【2016 ラオス③ ルアンナムター】もう日記ノートに未練はない

メイです。

現在ミャンマーのヤンゴンにいます。
宿代、高いです・・・

2016 世界一周 ラオス
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もうノートに未練はない、時代はエバーノートだ

2016/11/14

おととい酔って失くしたレンズカバーと日記ノートが見つかる夢を、違うシチュエーションで3回見た。
あぁ、どうかこれが正夢になりますように・・・
久しぶりに、祈るような気持ち。

朝食は、ラストに食べると決めていた「老普洱豆汤」のいつもの豆湯。 景洪ラストを飾るにふさわしい一品。

そしてお腹の調子が悪い。
レンズカバーと日記ノート紛失によるストレスか、ホットシャワーが出なかったことによる風邪か。
それでも外に出れないほどではない。

ラオス ルアンナムター〈Thoulasith Guesthouse〉 ラオス ルアンナムターでわたしたちが泊まった安宿をご紹介します。...

モーニングマーケットへ

今日は朝からレンタサイクルで街をまわってみる。
レンタサイクルは、一番安いママチャリ(10000キープ)を2台借りた。

まずはモーニングマーケットへ朝食を食べに行く。
駐輪場に1台1000キープかかった。

▼ここがモーニングマーケットの入り口

想像していたより広くて、パラソルがカラフルでかわいい。
野菜・果物の奥に調味料、麺、精肉、米。

カオソーイ

麺コーナーでは、ほとんど同じような麺を、違うおばちゃんがやっている。
どのおばちゃんのがおいしいんだか見当もつかないので、お客さんが多いお店を選んで、ラオス北部名物カオソーイを食べる。
昨日のナイトマーケットではラオスヌードルって名前だった)

発酵させた大豆、ひき肉、トマトなどを炒めた肉味噌を乗せた麺。おいしい。

麺はやわらかくて繊細。
作り方が面白くて、米からできた液体をクレープのように丸く伸ばして火を入れて、固まったらくるくるっと巻いて、端からハサミで切る。
こんな麺の作り方もあるんだ、と思った。

▼地元の人は調味料を色々入れて自分の味にする

店のおばちゃんは、ライムをくれたり、水をくれたり、インゲンを足してくれたり、これを入れたほうがいいとかなんだとか、私たちに色々構ってくれた。

揚げせんべいみたいなのを勧められたので、入れて食べてみた。
おばちゃん商売上手。

生野菜が食べ放題なのも嬉しい。(昨日のとこは茹で野菜だった)
野菜が別添えで大盛りで来るのがルアンナムター流(ラオス流?)らしい。

生インゲンは、生!って感じだったけど、後味がハマるおいしさ。
他にもブロッコリースプライト?豆苗?のような野菜や、モロヘイヤみたいな野菜とか。
どれも食感が楽しいし、味もしっかりしていておいしい。

ごちそうさま。

食後に揚げたかぼちゃのマッシュや、イモ餅みたいなおやつ。
お腹にたまる!

▼売り物の並べ方がかわいい

▼かわいい

▼てかこの野菜自体がかわいい

マウンテンバイクに替えて再出発

自転車にゴープロをつけて撮ってみたかったんだけど、ママチャリにはどう頑張ってもうまく付けられなかったので、1台をマウンテンバイク(15000キープ)に変更。

おととい結婚パーティやったお家に行って、レンズカバーと日記ノートの落とし物がないか聞きに行ったけど、英語が話せるおじさんがいなかったので、英語で手紙を書いて、渡しておいてもらうことにした。
メールアドレスも書いといた。ふぅ。

いざ再出発。
川にかかる竹の橋があるらしく、それを見てみたくて探したけどなかった。
川が増水しているように見たし、流れも速そうだったから、この時期は橋がない時期なのかな?

近くに大きいパブがあって、若いラオス人はこの時間から歌って踊っていた。

昼ごはん

宿近くに戻って、シュンが昨日行ったというご飯屋さんへ。

骨付き鶏肉とピーマン、きくらげの中華風炒め。
味は日本の中華っぽい、オイスター味でとても食べやすい。
ご飯がもち米!おいしい~

ココア?黒糖?味のプリンみたいなのを買った。
これ全部で9000キープ。安い。

地元の人たちは、手でご飯を食べていた。
もち米をぎゅっと握ってまとめて、葉っぱに包まれた魚のペーストをちょっとずつ付けて食べていた。

あとで調べて知ったことだけど、ラオスで食べられるお米は基本的にもち米(カオニャオ)で、地元の人は手で食べる。

北側へGO

日差しが強く暑いので、日差しを背に走ろうということで、北側を目指す。
まぁ家がちょいちょいあって、それ以外は特に何もない。

更に先へ行くと、車しか通らないようなところへ。
坂道が気持ちよかった。

通りすぎる若者たちのGジャン率多し。
高確率で下もGパン。
暑くない??

