意外と簡単。SIMフリー端末を海外で使う!購入方法と感想メモ

最近、日本でもSIMフリーの携帯端末が増えていますね。
SIMフリー端末というのはその名の通り、好きな会社のSIMカードを使える端末のことです。

つまりdocomoやauに縛られていないので、海外でSIMカードを買うとそのまま使えます。
wifiがなくてもGoogleMapが見れるのは便利です。出先で連絡が取れるのもいいですね。

昨年(2015年)9月にベトナム、フィリピンで現地SIMを使ったのでSIMカードの買い方と感想のメモを記事にしておきます。

iphone5sから、格安スマホのHUAWEI p8liteに買い替えて、1か月経った現在の感想です。機械音痴なのでいまだ使いこなせず、戸惑うことも多し・・・。
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持って行った機種

機種:ASUS ZenFone2Laser
価格:28000円程度

SIMカードの買い方と感想

ベトナムでSIMフリー

使った期間:1週間
買った値段:290000ドン(2015/9レートで1500円くらい)

  • ホーチミンタンソンニャット空港で購入、両替屋が並んでいるところにSIMショップもいくつかあった。
  • カントー、ホーチミンではほとんど不自由はなかった。
  • Instagram,Facebookの閲覧に支障はない。
  • Youtubeは高画質だと少し止まる。
  • テザリングも問題なし。
  • 高速回線は1GB制限あり、ちょっと割高感があった。
以前ベトナムに行ったときから気になっていること。ベトナムのお母さんたちは"セットアップ"を着ている。どうして?

関連 ベトナム

フィリピンでSIMフリー

使った期間:1週間
買った値段:500ペソ(2015/9レートで1300円くらい)

  • マニラのニノイ・アキノ空港で購入、夜中でも売ってた。小さいワゴンみたいので販売している。
  • Globe社とSmart社の2種類、使用期間や高速通信容量など料金プランがまあまあ充実している。
  • 速度は市街地では快調、たまに安定しないときもあった。
  • Instagram,Facebookの閲覧に支障はない。
  • Youtubeは高画質だと少し止まる。
  • テザリングも問題なし。

関連 フィリピン

SIMカードの買い方

けっこう簡単です。

  1. 店員さんにSIMカードくださいと言う。
  2. 店員さんに通話ありかデータ通信のみか*聞かれる。
    データのみでよければ”only Data”と言えば良い。
    だいたい「通話何分まで、高速データ通信何GBまで」の料金表を見せてくれるので選ぶ。
  3. あとはSIMの入れ替え、初期設定まで店員さんがすべてやってくれる。
    携帯の言語設定が日本語でも操作を間違わずきちんと設定をしてくれました。
    日本のSIMが入っていて雑な扱いが不安な場合は、入れ替えは自分で行っても良い。

*
・通話あり:その国の電話番号が付与されて、普通の携帯電話のように使えます。
・データ通信のみ:インターネット接続のみで電話はできません。でもインターネットに接続していればLineやFacebookMessangerを使えるので問題ないと思います。(wifiに繋いでいるのと同じ)

その場ですぐにやってくれます。すぐに使えました。
やっぱりSIM購入者は最近多いのか、店員さんは慣れてるみたいでした。
支払いはクレジットカードで基本的には追加課金なし。

もし期限後に使いたいとか高速通信の枠を追加したいときは、通信会社のHPにアクセスするか指定の番号に電話をするか町の携帯ショップに行けば手続きを行えるみたいです。
期限になったり高速通信を使いきったらSMSで通知が来ます。高速通信を使い切っても低速回線で使うことができます。(日本と同じ)

各国で数社から旅行者向けのプリペイドSIMが出ています。
プリペイドなので普通に契約するよりも割高になったりもしますが、日本でwifiや現地端末をレンタルしていくよりはかなり安くなります。

お金のこと、荷物のこと、英語力のこと、地図が読めないこと・・・。そんな不安や疑問がある方は、まずこの記事を読んでください!わたしたちの場合を一例としてご紹介し、その不安を解消します!

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