ヤンゴン観光でおすすめのパゴダ、ベスト3(ミャンマー旅行)

最近は以前に比べて、ミャンマーに旅行に行く人が増えたと思います。
特にバガンは世界三大仏教遺跡のひとつと言われ、テレビでも頻繁に出てくるようになりました。

今回はミャンマーの旧首都であり、経済の中心地であるヤンゴン(ラングーン)のおすすめパゴダ(仏塔)を、独断と偏見により、ベスト3のランキング形式で紹介します。

どれも定番ですが、いいところです。
ヤンゴンを訪れたら是非行っておきたい場所です。

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ヤンゴン観光でおすすめのパゴダ、ベスト3

3位:スーレーパゴダ

街の中心にある、シンボル的なパゴダです。
空港からバスでスーレーパゴダの前まで来たときに、「ああミャンマーに着いたな」と感慨にひたりました。
近くには安宿や両替商、商店が多く並んでいます。

シュエダゴンパゴダに比べると規模は劣りますが、夕方~夜はすこしだけ幻想的な佇まいです。

ミャンマー_スーレーパゴダ5

入場料は3USドルです。
地元の人が何人か集まって座り込んでいたり、寝転んでいたりとほのぼのする場所です。

ミャンマー人とタクシーに乗っていたときに通りかかると、「スーレー、スーレー」と言って教えてくれたのを覚えています。

ミャンマー_スーレーパゴダ6

ちょうどこのスーレーパゴダの近くのゲストハウスに泊まっていたので、僕は勝手に「ヤンゴンといえばスーレーパゴダ」だと思っています。

2位:チャウッタージーパゴダ

ミャンマー_チャウッタージーパゴダ4

スーレーパゴダの隣にあるマハバンドゥーラ公園に座っていたときに、ミャンマー人青年3人組に話しかけられ、「おすすめの寺院に連れて行ってやる」と言われて連れて行ってもらったのがこのチャウッタージーパゴダ。

ガイドブックを持っていなかった私は知らなかったんですが、宿に戻って話したら、まあまあ有名なところのようです。

スーレーパゴダからバスで20~30分。
タクシーを使って行く場合が多いみたいです。

ミャンマー_チャウッタージーパゴダ3

チャウッタージーパゴダは巨大な(約65m)涅槃のブッダ(涅槃仏)が有名で、入場料は無料です。
ブルーのアイシャドーに真っ赤な口紅、それにピンクのマニキュアの、なんとも濃ゆーいお化粧のブッダが寝転んで待っています。

その涅槃仏の前には、ぼやっと座っている人や一緒に昼寝をしている人の姿もちらほら・・・
いい雰囲気です。
近くに、修行僧が住む寺(学校のような)があり、そこも合わせて見学させてもらいました。

1位:シュエダゴンパゴダ

ミャンマー_シュエダゴンパゴダ16

ここはイチオシです。

イチオシしなくてもヤンゴンを訪れたら必ず行くと思います。
それくらい有名で定番な場所なんですが、やっぱりイチオシです。

なんていうか、落ち着きます。

ミャンマー_シュエダゴンパゴダ7
▲情緒ある参道

入り口は何か所かあるみたいですが、私が入った場所では入り口から仏塔のある所まで10分くらい歩きました。
入り口で靴を脱いで裸足になります。

入場料は8USドルでした。ミャンマー人は無料で入れるようです。
ミャンマーで知り合った日本人の人が、現地人に間違えられて無料で入場できたと言っていたので一回チャレンジしてみましたが、ダメでした。

面白半分で試しただけなのでどっちみち払おうとは思ってましたが、8ドルは日本の寺の拝観料と比べても割高な感じがします。
入場料を払うと服の上からシールを貼られます。

ミャンマー_シュエダゴンパゴダ12

ミャンマー_シュエダゴンパゴダ11

敷地内は見ごたえがあってとても気に入りました。

曜日別にお参りする場所があって、生まれた曜日のところに行ってお参りをします。
生年月日を入力すると、自分の生まれた曜日が分かるというスマホアプリがあるらしく、近くにいたミャンマー人が使わせてくれました。

(こんなサイトを見つけました:生まれた曜日

ミャンマー_シュエダゴンパゴダ18
▲日曜日の場所

夜になるとライトアップがなされ、すごくきれいなので、夕方前に行ってのんびりしながら夜までいることをおすすめします。

ミャンマー_シュエダゴンパゴダ2

人口6億人。多民族、他宗教入り乱れる東南アジアの地図と統計データ。
総人口6億人を抱える巨大な地域となった東南アジア。タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、フィリピン、インドネシアの9か国の地図と統計データです。

さいごに

ミャンマーは敬虔な仏教国と言われています。
実際に行ってみると、あちこちに寺院があり、仏教が生活と密接に結びついているんだなあということを実感しました。

僧侶たちの濃いえんじ色の衣装と、金色に輝く仏塔が印象的です。