旅に出たくなる、旅中に聴きたくなる音楽17曲

音楽は旅の楽しみを膨らませる。

空港までの電車内、空港でのトランジット中、夜行バスでの移動中、安宿での風呂上りなど、旅と音楽が結びついていることは、よくあると思います。

今回は僕が旅中によく聴く曲を紹介します。
挙げ続けるとキリがないので、17曲に厳選しました!

家で映画を観ていたら旅に出たくなる。旅行に行った気になる。あれ?「旅と映画」って最高の組み合わせだ。 ということで、「家で観ていたら旅に出たくなる」映画をご紹介します。

旅の音楽

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旅のミュージック

1.変身/チャットモンチー

これから何か始まりそうな気がするイントロが印象的な、1曲目にふさわしい曲です。

2.Suddenly I See/KT Tunstall

映画「プラダを着た悪魔」のオープニングとして使われています。

3.ROCKSTEADY/ストレイナー

”旅立ちのときは すぐに訪れた”

情感のこもった歌声が好きです。

4.It’s My Paradise/GOOD4NOTHING

本当はGOOD4NOTHINGの「Go ahead」という曲を挙げようと思ったんですが、動画がなかったので変えました。

「It’s My Paradise」は定番でもありますが、やっぱりいい曲だなーということで選びました。

5.未来/Mr.Children

Mr.Childrenで旅の歌というと、「終わりなき旅」が出てきそうですが、あえて「未来」を入れてみました。

ポカリのCMの綾瀬はるかを思い出しました。

6.星降る夜になったら/フジファブリック

切なくなりますね。
フジファブリックは旅中に聞きたい曲ばかりでしたが、今回は「星降る夜になったら」をチョイスしました。

「TEENAGER」のアルバムごと聴いてほしいです。

7.グッドモーニング/くるり

”深夜バス新宿に着いた 予定より30分早く”

ベトナムのフエからラオスのヴィエンチャンまでバスで行ったときに、24時間くらいかかるはずが16時間で着いて、朝の4時くらいだったのを思い出します。
寒かったな。

くるりも旅で聞きたい曲ばかりです。

8.神々LOOKS YOU/Base Ball Bear

映画「鴨川ホルモー」の主題歌です。

9. My Way/Def Tech

同世代の方はみんなこの曲が好きだと思います。
懐かしいですね。

10.オモローネバーノウズ/四星球

”眠るまでがtoday 目を覚ましたらtommorow
目を覚ませばtoday 眠るまでがyesterday”

泣けるコミックバンド、最高です。

11.ふわりのこと/ねごと

イントロの演奏が好きです。
散歩にもおすすめです。

12.Don’t Stop Believin’/journey

誰もが一度は耳にしたことがあるような超名曲です。声がいいですよね。
アメリカのドラマ「glee」や映画「ロック・オブ・エイジズ」でもカバーされています。

13.COSMIC BOX/YUKI

この曲が主題歌の映画「曲がれ!スプーン」が好きで、この曲も好きです。

14.プラネットマジック/N’夙川BOYS

映画のほうの「モテキ」の最後のシーン(だよね?)で流れる「物語はちと? 不安定」を歌っていたN’夙川BOYSの曲です。

15.fantastic world/LOVE PSYCHEDELICO


LOVE PSYCHEDELICO – fantastic world [PV] 投稿者 utadalove

LOVE PSYCHEDELICOの他の曲のようなキレはありませんが、ゆったりしていてしなやかな曲です。

16.overdrive/TOTALFAT

切ないイントロにエンディング感を感じています。TOTALFATの中で好きな曲です。

17.Wake Me Up When September Ends/Green Day

Green Dayといえば「Know Your Enemy」や「American Idiot」のイメージが強いかもしれません。
ゴリゴリした曲が苦手な人にはこの曲を聴いてもらいたいです。

東南アジアを周遊したときの最後の夜に、バンコクのセントラルワールドというショッピングモールの前でビアガーデンイベントをやっていて、その特設ステージでコピーバンドがこの曲を演奏していて、個人的にすごく思い出に残っています。
それ以来この曲をもっと気に入って、僕の中で旅の曲になっています。

そして、この曲のアウトロが「1.変身/チャットモンチー」のイントロにつながってる気がするんですよね・・・

http://unusual-web.com/?p=3077

心地良い喧騒が身体を熱くさせる。 モロッコ、マラケシュのメディナ(旧市街)は日々大勢の人を吸い込み、吐き出していく。 旅人の好奇と商人の欲望が交錯し、質素な暮らしと実際的な希望がすれ違う。 大きなうねりで訪れた者をトランスに誘う、旧市街ラプソディー。
http://unusual-web.com/?p=3155

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