【2015 昆明】爆笑!昆明のホテルのトイレで起きた珍事件

2015年4月28日~5月10日 (乗り継ぎ1日香港)→昆明→バンコク→クラビ→ペナン と旅行したときの記事です。

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昆湖飯店でのトイレ事件

2015年5月、中国・昆明の「昆湖飯店」というホテルにて。

旦那(当時彼氏)が1階のロビーでWi-Fiをしにいっているときに、わたしは部屋のトイレで用を足していました。

「さてと、流すか。」トイレの水をひねりました。

あれ、ちょっとトイレットペーパーを流しすぎたかな。もう一回。
あれ、流れない。やばいな。

トイレが流れない

何度やっても、時間をおいてもだめでした。
急いでホテルの従業員を探し、息もきれぎれに事情を説明しました。

「あのー、、えーToilet is not …does not…work…?あーなんて言えばいいかわからない…」
従業員「???」
「(とにかくトイレってだけ伝われば、この焦りようでなんとか伝わるだろう)Toilet!Toilet!Help!」

身振り手振りでトイレが流れないことを伝えようとするも、一向に伝わらない。
そう、それもそのはず。
ここ昆明は、英語がまったくといっていいほど伝わらないのです。

前日にこのホテルを探し出すときも、どれだけ苦労したことか・・・。
(おそらく「where」や「How much」だけでなく「English」などの単語すら通じないと思われます。)

これ以上「Toilet!」と言い続けても、らちがあかないとおもったので、絵を描いて説明することにしました。

筆談

こんな絵をかいたんですね。

中国・昆明のホテルでトイレが流れなかったときに従業員と筆談
これでわからないわけないだろう、と自信満々で紙をみせたら、
従業員のおばちゃんが、「ああ、わかったわ!これね!」っていう表情で引き出しから何かを取り出し、うれしそうにあるものを手渡したんです。
わたしも、やった!やっと伝わった!と思ってよろこんで手渡されたものを見ました。

それはコンドームでした。

・・・・・・・・・・ちがうよおばちゃんコレジャナイ!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

けっきょく絵を描くのは諦め、おばちゃんの手を引いて自分の部屋まで連れて行き、トイレ直し担当の方がめんどくさそうに直してくれて無事解決。

あの瞬間は焦って笑う余裕もなかったのですが、あとになって自分が描いた絵を思い出して、
確かにそう思えなくもないな、と思いました。

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