【2016 ラオス⑦ ルアンパバーン】バナナと写真、ワットシェントーン

シュンです。

現在ミャンマーのマンダレーにいます。
次はバガンです。

その後は、
ミャンマー最南端のコータウンからタイ南部に抜けてクアラルンプールに行くか、ミャワディから出てバンコクに戻るか、考え中です。

2016 世界一周 ラオス
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記念撮影

2016/11/18

朝ごはんは、おかずとご飯(カオニャオ)。
中国のノリで数種類選べるのかと思ったけど、1種類だけだった。

▼甘くておいしい角煮、卵も味が染みていておいしい。

▼ミニハンバーグみたいなのも合わせて、全部で20000キープ。

市場でバナナを買う。
そういえば、前(3年前)に来たときにバナナ買ったのもここじゃない?
ということで記念に同じ写真を撮っておいた。
老けたかな。

そういえば、宿(カルチャーゲストハウス)のお母さんには色々なことを教えてもらった。
やっぱり日本語で意思疎通できると楽だな~。
知りたいことなんでも教えてもらえる。

  • ルアンパバーンは世界遺産の街なので、規制が色々とある。
    例えば、看板はラオス語が一番目立たなくちゃいけない、とか。
  • 韓国人観光客が増えたのは3年前くらい。
    ラオスを旅するテレビ番組?が流行ったらしい。
  • ラオスのハイシーズンは12月~2月。
    12月~欧米のホリデーで、1月~2月は中国文化圏の旧正月。
    ルアンパバーンではドミが50ドルとかになっちゃう場合も。
  • ラオスは中国やタイからの輸入品が多い。だからタイと比べると若干物価が高い。
  • 気になっていた謎の野菜っぽいやつは、バナナのつぼみ。
    うすーくスライスして使ってた。

などなど。

ワットシェントーン

前に来たときは行かなかった、ワットシェントーンに向かう。
拝観料20000キープ。

敷地の入口ではなく、それぞれの建物に入るときに靴を脱ぐ。

▼かわいいツリー

▼かわいい

▼かわいいよ

ワットシェントーンには、こんな感じのかわいいモザイク壁画がいっぱいあって、かなり見ごたえがある。

▼こういう空間好き。落ち着く。

ワットシェントーンの後は散歩したり、チキンを食べながらビールを飲んだりのんびり。

ルアンパバーンの中心部は、本当に宿や外国人向けのレストラン、カフェが多い。
今まで観光客があまり多くないところにばかりいたので、違いを感じる。

自分たちと同じような観光客がたくさんいるという、安心感のような。
逆にどこにいっても観光客ばかりいるという、退屈感のような。
そんなに強くはないけど、ちょっとした感覚の違いが確かにある。

カオチー(サンドイッチ)作り置きの店を見つけた。
その場で作るのと比べて2,3個でも一気に売れるから、頭いいと思う。
具沢山。

ついでにただのフランスパンも買った。3000キープ。
ベトナムのサパで買った蜂蜜があるから、朝食用に。

スーパーでビールを買って帰る

スーパーでビールなどを買い溜め。
部屋に冷蔵庫がついているので、ビールの飲み比べをしようという話。

ついでに見つけた、ラオスの米から作った蒸留酒ラオラオも購入。
750mlくらいの瓶で10000キープ。
すごく安い。
ペットボトルに移し替えて明日から持ち歩ける!

この記事を書いてるときに気づいたんだけど、肝心のラオラオの写真がない。
これはショック。
色んな人に写真を見せて宣伝したかったんだけど。

スーパーには、たまたま日本人おじおばツアー客がいっぱいいた。
店員さんに、「これはラオスのコーヒーなの?」とか「ラオスのビールを買って帰りたいんだ」とか、レジでは「あなたレシートくれる?」って。
ALL日本語。

全然通じてない。
こういうの面白い。

部屋に戻って冷蔵庫にビールを入れて、夕飯買い出し。
サイウアとソムタムととんかつ風の肉とカオニャオなど。

ソムタムは味見させてくれて、辛さとかを調節してくれた。
味見しないと、唐辛子の数が多すぎて辛くて大変なことになる(ときもある)ので注意。

ビアラオ三種(ノーマル、ブラック、ゴールド)を飲み比べ。
結果は今度、別記事を書きます。

Comments

  1. maki より:

    昔の写真の方が圧倒的に若いですねw
    カメラは逆に進化した感じがしますw