【2016 タイ⑥ ウドンタニ】2人との出会い、やっぱり楽しいマーケット

メイです。

現在インド コルカタ。
今日の夜、鉄道でプリーに向かいます。
プリーで、待ちに待った友人との合流・・・!

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2人のタイ人との出会い。それと、やっぱり楽しいマーケット

2016/12/2

ちょっと遅めに起きた。
毎朝、「今日は絶対起きれない」て思う。
わたしは昔から、1日の中で、朝起きるときが一番つらい。

朝はいつも通り、ひとりパン4枚に卵2つ。

昼ごはん

昼ごはんは、偶然通りかかった、お客さんがたくさんいた食堂へ。

ハウマッチ?が通じず、ん~となっているところに、日本語をしゃべれる女性が登場。ぺらぺら!
何から何まで教えてくれて、無事注文することができた。
日本語しゃべれる女性、ずっとお店の人だと思ってたけどただのお客さんだった。

▼ラープ

▼タイ風厚焼き卵

▼豚肉の煮物

これで100バーツ。
おいしかった~

adoさんとyingさん!

食べ終わって、日本語ペラペラの女性にお礼をすると、けっこう話し込んでしまった。
彼女の名前はyingさん。

一緒にいた旦那さんのadoさんは、yingさんよりももっと日本語がペラペラで、顔も日本人っぽいので、話してても日本人かと間違えそうになるほど。

お二人は10年ほど前に、10年以上日本に住んでいたらしい。
高円寺という共通点もあって大盛り上がり。

yingさんはとにかく日本が好きそうだった。
日本はタイで人気なのかと聞くと、「1番人気!」と。
何がそんなに人気なの?料理?ファッション?化粧品?と聞くと、「もう全部!」って。
また日本に住みたいらしい。

食堂にいた別の女性も、日本に行きたいわ!と言っていた。
特に桜に興味があるそう。
日本の桜を見たい、という外国人にはけっこう会う。
わたしも桜大好き。

タイの街中には、日本を感じるものが本当に多い。
日本の商品は簡単に手に入るし、おそらくタイ製の商品でもわざわざ日本語を書いていたり、デパートに行けば日本料理屋がこれでもかってくらいある。

日本はいい国だと思うけど、住むには住むでうんざりすることもたくさんある。
タイ人が日本を羨ましく思ったって、住んでる日本人はそんなにいいことばっかりじゃないし、逆にわたしはタイに住みたいって思うけど、タイ人からしたらタイもそんなにいいことばっかりじゃないんだろう。

ないものねだりだけど、経験してから判断してもいい。
わたしはタイに住みたい。笑

ふたりの優しさ

adoさんとyingさんは、これからどこ行きますか?寺行きましたか?などと気を遣ってくれた。
私たちの今日の予定は、気になっていたカフェ2軒をはしごしようと思っていただけなので、お言葉に甘えてお二人の車でお寺まで連れて行ってもらうことにした。

▼この柱はウドンタニが何もなかったときに、最初に建てられた柱なんだそう。

火曜ならバッチャン遺跡に連れて行ってあげるよ、と言ってくれたけれど、私たちは火曜にここを出る予定。
月曜は休館日なので、土日に自分たちで行きます!と答えた。

でもバッチャン遺跡は行き方が複雑らしく、だったら行き方を教えてあげるよ、と博物館に電話したり、バスターミナルに寄って行き方を聞いたり、ツアー会社に聞いてくれたりしてくれた。
結局、簡単な行き方はなく、バスを乗り継ぎしなきゃいけないっぽい。

いざとなったら歩いていきます!と言うと、日本人歩くの好きね、と。笑
うん、まぁ確かに、意地でもタクシー乗らなかったりはするし、たぶん色んなことにストイックなんだと思う。笑

お二人はセブンの横のマーケットでブティックをやっているので、そこにお邪魔させてもらった。(セブンの目の前のマーケットの、プラーニンという魚を売っているところのソムタムが一番おいしいって言ってた。ちなみにプラーニンと天皇陛下の話、adoさん知ってた。知らない人は調べてね)

聞いたこと、一部

タイについて知りたいことがたくさんで、2人にインタビューみたいに質問攻めにしてしまった私たち。
以下、聞いたことの一部。

・タイでは毎日お祈りするの?
→若い人はしない人も多い。
(仏教普及率が90%以上と言っても、やっぱり若い人はそういうのに疎いんだなぁ)

・出家について
→自分で行きたいときに出家する。行く時期や期間は強制じゃない。
出家しないと、なんか悪いなぁって心の中で思うから、する。
お坊さんは食べ物に困らないし、勉強するにもお金はかからないから、若いうちに行ったり期間を長めにする人もいる。

・ウドンタニの食べ物について
→食べ物はやっぱりソムタム。
(イーサーンに来てソムタム食べなかったら何しに来たのレベルに欠かせない存在っぽい。本当に周りを見渡すとみんなソムタム食べてる。)

・その他
→ウドンタニにはゴルフ場がある。9番ホールまでしかないけど。

巨大マーケットへ

車で、金曜と土曜にやっているマーケット(タノンコンドンと言うらしい)まで届けてもらって、お二人とはさようなら。
お世話になりました!

このマーケットは17時半から始まるらしいので、しばらく近くのメロウカフェというところで休憩。

一昨日のカフェ同様、デカクマがいた

▼おしゃれな装飾、よく見たらほとんどプミポン国王。

アメリカーノとキャラメルラテを注文。
タイのカフェには、レギュラーがなくて、エスプレッソかアメリカーノしかないことが多い。

19時半ごろ、マーケットに繰り出した。
かなり規模が大きく、人も多い人気のマーケットだ。

▼メーイーを探せ

▼若者たちのバイクがたくさん停まっている。

▼1枚1枚丁寧に生地を焼くおばあちゃん

▼わたしにはこのボーカルは確実にモテるとわかる。(が、左手薬指に指輪をしているのすでにかわいいい彼女がいる。)

▼タイの寿司は日本のより2まわりくらい小さく、色鮮やか(着色料?)

十字路全てに小さい露店がいっぱい並んでいる。
もちろん日本みたいにお祭り料金で屋台が高くなってるわけじゃない。
adoさんは、いつもはここにも洋服屋さん出してるらしい。

▼ライスコロッケ10バーツ(特別にだよ?って言ってたからほんとはもっと高いのかも)

▼カツ丼みたいなやつ(パクチー、紫玉ねぎ、葱、トマト)40バーツ

▼ソムタムラオ40バーツ

▼サイクロンイーサーン10バーツ

人が多いな~若者が多いな~
観光客がほとんどいないのも、なんだかいいな。
タイと中国のいいところを合わせたような感じ。

▼人気の虫の素揚げ。香ばしい匂いが漂ってるんだけど、まだ食べる気にはならない。

▼タマリンドの漬物の試食

▼これは、ちょっと、わたし食べられない、、、

わたしは赤いマニキュア探しをした。
多分人生初?マニキュアを買おうと思ったのなんて。
オシャレをしたいと思える街、ウドンタニです。