【安宿情報】中国 元陽〈望阳楼〉

2016 世界一周 中国
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中国 元陽〈望阳楼〉

中国 元陽でわたしたちが泊まった宿をご紹介します。
元陽で泊まった宿は、望阳楼(望陽楼)です。

宿泊日:2016年11月3日~11月5日(2泊3日)

Google Mapに載っていなかったので、「到着するバスターミナルの近くにある宿」にとりあえずピンを刺してみました。笑(バスターミナルも載ってなかった)
バスターミナルからは徒歩5分くらいだったと思います。

MAPS.MEというオフライン地図アプリのがわかりやすいかな?
下の画像で、「Yuanyang Longshuba Red Hotel」がある道に、「望阳楼」があります。たぶん。

バスターミナル横の小道(バスターミナルを出て左後ろ斜めの方向)沿いにあります。
この道にはいくつか宿が並んでいるのですが、4軒くらい見て回ってここが一番きれいで安かったと思います。
ツインで40元。(1人でも40元)

※中国国内ではGoogle Mapは使えませんので、事前に手持ちの地図で確認しておくか、MAPS.MEなどオフラインアプリを使用することをおすすめします。

良い点

・比較的安くて清潔
→他の何軒か宿を回りましたが、ここが一番安くてきれいでした。
設備も新しめ。

・バスターミナルから近い

悪い点

・トイレが和式
→ここ一帯の宿は全て和式だったから、これは仕方ない。

・オーナーがガン寝してる
→ジャッキチェーン似のオーナーはだいたい寝ているので、いちいち起こさないといけません。

・棚田が見えるエリアからは遠い
→棚田が見えるエリアにもゲストハウスがいくつかありますが、そのエリアではありません。

棚田が見えるエリアにある宿は、「Cliff House」、「Belinda Backpackers Guesthouse」などがおすすめ。

booking.com

agoda

総評

バスターミナル周辺に泊まるならおすすめの宿です。
ここのエリアだけかわかりませんが、よく停電が起こるらしく、その間はWi-Fiなどは使えないので注意。

【2016 中国⑰ 元陽】棚田ツアー
今日は、世界遺産の元陽の棚田を、日の入りの時間から昼過ぎまで周るツアーに参加する。

写真

▼グリーンの建物が望阳楼

▼ロビー。ここの椅子でオーナーが寝ています

▼シャワー&トイレ。排水口がトイレなので詰まることがなく、意外に使いやすかった笑

▼部屋の鍵

▼部屋のドアノブは、鍵をささないとくるくるまわるだけで開かない。

▼鍵をさすと、鍵がドアノブ代わりになって開く!