【2011 パリ③】ドレスな1日。ル・ムーリス、ルーブル美術館、凱旋門

これは、2011年9月にはじめてのヨーロッパ旅行として、女友達と2人でパリに行ったときの記事です。

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ドレスでパリの街

今日は9時までゆっくり寝た。
朝ごはんはヨーグルトとグレープフルーツジュースと緑茶。
少なめにしたのには理由がある。

観光3日目。
ドレスを着て、ルーブル美術館の彫刻を30分だけ見た。

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▲別アングルから

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▲隠れミッキー発見

そしてこの後は、今日のメイン、ル・ムーリスでランチ。
高級ホテルで高級ランチを食べるため、日本からわざわざドレスとヒールのある靴を持ってきて、朝ごはんも減らしてきたのだ。
正直、ルーブルの彫刻は前座みたいな感じだった。

味は当たり前だけど、文句なし。
いや、シェフに文句言いたい、おいしすぎ。

でも、おいしいだけじゃ終わらせてくれなかった。
別記事で記事にしているのでぜひ読んでみてほしい。

2011年友人とふたり、いま思い出しても最高で強烈だったパリの旅。パリの高級ホテル、ル・ムーリスでのおいしすぎるランチと、そのあとの走れメロス的ドラマチック事件。

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▲「おなか破裂しそう、だけど幸せ、でもまだ料理来る」の表情

その後ランナーズハイに陥った友人と、またルーブル美術館を1時間ほど。

サモトラケのニケ(勝利の女神)。
顔がないのは怖いけど、どんな顔だったんだろうと想像を掻き立てる。
体だけでもすごい迫力だ。

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ミロのヴィーナス。
素人のわたしから見ると、ほかの石像となにがちがって素晴らしいのかがよくわからないのだが、きっと両腕がなくて不完全なところが、ここまで人々を惹きつけるんだろう。

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モナリザの周りにはたくさんの人が集まっていた。
レオナルドダヴィンチの絵は、ほかにもいくつかあって、どれも見とれてしまった。
吸い込まれてしまいそうな目と表情に、肌の質感。
どこか謎めいていて、ずっと見ていると少し怖くなってしまう。

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その他の作品

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▲ハンムラビ法典

ルーブルを出て、シャンゼリゼ通りに向かった。
街の雰囲気は、表参道にどこか似ていた。道幅が広い。
歩いている人は皆、いきいきとしている。

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人ごみを歩いていると、目の前に10歳くらいの女の子がすっと現れた。
紙コップをこちらに差し出して見つめてくる。物乞いだった。

びっくりしてしまい、よけて通り過ぎてしまった。
日本では、ホームレスがこんなふうに積極的になにかを求めてくることはないので、慣れないうちは怖いと感じてしまった。
なにより、こんな華やかなところにもいるんだ、とショックだった。

物乞いへの対応の仕方は、軽く考えて答えが出るものではない。
http://unusual-web.com/?p=2194

モノプリ( Monoprix)でパンプスを買った。
わたしは足が大きいので、日本では思うように好きな靴を履けない。
女性もののサンダルやパンプスなどは、Lサイズでも入らないものもある。
でもここでは、わたしの足のサイズよりも大きいものが普通に売っていて、助かった。
わたしの足のサイズは、この国ではごくごく一般的なサイズなのだ。

凱旋門が見えてきた。

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ここに登れるとは思っておらず、写真を撮って帰ってしまった。

帰りに買い物をして帰った。
ドレッシングとネクターと牛乳とチーズと白ワイン。

日本からレトルトのご飯を持ってきていたので、ご飯に合うものを探したけれど、なにひとつ見つからなかった。
牛乳はチーズみたいな味で濃厚でおいしかった。白ワインは飲みやすく、チーズはちょっとくせがあった。

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今日はたくさん歩いた。
明日はまたルーブル美術館へ行くので、予習をして寝た。

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