【2017 ミャンマー③ ヤンゴン】シュエダゴンパゴダとアウンサンマーケット

【旅のルート】

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メイです。
これを書いているのは、マレーシアのクアラルンプール国際空港のラウンジです。
初めてプライオリティカードを使ってラウンジを利用しています。
バンコクで汗べっとべとになって自分臭すぎたから、お風呂に入れて嬉しい。
あとは、シュンがここぞとばかりにめっちゃ食べてる。笑

2017 世界一周 ミャンマー
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シュエダゴン・パゴダとボージョー・アウンサンマーケット

2017/1/25

朝食と部屋移動

朝ごはんは宿の8階で、眺めのいい食堂。
ホテルの朝食みたいだ。

シャンヌードルとフライドヌードル。
味がすごく濃いけど、無料だと思うと(宿代に含まれている)普通においしい。

この宿が良かったのでもう1泊することにしたのだけど、同じ部屋はもう予約済みだそうで、部屋を移動することになった。

この宿は私たちにとっては少し高いので、シングルベッドで2人寝てもいいかと聞くと、宿の人は、え?とちょっと驚いていた。

なんで驚いていたのかと思えば、

小人サイズ・・・

まぁ、いいんです。
ここで寝ます。寝かしてください。

今思えばよくOKしてくれたな、朝食2人分なのに。笑

昼ごはん

アウンサンマーケットに向かいながら昼ごはんを探す。

プリン発見!500チャット。

店の名は「New Life」!

プリンにはこだわりがあるのだけど、ここのプリンは見た目だけで判断するとすごい好みっぽいプリンだ・・
大ヒットの予感・・・

食べてみると、、、あったかい!出来たてだ!
そしてすごくおいしい!

柔らかすぎず、ちゃんとした食感があって、無駄な材料を入れていないシンプルなプリン。
大好きなやつだ~最高なやつだ~

New Lifeのプリン、おすすめです。
出来たてに出会えるかどうかは運です。

ヒン(ミャンマー風カレー)の屋台。

▼牛肉のヒン1000チャット

▼カリフラワーとニラの炒め物

▼ポテト

牛肉のヒンが思った以上に美味しかった。
肉はちょっと硬いけど、油というかルウ?が美味しい。
にんにく、しょうが、刻みタマネギ?、牛のダシも効いてる。
これだけでご飯いける。

全部で2300チャット(約190円)。
値段を聞き間違えて、1人前なのに(2人で分けるけど)思った以上に高くついてしまった。
肉が高いなぁ。

アウンサンマーケットへ

アウンサンマーケット、向かいには大型ショッピングモール?建設中。
将来的にはこのあたりがショッピングエリアになるのかなぁ。
その建物と綺麗な連絡橋でつながっていた。

アウンサンマーケットは、ホーチミンのベンタイン市場とかに似ているけど、もっと整ってスッキリした感じ。
日本語を話す客引きが何人もいる。

マーケットの外側に出てラペイエを。
いくつかの店の人が、我先にとメニュー表を渡してくる。

値段を聞くと500チャット。
もう一人に聞くと、200チャット。
その値段の差はなに。笑

もちろん200チャットの方を飲んだけど、紅茶の渋みがしっかりあって、甘さ控えめで、この二日間で飲んだ中で一番好みだった。

後ろに座った男の子(小学生くらい)が、日本語ペラペラで話しかけてきてビックリ。
彼は絵葉書を売っていて、社長が日本人なんですって。

絵葉書売りとはいえ、その絵葉書を見せてこないのが不思議だったけど、「ミャンマーの有名なお土産知ってます?」と話し始めたから、こうやってお店に連れて行くパターンか~と思ったけど、ラペイエを飲み終わってバイバイと言ったら、普通にバイバイできた。

と思ったら何分か後に、走って「これ買いませんか」と言ってきた。

でも、「ごめんね」と言うと、すぐに引き下がってくれた。
ミャンマーの人たちは基本こんな感じで、すごく好感が持てる。

もし自分がいま節約旅じゃなくて普通の旅をしてたら、彼の絵葉書を買ってたかもしれない。
すごく可愛い絵だった。

マーケットで売っているTシャツのデザインといい、売っている絵といい、すごく素敵なものばかりだ。

ラオスのルアンパバーンとか、けっこう雑な絵を平気で売ってるけど、ミャンマーでは買いたくなる商品がたくさんある。

たまたま見つけた、日本人オーナーの店にコーヒーが売っていた。
産地は「ピンウーリン」と書いてある。
ミャンマーコーヒーの産地で、マンダレーのちょっと北にあるらしい。
シュンが行ってみたいとつぶやく。(のちに行くことになる)

