たちがたくさんいる。

ユニクロとスポンサー契約を結ぶには、街の服屋さんに行けばいいようだ。

極細爪楊枝

爪楊枝が細い!
使ったらポキっと簡単に折れてしまいそう。

日本では、そこまで使う人が多くない爪楊枝。
ベトナムでは老若男女、けっこうみんな使っていく。

なにそれおいしいの?

ベトナムは、店の看板に書いてあるメニューを見て、店に入るか、注文をする。
その店で何が売っているかがすぐわかるので、とてもわかりやすい。

サパでも同じように、下の写真の看板に書いてあった「BUN OC」を注文すると、「ないよ。」と

他の店で、店の看板に大きく書いてあった「BUN CHA」を注文すると、「なにそれ?聞いたことない」みたいな顔して断られた。

いや、店の看板にデカデカと書いてあるでしょう。笑

ハノイの愉しみ
ハノイは良かった。「何が良かった?」って聞かれたらこの記事に書いたようなことを答えると思う。