ミャンマー telenorのsimカードの購入方法と料金

シュンです。

2017年1月~2月に、ミャンマーでtelenorという通信会社のsimカードを買って利用しました。
そのときの買い方、料金などの情報です。

スマホはsimフリーのzenfone2laserを使っています。

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ミャンマー・telenorのsimの買い方と料金

simカードの買い方

今回はtelenorという通信会社のsimカードを買いました。
ミャンマーには他にも、ooredooやMPTという会社がありました。

タイとの国境の街ミャワディで、おばちゃんがやっている露店で購入しました。
simカードを売っている店には、telenorやooredoo、MPTの看板が貼ってあるのですぐに分かります。

ミャワディに限らずヤンゴンでもどこでも、街なかには沢山のsimカードを扱う店があるので、信頼できそうな店、英語の通じる店を選ぶと良いと思います。

買う店を決めたら、お店の人に、simカードを買いたい旨を伝えます。

telenorはsimカード本体を購入し、インターネットパッケージを追加購入すると、購入したパッケージに応じた容量のデータ通信が使えるようになります。

正確には、まずはsimカードにチャージ(TOP UP/入金)をして、そのお金でインターネットパッケージを購入して使います。

一度インターネットパッケージを購入すると、その日から1か月有効です。
(確認していませんが、購入する容量によって違うかもしれません。)

データ通信容量を使い切ったら、もう一度チャージ・パッケージの購入をすると使えるようになります。

料金

僕の場合なので購入店舗によって変わるかもしれません。
simカード本体の価格には、勝手にマージンを上乗せされているかもしれません。

simカード本体(電話番号付き):1500チャット(120円)
インターネットパッケージ1GB:6000チャット(480円)
期間限定ボーナスなのか、プラス1GBが無料で付いてきました。

設定方法

スマホの言語を英語にしてお店の人に渡すと、全部やってくれます。

基本的には、

simカードをスマホに挿入

電話アプリから、購入したインターネットパッケージのシリアル番号を入力(インターネットパッケージの有効化)

APN設定

という流れです。
お店の人がやってくれます。

速度

ミャワディ、ヤンゴン、マンダレー、インレー湖(ニャウンシュエ)、ピンウーリン、バガン(ニャウンウー、ニューバガン)で使いましたが、不自由を感じることはほとんどありませんでした。
youtubeなどの動画は一切見ていません。
主にgoogle検索やgoogle map、facebook、instagramなどです。

インターネットパッケージの追加購入

インレー湖(ニャウンシュエ)にて、インターネットパッケージ1GB分を、追加購入しました。
街なかのtelenorの看板を出している店に行って、「インターネット1GB」と言って購入しました。

料金は、一回目と同じ6000チャットでした。
購入後の有効化はお店の人がやってくれます。

さいごに

アジアの他の国と同じですが、設定などは全部やってくれるので、簡単でした。
料金も安くて良かったです。
ミャンマーでは長距離移動がすべて夜行バスだったので、バスの中で次の街のことを調べることができて、とても役に立ちました。