【2016 ラオス⑩ ルアンパバーン】托鉢とハライタとシンダー

メイです。

2016 世界一周 ラオス
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シュンハライタ、メイ自由行動

2016/11/22

朝5時半に起きた。托鉢を見に行く。
シュンはお腹の調子が悪そう。

もういちど托鉢

昨日は終わりかけの托鉢だったので、今日はもう少し早めの5時55分くらいに外に出た。
朝は寒い。ウルトラライトダウン必須。

薄暗いし、僧侶たちは歩くのは速いしで、写真を撮るのは難しい。
頑張って撮ろうとしてみるけど、プロみたいな写真は撮れないし、なんか自分パパラッチみたいだな。

▼貧しい子供に食べ物を分け与える僧たち

フラッシュ焚いてる人がいるけど、ダメなんじゃなかったっけ?とか、観光客が托鉢体験してたけど、胸元とかそんなにはだけてて大丈夫?とか、余計なことを考えてしまう。

▼最後は並んでなにかを唱えていた

帰りに、モーニングマーケットでおかゆ。

ポーシ―市場

昼はポーシー市場へ。
シュンのお腹の調子は相変わらず悪く、辛そうながらも頑張って歩く。
シュンにとってハライタは日本でも日常だから、まぁ平気らしい。

▼カオチーやバインミーに入っている肉でんぶ

▼けっこう高い。カオチー屋が元とれてるのか心配になる

▼昼寝する人多数

市場内でカオソーイ。
味が濃かったけどうまい。

漬物が甘くておいしかった。

食べたらハライタが悪化したらしく、すぐ帰宅。
宿に帰るとシュンは夜まで死んだように眠った・・・

ひとり散歩

ということでわたしは一人で散歩に出かけた。

いろんな寺を歩いてまわって、探していた店を見つけたり、買い食いしたり。

▼写真を撮る瞬間にポッコリお腹をキュッと減っこました男

▼僧侶の日常隠し撮り

▼学校のバレーボール大会。懐かしい

カオチーをひとつ買って帰った。
帰ってシュンに半分食べさせて、風邪薬を飲ませた。

ナイトマーケット

夜もひとりでナイトマーケットへ。
ルアンパバーンは、いい意味でため息が出てしまう街だ。
観光客ばっかりだけど、ふぅっと落ち着ける瞬間がある。

夜ご飯は、具や麺を選んで茹でてもらう形式の屋台。
こういうのって、だいたい思ったより高くつくからいつもは避けるけど、今日は一人だからいいだろう。

▼気になっていた日本豆腐(玉子豆腐)もセレクト

▼質素だけどやっぱり高くついた。

辛いやつまぜたら、変に辛くて唇腫れた。
玉子豆腐は、日本のそれとほぼ変わらず、つるんとおいしかった。
黒い怪しい麺は、弾力が強いのこんにゃく麺みたいな。

帰ってもシュンは死んだように寝ていた。
とにかくお腹が痛いらしい。

シュンのこの日の日記
「キツいのでずっと寝てた。この旅で一番しんどい。腹が押されて圧縮される感じ。失神寸前レベル。メイは何回かでかけた。やばい」

ボン博物館とシンダー

2016/11/23

9時起床。

シュンの具合は昨日よりはマシだけど、ずっと寝続けていたからか今度は腰が痛いと。
マッサージをしてあげたらだいぶ良くなったらしい。
わたし、ゴットハンドの持ち主だわ・・・。

いつものおばちゃんのところで、いつものカオソーイ。
いろんなカオソーイ食べたけど、わたしは一番ここが好き。
おばちゃんが満面の笑みで出してくれるカオソーイは、やっぱりどこよりもおいしく感じる。

作りたての温かい肉ソースはおいしいし、おばちゃんがまな板で玉ねぎを切る音や、鍋に入った肉をしゃーっと混ぜる音を聞きながら食べられるのは贅沢な時間。

ボン博物館

地雷博物館へ。
入場料は無料だけど、寄付ができるので少ないけれどしておいた。

説明の英語が難しくて、間違えていたら嫌なので詳しくは書かないけど、ラオスにはまだまだたくさんの地雷や不発弾が埋まっていて、未だに死者もでている。

ナイトマーケットには、地雷や不発弾を加工して作られたキーホルダーやアクセサリーが売られていて、それを生活の糧にする人もいるのが現状。

シンダー焼肉

夜はシンダー。ラオス風の焼肉だ。

メコン川近くの1人60000キープの食べ放題じゃなくて、
わたしが昨日歩いていて見つけた、1人で20000キープのところへ。

内容は具材を1個1個注文するのではなく、セットで運ばれてくる。
肉は少なめ。牛とイカは1枚しかなかったし(2人前なのに!)。
野菜は多め。

▼中心で肉・シーフードを焼いて、外側で野菜を茹でる

まぁこれでひとり20000キープなら十分だと思う。
食べ放題はひとり60000キープだから、これの3倍食べれれば元を取れるってこと。
2倍は余裕だけど、3倍は微妙なところかな・・・。