【2016 タイ① ビエンチャン~ウドンタニ】ラオス出国は平日にすべし

シュンです。

メイが確定申告の書類を作っているので連続更新します。

やっと旅行記タイ編スタート。

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2016/11/27

ルアンパバーンからのバスは、5:15頃ビエンチャンの北バスターミナルに到着した。
まだ暗いけど、同じ時間にスリーピングバスも到着したので、バスターミナルには沢山の旅行者がいる。

ここからシティーセンターまでは9kmくらい。
トゥクトゥクのおっちゃんと話して、一人15000キープになった。
下ろされたところからさらに15分くらい歩いて、タラートサオバスターミナルに着いた。

この後はラオスの南部に行こうと思っている。
ラオスのビザ無しでの滞在可能期間が15日間なので、一度タイの東北部(イサーン地方)に入って、そこから東に進んで、またラオスに抜ける予定。
まずは、ビエンチャンからイサーンのどこかの都市までバスで行く。

タイ行き国際バス用のチケット売り場でバスを探すと、ノンカイ、ウドンタニ、コーンケーン行きが一日に何本も出ていた。

ノンカイまで15000キープ。
ウドンタニまで22000キープ。
コーンケーンまで55000キープ。

ビザラン的にビエンチャン-ノンカイ往復も考えたけど、それだと面白味にかけるということで、8:00発のウドンタニに決定。
チケットを買おうとすると、24000キープと言われた。
どうやら土日は割増料金になるらしい。
ちゃんと張り紙もあったのでそういう料金体系なのだと思う。

出発まであまり時間がなかったので、バスターミナル横の屋台で朝食を済ませる。

バスターミナルにひっきりなしに発着する市バスは、ほとんどに日本の国旗がついていた。
ISUZU。

出発時間になり、バスに乗り込む。

パスポートを確認しながら、ラオス滞在1日過ぎてたりしてねって言っていたら、本当に1日過ぎていた。

嘘でしょ。

1/26って書いてある。
あー、簡単な罰金で済むといいな。

30分くらいでイミグレに到着。
朝なのにかなり並んでいる。

オーバーステイの罰金は10ドル、または100000ドンと言われた。
これがノーマルな額なのか、賄賂込みなのかは分からない。
でも、もっととられるかと思っていたのでまあよかった。

そして、出国にワンウェイチケットを買わされた。
平日はラオス人しかお金がかからないけど、土日なので外国人もかかるらしい。
これも張り紙があった。

そのときどきのラオスの経済状況で変わるのかもしれないけど。

ラオスの出入国、バス移動などは平日にしたほうが無難かな。

さらに、友好橋(国境のメコン川に掛かる橋)を渡るのにまたチケットが必要だと言われたけど、バス代に含まれていたので買わずに済んだ。

タイ入国は無料。
滞在可能期間は、陸路だと15日っていう情報もあったけど、30日間だった。

ウドンタニ

10時半過ぎにウドンタニに到着。
この後どうするか。
さらに先までいくか、ウドンタニに泊まってみるかすこし悩み、ここに泊まることにした。

Wi-Fiを使いたいのとATMでタイバーツを下ろすため、3年前にも行ったセントラルというショッピングモールへ向かう。

マックでWi-Fiを使わせてもらおうと思って店員に聞きに行くと、誰かが捨てていったレシートを1枚くれて、そこに書かれているWi-Fiのログイン情報を教えてくれた。
おかげで宿(thaichaba backpackers )の予約をすることができた。

地図を見ながら宿へ向かって歩く。

大体の道は分かっているけど、念のため警備員に方向だけ確認すると、地図が読めないのか、他の人を呼び止めてくれた。
でもその人も分からなくて、また新しい人を呼ぶ。

ごめん、大体分かってる。。
って思うけど、また人を呼ぶ。
ありがとう。

コプチャイって言いそうになる。
コプチャイは「ありがとう」という意味のラオス語で、タイ語ではコップンカップ(女性はコップンカー)と言う。
ラオスとタイの言葉はよく似ていて、タイでも「コプチャイ」という言葉はあるらしい。
でもそれは普通の「ありがとう」とはちょっと違って、目下の人に向かって使う言葉なんだそうだ。
しばらくは気をつけないと、うっかり間違えそうだ。

宿に着いて荷物を置いた後は、昼ごはんを食べに外へ出た。

暑い。
そしてなんとなくのどかな雰囲気。

中国風の、肉のせご飯の店。
タレはドロドロで甘くて、ちょっとスターアニス(八角)が強い。
中国の雲南やラオスではあまり見なかったので、久しぶりのアニス。

メニューや看板に英語表示がなくて、店員さんにも英語が通じなかった。
でもどこからともなく英語が通じる人が出てきて、対応してくれた。
これは中国との違い。

なかなか活気のある市場で、バナナを25バーツで購入。
安い。

しばらく歩いていると、ランドマークというショッピングモールがあった。
こんなのがあったのか。

中をふらついていると、映画館があった。
「君の名は」も上映している。
料金を聞くと、安い席なら100バーツと言われた。
明日観よう。

夜は食べ物屋台の集まっているナイトマーケットに行き、夕飯を食べ、ドーナッツを買って帰った。

部屋でコーヒーを飲みながらくつろぐ。

この宿の部屋、今まで泊まった安宿の中で一番広い。
ベッドスペースの他にリビングスペースがあり、日本の旅館にありそうなテーブルと座布団が置いてある。

共用の冷蔵庫、キッチン、電気ケトルがあって、飲料水、朝食が無料。

なんて居心地のいい部屋!
ここも長居してしまいそうな予感・・・