【インド・ネパール国境】ブッダガヤからパトナを経由してカトマンズに行く方法

2017年4月に、インドのブッダガヤ、ガヤからパトナを経由してネパールのカトマンズまで、陸路(鉄道+バス)で行ったときの情報です。

ブッダガヤからオートリキシャーでガヤへ行き、鉄道でパトナへ。
そこからオートリキシャーでバスターミナルに行って、夜行バスでインド側の国境の街ラクソウルに行きました。

早朝に出入国を済ませ、ネパール側の国境の街、ビールガンジからジープでカトマンズへ出発。
16時くらいにカトマンズに到着しました。

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インドのブッダガヤ、ガヤからパトナを経由してネパールのカトマンズへ行く方法

総経費と所要時間

ブッダガヤからガヤのオートリキシャー:25インドルピー
ガヤからパトナの鉄道:25インドルピー
パトナ鉄道駅からバスターミナルまでのオートリキシャー:20インドルピー
パトナからラクソウルの夜行バス:220インドルピー
ネパールのビザ料金(15日間):25ドル
国境(ビールガンジ)からカトマンズのジープ:530ネパールルピー

合計:290インドルピー+530ネパールルピー+25ドル、約27時間

ブッダガヤからガヤ

ブッダガヤからガヤはオートリキシャーです。
昼過ぎに出発しました。

大通り沿いにオートリキシャーがいるので声をかけて乗り込みます。
シェアリキシャーなので、人数が揃えば最安1人20ルピーになると思います。

今回は25ルピーにしかなりませんでした。

基本的にはリキシャー1台150~200ルピーで、乗る人数で割って値段が決まります。
なので、7,8人いれば20ルピーに交渉しやすいと思います。

ガヤの駅前からブッダガヤまでは20ルピーで行けたので、人が多いところで乗ると良いです。

ガヤからパトナ

ガヤからパトナは鉄道です。

▼チケットカウンター。けっこう並びます。

運賃は1人25ルピーです。
チケットを買ったら、ホームを探して列車を待ちます。

すごい人の多さで乗車時は大混雑でしたが、警備員(駅員)さんが席を確保してくれて、座ることができました。

3時間ほどでパトナ(パトナ・ジャンクション駅)に到着。

パトナからラクソウル

パトナからラクソウルは夜行バスです。

まずはパトナJn駅からパトナのバスターミナルまで行きます。
オートリキシャーで1人20ルピーでした。

バスターミナルには大きな建物はなく、バス会社の小屋とバスが適当に並んでいるだけです。

「ラクソウル~」と言っていると、バス会社の人が反応して案内してくれます。

AC付きの寝台で1人220ルピー。
インドでよくある、上下二段の上が寝台、下が座席のバスで、料金は寝台も座席も同じでした。

ただし、寝台は2人で同じ寝台です。(これもインドとか東南アジアででよくあるやつ)

20:00に出発して、翌朝4:00にラクソウルに到着。

国境

ラクソウルに到着後、朝早いからか、バスから出ない人が多かったので、同じように寝て時間を潰していると、4:30に全員追い出されました。

インド出国

バスを降ろされたところは大通り沿いで、インドのイミグレまでは歩いていける距離でした。

インドのイミグレは5:00に開きます。
5:00頃に行ったら、宿直の若い人がちょうど準備を始めるところで、中に入れてくれました。

しばらくすると、恰幅のいい管理官のようなおっちゃんが出勤してきて、出国は簡単に終わりました。

▼日の出後のインドイミグレ

ネパール入国

ネパールのイミグレは7:00(ネパール時間)に開きます。

インドイミグレのおっちゃんがそう教えてくれたので、荷物を置かせてもらって朝食を食べてから行きました。

7:00過ぎにネパールのイミグレに行くとちゃんと開いていました。
道の左側にありますが、少し分かりづらいです。

ネパールは、陸路でもアライバルビザを取得できます。
料金と期間は、

25ドル/15日間
40ドル/30日間
100ドル/90日間

などです。

僕たちは25ドル/15日間で取得しました。
申請書類はそんなに厳しくもなく、VISAのシールを貼ってすぐに完了します。

ここでなぜかチップを求められました。

国境(ビールガンジ)からカトマンズ

イミグレを出て真っ直ぐ歩いていると、ジープなどの車に声をかけられます。
カトマンズまでは500~550ルピー(ネパールルピー)が相場だと思います。

僕たちは、2番目に声をかけてきたジープに530ルピーで乗りました。
ちゃんとチケットもありました。

8:00過ぎに乗り込み、街を抜けたのは9:00前頃だったと思います。
昼食休憩などを挟んで、カトマンズには15:30頃に到着しました。

カトマンズでは、名前を忘れましたが、タメルから離れたバスターミナル(南西だったかな。new busparkではない)に到着しました。

ここからは、バス(ハイエース)かタクシーでタメルに向かいます。
僕たちは「タメル?」と聞いて乗ったバスがぜんぜん違う方向に進み、のんびり様子を見ていたらどんどん遠ざかってしまったので降りてタクシーに乗りました。

さいごに

ブッダガヤ~カトマンズは乗り換えが多くて面倒ですが、パトナで宿を探すより一気に移動したほうがいいと思います。

また、パトナ~カトマンズ間は、他のインドの都市からラクソウル国境を越えてカトマンズに向かう際にも同じルートになると思うので、参考にして下さい。