少し道を戻って、途中で見つけた村に。
村に入ると、一気にデコボコの石だらけに。

ここは自転車で通るところじゃない。
小学校高学年くらいになると、みんなバイクに乗っている。

村の商店で、水を買おうとしたけれど、観光客が飲む「Drinking water」はないとのことで戻った。

南側へGO

一時宿で休憩し、今度は南側へ。
ひたすら何もない道。
でも、道はきちんと整備してあって、街灯もあるみたいだし、道も広い。
たまにのぞく田んぼがきれい。

途中でけっこう豪邸を見るけど、どういう人が住んでるんだろう。
ちなみに道は右側通行。厳守ね。

空港を目指したけど、とっくに過ぎてて、ターン。
お尻が痛くなってきたり、チャリを交換したり、ゴープロで自撮りしてみたり。

ラーメン屋さん、ありますか

宿の近くに戻ってきた。

ラーメン屋さんがあるとの情報があって、そうだと思われるあたりに行ってみたけど、やってなさそう。

近くにいたおばさんに聞いたら、もっとずっとあっちよ!的なこと言ってたけど、場所はわからないっぽい。
結局ラーメンは食べられなかった。
街の店は、開いていないところもあるし、席はたくさん用意されてるのに客が全然いない。
混み合う時間じゃないのかと思ったけど、見てるとどの時間でも人がぜんぜんいない。
シーズンではないのか、それともここが過去に比べて廃れているのか。

落とし物、ありますか

そのあとまた結婚パーティーのお家に行って、落とし物がなかったか聞きに行った。
英語のしゃべれるおじさんはいなかったけど、奥さんはいたので、がんばって話したけど、そんな忘れ物ないないって。
そっか~、ないか。

その話を聞いていたおばあちゃんがスッと奥に行って、何かを取りに行った。
そして何かを差し出した。

あ!これじゃん!レンズカバーこれじゃん!ってなって、みんなで一瞬盛り上がった。
でも日記ノートはなかった。

間違って捨てちゃいそうな黒いレンズカバーがあって、ノートがないんじゃあ、やっぱりなくしたのはここじゃないっぽいな。
また宿に戻って探してみよう。

チャリ返却。お尻痛い。

ナイトマーケットで夜ご飯

生春巻き4つ(5000キープ)、ビール(10000キープ)、おかず屋さんで鶏肉の炒め物(15000キープ)とカオニャオ(5000キープ)。

鶏肉の炒め物は、生姜のきいた醤油味。
3年前に行ったカンボジアでも思ったけど、この生姜×醤油が日本の味と似てておいしい。

あと、ここのナイトマーケットは犬が多すぎて怖い。
ライトが足りなくて、暗いのも難点。
少数民族の人が、誰かの食べ残しのご飯を持ち帰ってた。

日記ノート、ない。

帰ってノート探したけど、やっぱりない。
最後にノートを書いたのは多分、景洪のバスターミナルか、そのとき乗ったバスの中。
わたしはまた中国に忘れ物をしたのか・・・?

最近シャンプーの原液が目にトロトロと入って大変なことになりました。 シャンプーの粘り気は想像以上です、メイです。別れ、...

わたしの旅の全てとも言えるあのノート。
わたしの頭の中のすべてとも言えるあのノート。
現金を取られるのと同じくらいの大事なノート。

忘れてしまうような小さなことや、一瞬のひらめき、微妙な感情の変化、全部あのノートに書いてきたのに・・・
あれを、旅が終わったときにファサ~ってやるのが楽しみだったのに・・・

悲しすぎる。
どうにか気持ちを切り替えたい。

。。。。。

evernoteの設定をして、手書きノートよりも使いやすく、し て や る!!
ブログを書くとき、evernoteの方が書き写す手間が減るだろう!
ノート持ち歩かない分、荷物も軽いし!!

そういうことにして、これからはもうあの日記ノートのことは忘れて、、全部evernoteに書くことにした。
もう、そうする。

▼決意の月