【2016 タイ⑩ ウドンタニ】ジム行ってカフェ行ってゲーンヘット

シュンです。

現在、今回の旅で8か国目のネパールの首都カトマンズです。
最近進むのが早すぎて、消化しきれていない。

カトマンズは、砂埃がすごい、米から作った酒「チャン」がうまい、バフのモモがうまい。
物価はあまり安くないです。

2016-2017 世界一周 タイ
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ジムで運動

2016/12/7

朝食後、宿の目の前にあるジムへ。
気になっていたきれいなジム、size M。

ウドンタニにはジムが多い。
街歩きしているだけでいくつもジムを見つけたので、タイでは体を鍛えるのが流行っているのかもしれない。

▼別のジム。こういうジムが街なかにいくつもある

宿から一番近いsize Mに、一回来てみようと思っていた。
旅中も本当はもっと体を動かしたりしたいんだけど、やろうと思っていたランニングも結局していないし、たまに腕立て伏せをするくらい。

size Mの料金は、1day1人80バーツ。
広くはないけど、明るくてスタッフは親切。

曜日のせいか、時間のせいか、他の客はほとんどいなくて、ほぼ貸切状態だった。

午前中いっぱい運動をして、昼に帰宅。
やっぱり日本に帰ったらジムに通おう。

昼食は、初めて行く近くの食堂へ。
パッタイとラープムー(豚肉のラープ)、カオチャオ(ご飯)。
ラープには生野菜がついてくるのが嬉しい。

ラープはひき肉や玉ねぎなどの具を、ナンプラーや香辛料で和えたイサーンやラオスの料理。
ムーは豚肉。
辛いんだけどクセになる美味しさで、ご飯でも酒でもいける。

この店は安食堂なのにすごくきれいな皿と盛り付けだった。

午後は、何度か通りかかって気になっていた、goodwillというカフェへ。
こんなにおしゃれなのに、コーヒー一杯50バーツ(約160円)。

ウドンタニにはおしゃれカフェがたくさんある。
それも一つのエリアに固まっているわけじゃなく、けっこうな広範囲に点在している。
工事中のところも何軒か見つけた。

面白いと思ったので、連日それらのカフェを巡っている。
詳しくは後日書く予定のカフェ記事で。

夕方、テスコ(スーパー)で水、おかし、ヘアカラー剤などを購入。
カラー剤は50バーツ(約160円)くらい。
自分で染めようと思って買った。

今日の夕飯、うま味とは

ナイトマーケットで、ゲーンヘット(イサーン風きのこスープ)。
めっちゃ量多い。

▼KONISHIKIみたいな店主の調理パフォーマンス

竹の輪っかについたドライポークが10バーツ。

昨日の夜の店に行って、揚げ豚ご飯と、ガパオムー。
昨日お金が足りなくてオマケしてもらった分も払って87バーツ。

皿を借りてゲーンヘットを移す。
きのこ好きにはたまらない、大量のきのこ(4種類くらい?)。
出汁もバッチリ。

だけど味の素とナンプラーの味が濃すぎる。
味覚がおかしくなりそう。
とにかく味の素が濃すぎてやばい。

味の素を使っていない、この店のガパオの味が全くしなかった。笑

そこでメイが四句作った中からひとつ。

隠し味 隠せてないよ 味の素

このスープだけじゃなく、中国や東南アジアの大半の安食堂・屋台に言えることだけど、そのままでも美味しいはずのに、バカみたいな量の味の素(または同様の「うま味調味料」)を入れる。

「入れれば入れるほど美味しくなる」って間違って伝わってるんじゃないかなと思うほど。
適量がいいと思うんだけど。

日本にいたときは、遊びや飲み以外では99%自炊していた僕たちにとって、「うま味調味料」は馴染みがない。
しかも東南アジアではこれを大量に使うので、味が濃すぎて味覚がおかしくなりそう。
味が濃いって言う表現は適してないのかもしれないけど、なんていうか、押し付けがましい「うま味」。

後味が悪いし、すごく喉が渇く。

体に悪いとかそういうのは真偽が分からないので置いておいて、とにかく自分の味覚を守りたい。

切実な悩みである。