【2016 ラオス⑥ ルアンパバーン】3年ぶりのナイトマーケット

メイです。

現在は、ミャンマーのマンダレーにいます。
インドビザの返却待ち!

2016 世界一周 ラオス
スポンサーリンク

帰ってきたよ、ルアンパバーン

バスターミナル到着、朝を待つ

2016/11/17

19時にルアンナムターを出発したバスは、2時半にルアンパバーンのバスターミナルに到着した。
こんなに早く着くなら、23時出発とかにしてくれればいいのに。。。

▼到着したバスターミナル

バスターミナルから、ルアンパバーンの街の中心地までは3kmくらい。
他のバスの乗客のみんなは、バスから降りたらすぐにトゥクトゥクに乗って行ったけど、この時間に行って宿入れてくれるんだろうか。

同じ疑問を抱いたであろう私たちとチェコ人の男性だけ、バスターミナルのベンチで夜が明けるのを待つことにした。

▼爆睡するシュン。

シュンはぐっすり。
わたしとチェコ人の彼はずーっと起きてた。
夜行バスの中でもあんまり寝ていないのに、今も眠くないのはなぜだ。

▼治安の良い東南アジアだからこそできること・・・。

途中トイレに行きたくなって行ったら、鍵が掛かっていた。
6時になったら開くらしい。

やっと明るくなってきた6時ちょうどに、チェコ人の彼は出発した。
しばらくして、さすがにもう完全に明るくなったので、シュンを起こして出発した。

バスターミナルを出ようとすると、昨日の運転手に「ずっとここで寝てたの?」と驚かれた。
普通は着いたらすぐに、真夜中でもすぐにトゥクトゥクで向かうの?
そんな時間にチェックインできるのかなぁ、わからん。

中心地まで歩き、宿探し

クッキーを食べながら、ウォーキングスタート。
野良犬、多いなぁ。

▼乗り合いトラックに何度も乗らないか?と声を掛けられる。

▼橋を渡ります

▼誘惑

中心地には40分くらいで着いたけど、ここからが長かった。
宿探し!!

チェコ人の彼が教えてくれた3つの宿は、3つともドミトリーのみだった。
できれば割の良くて過ごしやすいプライベートルームがいい。

その後も5軒くらいまわったけど、プライベートルームは空きがないか、100000キープで共有トイレファンなしか、200000キープと高めか、11時からなら入れるとか。

なかなか良い宿が見つからず、歩き始めてから1時間以上が経過・・・。
20kg近い荷物を持って歩き続け、疲れて歩くのが遅くなってきたわたしにシュンがなんて言ったと思う?

「もっと早く歩けない?」って。笑笑笑
この!!鬼!!!!
(プチ言い合いになったけど、後にお互いの勘違いが判明)

そんなこんなしていると、手書きの日本語が書かれた看板を発見。
のぞいてみると、日本人女性のオーナーがいらっしゃったので、高そうだなと思いつつ一応値段を聞いてみるけどやっぱり高め。

予算は?と聞かれ、100000キープと言うと、もう一つ宿やってるのでそこはダブルが100000キープだというのでつれて行ってもらった。

ここでいいか!疲れたし!
こうしてバッグを置けたのが、歩きはじめてから1時間半経過したくらい。
とりあえず寝た。

昼ごはん

14時ごろ、昼ごはんを食べに街を歩いてみたけど、全然店やってない。
やっとこさ見つけたところで、カオソーイ。

ルアンナムターのカオソーイより発酵臭が少なく、肉はボリュームがあって、ミートソース感が強い。

おととい酔って失くしたレンズカバーと日記ノートが見つかる夢を、違うシチュエーションで3回見た。

自分で辛くしなくても、もともと少し辛くできている。
トッピングの生インゲンと葱がうれしい。

▼微妙な時間でも店を開けててくれたおばちゃんありがとう!

今の泊まっている宿より、先程見せてもらった日本人女性オーナーの宿のほうがやっぱり良かったので、シュンが交渉してそっちに少し安く泊めてもらえることになった!やった!
(時期とか期間とか支払いとか、いろんな条件含めての値下げなので、この記事を引き合いに出して値下げを強要しないでください!笑)

かなり良さそうな宿なので、明日から楽しみだ。

今の時期はシーズンで、どこもけっこう埋っているらしい。
旧正月の時期になると、ドミでさえ50ドルとかになるんだって。ひ~

ナイトマーケット

街をぶらぶらふらつく。超日差し強い。

▼ねこの形の葉っぱ発見

ナイトマーケットが始まりだしたので、とりあえずサンドウィッチ。
肉でんぶうまい。旨味のかたまりだ~

ルアンパバーンのナイトマーケット、相変わらずいい感じ。
実は私たち、3年前の2013年にもここに来ているので、「これこれ、懐かしいな~」なんて穏やかな気持ちでいる。

今日の夕飯は、当時も食べたワンプレート取り放題10000キープのところ。
決して特別美味しいわけでもないんだけど、3年前とおんなじオヤジが相変わらずの火力で、選んだ具材を全部炒め直す方式が懐かしかった。(私たちは炒め直さないけどね)

でもオヤジが老眼鏡掛けてて、なんか切なくなった。


ふらついていると、「Free Tasting!」と言う声が聞こえる。
ラム酒の試飲だそうで、声の主は日本人だった。

社長がラオス人の会社で、ラオスの材料を使って、日本の酒造技術でラム酒を販売しているらしい。
普段はヴィエンチャンでバーをやってるけれど、シーズンはルアンパバーンでも販売をしてるんだって。
毎日試飲しに来ていいよ!って言われたもんだから、明日も行こうっと。

これからお世話になるから宣伝しとこ。
LAODIです、LAODI。

ナイトマーケットを歩きながら、同時に両替所も探す。
少しでもレートのいいところを探して歩き、一番いいところ見つけた!
200ドル→1664000キープ。この日見た中で一番いいレートだった。
粘った甲斐があったな。

シュン、ナイトマーケットでラオコーヒーを購入。
最初20000キープだったけど、15000キープで購入できた。
シュンの得意な値切り交渉を横で見ていて思ったけど、わたしだったら値切り過ぎかな~って気にしすぎちゃってできないや。笑

▼シュンのコーヒーセット。

夜、ずっと咳をしてるラオス人家族のお母さんのオーナーに、風邪薬をあげた。
後で聞いた話だけど、ラオス人は季節の変わり目に弱いらしい。笑

ポーレックスのコーヒーミルについてのレビュー。総合的には「おすすめ」。気に入ったものを使えていて、とても満足している。

今日のまとめ

コンタクトは丸2日つけっぱなしでも大丈夫なのが判明したのと、
あまり寝てないのになぜか1日眠くなかった不思議な日。

ちなみに、今日のシュンの日記を見たら、
『両替の粘りとコーヒー、宿の交渉、しゅんの活躍』
と書いてあった。