飛行機の搭乗前・搭乗中・到着後にやっておくこと

飛行機内からの眺め。青い空と白い雲。

韓国や台湾などの近場への旅行だと、電車とさほど変わらない気分で飛行機に乗れますが、7時間以上のフライトとなると、慣れていない方は乗る前にすこし緊張してしますよね。

そこで今回は、飛行機に搭乗する前・搭乗中・現地到着後にわたしがいつもやっておくことをご紹介します。

これだけでOK。飛行機内での服装と持ち込み荷物のすべて
空港機内での服装や持ち込み荷物、注意すべき点などをまとめました。これを読んで、安心して旅ができるようになっていただければと思います。
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搭乗前・搭乗中・到着後にやっておくこと

搭乗前

1.着替え

搭乗する前に、機内に適したかっこうに着替えます。
あらかじめ、着替える服を別に分けておくと、空港で荷物をひろげないで済みます。

2.歯みがき

機内のトイレで歯を磨くこともできますが、狭く、揺れるのであまりおすすめはしません。
それにトイレの数が少ないので、あまり長時間占領してしまうのは良くないと思います。
空港のトイレで磨いてしまいましょう。

3.メイク落とし

メイクは落としてから搭乗します。
人前に出られる最低限の化粧(まゆ毛や色付きリップなど)だけはして、機内の乾燥に耐えられるように、保湿をしっかりします。
すっぴんはすこしはばかられますが、化粧をしたまま一晩過ごすというのは、どうしても肌に悪い気がします。
大丈夫、案外だれも見ていませんよ。

4.コンタクト

これもやはり、コンタクトをつけたまま一晩過ごすのは目に悪いですよね。
ビン底メガネで、とてもじゃないけど人前に出られるようなメガネ姿ではないわたしのような人は、自分の座席についてからコンタクトを外してもいいと思います。
その際は、荷物を分けるときに、コンタクトケースに液体を入れておくのを忘れずに。

5.荷物の移動

預け荷物と、持ち込み荷物を分けます。
機内で使うものを預け荷物として出してしまわないように、気を付けてください。
歯ブラシは持ち込み荷物として入れ忘れがちですが、忘れると地味に困ってしまいます。

ペットボトルの飲み物などは、荷物検査で取られてしまいますので、飲んでしまいましょう。
日焼け止めも、量によっては持ち込めないときがあるので注意。
そのほかの液体系や金属類も預け荷物としてだします。


搭乗中

1.関税申告書や入国カードを書く

離陸したらわりと早めに関税申告書や入国カードが配られます。
これらは、配られたらすぐ書いてしまったほうがいいです。
後でいいやと思っていると、結局やらなかったり忘れてしまったりするからです。

到着してから入国審査前に書くこともできますが、空港から出るのが遅れてしまいます。
1,2分で書き終わるのでさっさと終わらせてしまいましょう。

2.映画・音楽鑑賞

到着までのあいだ、時間はたっぷりありますので映画や音楽で楽しみます。

『私のオオカミ少年』をみて号泣したり、『34丁目の奇跡』を途中までみて帰国してから借りて続きをみたり、『アナと雪の女王』が日本で公開される前にみて優越感を味わったり。
これも含めて旅の思い出です。

事前に、ipodなどに旅行する国に関連する動画や音楽を入れておくと、到着までにテンションがあがっていいですよ。

3.ガイドブックを読む

わたしが旅において一番不安なことが、空港に到着してからどうやって街に出るか、ということです。
空港を出たとたん客引きがたくさん寄ってくることがありますし、夜だとなにもかもが怖く感じてしまいます。
ここは一番ワクワクするところでもありますが、一人旅のときはやっぱり不安が大きいです。

ガイドブックには、市内への行き方や空港内の地図などが書いてありますので、機内でしっかり読んでおくと、その不安が少しでもぬぐえるかもしれません。

また、わたしはあまり計画を立ててから旅行に行くほうではないので、機内でガイドブック読んで、ここ行きたいな~などと考えているとモチベーションがあがります。

4.マッサージ

機内でずっと座っていると足がむくんでしまいますので、気づいたらマッサージをします。
足の指を、グーパーグーパーと開いて閉じる動きが有効なようです。

また、ときどきトイレに行くなどして、足を動かしたほうがいいでしょう。

5.お酒を飲む

機内食では、食事といっしょに飲み物ももらえます。
フルーツジュースやコーラ、コーヒー、紅茶などを頼んでもいいのですが、ビールやワインなどのアルコールを選ぶのもおすすめです。

これから旅が始まるぞ~!という景気づけに1杯どうでしょうか?
昼からお酒を飲んだときの幸福感、非日常感が味わえます。
また、なかなか寝付けないときでも、お酒が入ればすぐに眠りにつけます。

6.寝る

なにもすることがなくなったら、ひたすら寝て体力を温存します。
爆睡しすぎて機内食を逃してしまうのは、やるせない気持ちになるので気を付けましょう。(経験談)


現地到着後

1.コンタクト

到着したら空港でコンタクトをつけます。
メガネのままでもいいのですが、わたしはコンタクトのほうが過ごしやすいので、すぐにつけてしまいます。
また、機内で長時間、寝てるんだか起きてるんだかわからなかったような状況から、切り替える・気合をいれる・目を覚ますためにコンタクトを入れます。

着陸前に機内でつけてしまうこともあります。

2.歯みがき

機内で食事や睡眠を摂ったあとなので、歯をみがきます。
口の中がすっきりしますし、コンタクト同様、切り替える・気合をいれる・目を覚ますという意味でも歯をみがきます。

3.化粧

空港を出て市内にでる準備をします。
わたしの場合、空港到着が夜なら化粧をしませんが、到着が早い時間で、その日街歩きをしようと考えているときは、軽く化粧をします。

4.着替え

化粧同様、その日そのまま街歩きをするときは、外出用の服に着替えてから空港をでます。

5.荷物入れ替え

手持ちのバッグに入れておく必要がなくなったサンダルや歯ブラシ、メガネやコンタクトケースなどをバックパックに移します。

6.両替

必ずしも空港で両替するわけではありませんが、一部は空港で替えてしまうことが多いです。
市内までのバスや電車などで使う分だけあれば、とりあえずは大丈夫だと思います。

さいごに

だいたいのイメージはつかめましたか?
現地に到着してからスムーズに市内に出れるように、コンタクトや化粧は機内で済ましてしまうのも賢いと思います。

また、最近はSIMフリーの携帯を使っているので、現地到着後に空港でSIMを購入することもあります。

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