1か月の食費が2人で12000円。我が家の節約のコツ5つ

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そこまで節約をしているつもりはないのに、周りからはなんでそんなに安いの?!と驚かれるので、今回は我が家の食費についての記事を書いてみます。

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我が家の食費

我が家の食費は1か月2人で12000円です。

・神奈川県です。
・米は10kgを1ヶ月以内で消費してしまうので毎月3000円くらいかかってしまいます。
人からもらうこともあるのですが、上記には米代も含めています。
・二人での外食は月1,2回ほどで、それは食費には含んでいません。

これを見て、私たちが「節約節約!」と必死になっている姿を想像してほしくはないです。

もともと浪費家ではないのと、料理が好きな2人なので、こんなもんなんだと思います。
逆に私たちから見れば、どうやったらそんなにかかるの?と思う人もたくさんいます。

食生活はごく普通

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朝:残り物やチーズ、ピーナッツバターなどをのせたトーストとコーヒー・紅茶。
昼:お弁当。休日に作っておいた具や残り物を詰めます。
夜:和食が多いです。

自炊して、たのしく作って、おいしく食べる。それだけです。

市販のホットケーキミックスにブルーチーズを入れて、ブルーチーズパンケーキを作ってみました!

おすすめの食費節約方法

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1.食材によって買う店を変える

私たちは、肉・野菜・調味料・パンなど、それぞれ購入する店が違います
店によって安いものが違うからです。

私たちの場合は、

  • 肉は、コストコか大型スーパー
  • 野菜は、八百屋
  • 調味料は、大型スーパー
  • パンは、家から近い小さなスーパー

他にも、にんじんはあそこ、にんにくはあそこ、ごぼうはあそこ、などと細かく決まっているものもあります。
わざわざにんにくを買いにその店に行くのではなく、そこに行くならにんにくが安いからついでに1つ買っておく、といった感じです。

いろんなところで分けて買うと買い物が大変ですが、週に1回くらいのペースで一気に買うと意外に楽です。

住んでいる地域によってどこで何が安いのかは違うと思うので、最初は面倒ですがいろんな店をまわって比べてみてください。
これだけでずいぶん変わると思います。

2.野菜はスーパーではなく八百屋で!

野菜はお気に入りの八百屋で買っています。
その八百屋で買うと、スーパーよりも安いし、種類が多いし、たくさん買えて楽しい。
(八百屋より近所のスーパーのほうが安いならそっちで買ったほうがいいと思います)

そしてなにより旬がわかる
時期になると、旬の野菜が店にたくさ並びはじめるので、季節になれば自然に旬のものを食べることができます。

旬のものは栄養価が高いから体に良くておいしいし、たくさん採れるから安い
調理法や保存方法がわからなかったら、店員さんに聞けば教えてくれます。
これも八百屋さんならでは。

「これを作ろう」と決めてから材料を揃えに店に行くのではなく、店に行ってみてから「何を作ろう?」と考える。
この方法が節約への一番の近道になると思います。

3.自分で作れるものは自分で作る

ハム・ふりかけ・キムチ・塩麹・醤油麹・漬物・ジャム・果実酒など、買うほうが楽だけど、作ってもおいしいし楽しい、というものは自分たちで作ったりもします。

割高な冷凍食品やカット野菜は買わず、自分で買ってきて、作って冷凍すればいいだけです。
野菜は軽くゆでて冷凍すれば、使いやすくて便利です。

冷凍せずとも、保存方法次第で長持ちするものもあります。
例えばキャベツは芯を抜いて、そこに湿らせたキッチンペーパーを詰め、外側の葉から使っていけばかなり長く持ちます。

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4.できるだけお弁当を作る

1人暮らしの場合など、毎日しっかりお弁当を作るのは難しいと思います。

それでも、例えばおにぎりだけ握っていくとか、昨日の残りのおかずだけを持っていって足りない分をコンビニで買う、とするだけでもだいぶ変わります。
飲み物も、自動販売機は使わずに持って行ったものを飲めばいいのです。

毎日のことなので1日200円使わなくなっただけでも、月4000円の節約になります。

我が家のお弁当で、出没率ほぼ100%のきんぴら。これがきんぴらだ!っていう決まった分量はなく、どの家庭も味は違うと思います。うちのはちょっと甘めでこんな感じ。
お弁当の定番メニューのそぼろですが、今回はいつもとちょっと変えて、クミンを使ってみました。ほんのちょっと加えるだけでとっても風味が豊かになり、だいぶ印象が変わるので、一味違ったそぼろが食べたい方におすすめです。

5.もらえるものはもらっとけ!

人から食材をもらうことがよくあります。
好意でくれることがほとんどですが、もらってくれないと使いきれないから、腐らせちゃうから、賞味期限がちょっと切れてるから、なんて時もけっこう多いです。

ありがたくもらいましょう。

食に関する考え方

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なぜそこまでするの?と思われるかもしれませんが、そもそも私たちの食に関する考え方がこうだからです。

「家で作ったほうが、おいしい+いっぱい食べられる=コスパがいい」

わたしは昔からコンビニ飯が好きではなく、大学やアルバイトにもおにぎり握って行っていました。

最近のコンビニおにぎりはかなりおいしくなったと言いますが、どうしても「冷たさ」を感じてしまいます。

いびつな形のおにぎりでも、やっぱり手作りが一番おいしい。
カップラーメンも嫌いではないけど、1か月に1回くらいで十分。

夫シュンはけっこう大食いなので、買って食べても、いくらあっても足りない。
自分で作ったほうが、量も食べられてお腹がいっぱいになる。

つまり私たちにとっては、コンビニ飯や外食よりこっちのほうが合理的。
それが結果的に、食費が安いことにつながっています。

さいごに

自分たちでは普通だと思っていることを書いてみましたが、いかがだったでしょうか。
そこまでしたくない!できない!という方もいるかもしれませんが、毎日コンビニ飯の人はちょっと努力をして、健康のためにも食生活を変えたほうがいいと思います。

節約するしないは関係なく、おいしく、健康にが一番大事!