海外旅行に持っていきたいおすすめの日本食9選

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日本食が恋しい!無性に食べたい!
海外旅行中にそんなときはありませんか?
醤油などの調味料があれば解決しそうだけど、荷物にならず、手軽に食べられるおすすめの日本食をご紹介します。

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海外旅行に持っていく日本食

1.インスタントご飯

そこそこ重さがあるのでたくさんは持っていけませんが、2つ3つもっていくだけでも、かなりうれしいです。
海外の日本食レストランでもご飯は食べられますが、やっぱり日本の米じゃないと~。
旅行中の食費を節約したいときにも大活躍です。

2.お茶漬け

ご飯を持っていく方は、ぜひお茶漬けも!
出汁、海苔、あられ。やさしい日本の味にほっとします。
共同キッチン付きのゲストハウスなど、簡単な料理ができる環境であれば、茹でたパスタに絡めて和風スパゲッティの味付けとして使えますね。

就活の時、永谷園の説明会でたらこれもらえたな~

3.ふりかけ

こちらも、ご飯をもっていく方は持っていくといいと思います。
同じくスパゲッティの味付けとして使えますね。
他にもサラダのトッピングや、卵焼きに入れたりと、ちょっとした調味料としても便利です。
味によってはお茶漬け代わりに使うこともできますね。

個人的に、ふりかけは昔から「大人のふりかけ」が好きです。鮭味が一番おいしい!

4.味のり

わたしは味のりが大好きなのですが、ご飯と一緒に食べるより、おかしとして食べるほうが好きです。
実際に、おかしとしてコンビニなどで売られているものもありますよね。
ポテトチップスを食べる代わりに、味のりをパリパリっと食べましょう。

合宿でみんなが残した朝ごはんの味のりを回収して、帰りのバスの中で食べてたな~。

5.インスタントみそ汁

海外に行ってみそ汁を飲むと、その偉大さを痛感します。
ホッとするどころの話ではありません。
日本でみそ汁を飲むときには感じたことのないような安心感を、海外では与えてくれるんです。
歩き疲れた日やお酒を飲んだ日に飲むと心満たされる、まさにソウルフード。

こだわる方は、少々かさばりますがアマノフーズのフリーズドライで。
お湯を注ぐだけで、味噌を絞り出す必要はありません。
味もおいしいし、具材もゴロゴロで、食感が残ったまま食べられます。

6.梅干しのお菓子

梅干しってたまーにすごく食べたくなるんですよね。
口の中が甘ったるくならないから、 飛行機やバスで移動中に食べるのにちょうどいい!
おすすめの梅干しお菓子を紹介しておきます。

7.昆布のお菓子

口寂しいときに食べたくなりますね~
わたしはまわりのコーティングをなめてから、昆布を食べる派です。
バッグの中に忍ばせておくと、ちょっと食べたくなったときにさっと食べられます。

8.茎わかめ

こちらも口寂しいときに最適ですし、食感がコリコリで楽しい!
すっぱいので、口の中がさっぱりします。
食べだすと止まらないのが難点・・・

9.おせんべい

ドイツに行ったとき、ホテルの近くにお店はないし、夜も遅いしっていうときに持ってきていたおせんべいに助けられました。

おすすめは「通のえだまめ」。これは本当においしいです。
いろんな人においしいよ!と紹介していますが、みんな「予想以上においしい」って言います。

日本の誇り。ハッピーターンは外せない。

ありがとう亀田製菓

さいごに

日本食はおいしいだけじゃなく、ヘルシーなのもいいところ。
さらに、日本食を持っていくもう一つの利点として、旅で出会った外国人にあげることができるということ。
外国人の方が、日本の食べ物やお菓子を大絶賛!なんて話もよく聞きます。
日本ならではの食品をあげて、喜ばせましょう!

帰国するときになっても余っていたら、友達になった人にあげてしまうなど、交流にもなります。