この店の前で、日本語を喋れるミャンマー人男性に声を掛けられた。
彼は噛みタバコを噛んでいて、口の中に溜まったよだれが垂れないようにしゃべるから、それが子供みたいでいちいち笑いそう。
いつよだれ出ちゃうかヒヤヒヤ。
ミャンマー人男性に多い、噛みタバコよだれしゃべり。

彼にタナカを買いたいと言ってみた。
するとマーケットの奥の方にある、タナカを売っている店に案内してくれた。
ライム?マナオ?っぽい香りがついたタナカを、ひとつ1000チャットでゲット。
お店の人はバラ売りを嫌がっていたけど、彼が説得して売ってくれた。

彼は、翡翠を売っているらしい。
「僕の店も見て」というので、せっかくだし彼の店も行ってみたけど、案の定買うものはない。

でも、なにも買わなくても彼は「オーケーオーケー」と言ってくれた。
親切にしてやったんだからなにか買え!っていうのかと思いきや、また、親切な人だった。
ミャンマー人、好きぃ・・・

アウンサンマーケットの横に、parkson百盛(ショッピングモール)があった。
これ、南寧にもあった。
やっぱり、ミャンマーにも中国資本はたくさん入ってきているんだなーと。
日本資本のイオンにはないだろうなと思うお店もたくさんあった。

▼オシャレカフェもあった。高すぎて手が出ず。

シュエダゴン・パゴダ

歩いてシュエダゴン・パゴダへ。
シュンは2回目だけど、わたしは初めて。
シュンは、ここがヤンゴンで一番好きなところらしい。

すごく広くて、涼しいし、雰囲気がいい。

▼ヤンゴンの至るところにある公共飲料水。ありがたい

▼よく見ると・・・

▼後ろに同じかっこうをした小さいのがいる~!

▼広ーい。みんな裸足です。

▼中継?笑

▼会議中

▼突然始まったお掃除

▼箒の使い方!モップじゃないんだから!涙

▼人がいる

▼夕日が出てきた

夕暮れを待って、ライトアップの写真も撮って帰る。
見どころ満載で、来た甲斐があったなーって思える場所だった。

南の入口前でバスに乗ろうと思ったけど、バスは18時までしかないらしい。
本当かわからないけど、ミャンマー人優しいし、嘘じゃなさそう。
その辺で露店やってたおばちゃんもないって言ってたし。

タクシー運転手に交渉して、3000チャット→2500チャットでスーレーパゴダまで。

夕飯は屋台街で

スーレー近くの公園裏の屋台街で夜ごはん。
コンビニでビールを買って繰り出した。

チキンサラダ。
チキンとキャベツ千切りのココナッツミルクスープかけ。
ちょっと甘めで、おいしい。
食事としては物足りないけど、つまみには良さそう。

ホルモン串炊き。
豚のホルモンを串に刺して、おでんのように煮たものを、タレに付けて食べる。
一本100チャット(約8円)。

▼テーブルについている赤いソースにつけて食べる

▼スープは無料で、頼むとにんにくと青唐辛子を入れてくれる。少なくなってくるとどんどん継ぎ足してくれる

ちびちび食べて、なんだか居酒屋ぽい気分で嬉しくなる。
もちろんビールに合う。

最後にモヒンガー200チャット(約16円)でシメ。
やっぱりモヒンガー安すぎる。

魚介(ナマズらしい)の出汁がうまし。
ソーメンみたいな麺なので、サラッと一瞬で食べ終わっちゃう。

と思ったら、お店の人がスープ割りみたいなのにしてくれて、パクチーを散らして「飲んでみな」と。
ん~おいしい~。
どろっとした濃いスープがお腹にたまる。

▼すぐお茶を注いでくれる気が利きすぎるお店の人

コンビニでクッキーを買った。
紅茶好きはお菓子の趣味も合うのかな?
素朴なぼそぼそクッキーがたくさんで、ふわふわ系が少なくてわたしにとってはすごく良い菓子セレクトだった。

▼買ったのはこれ

明日はなにを食べよう。