結婚パーティーを終えて~反省・アドバイス編~

結婚パーティーを終えて、一生の思い出ができたと思う一方、いろいろと後悔や反省もでてきました。
あのときああすればよかった、もっと準備していくべきだったなど・・・
もう1回やる機会は(おそらく)ないので、ここに書き留めて、今後披露宴を挙げる人に参考にしてもらいたいと思います。

ブログを3週間ほどまるまるお休みしていた。 書きたくても忙しくて書けなかった。 「結婚パーティー」の準備で。私た...
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反省点、後悔したことからの教訓

1.準備段階での教訓

余裕をもって準備すべし

これは当たり前のことすぎてアホみたいだけれど、早くから準備したほうがいい。
最初のほうはやることが少ないけれど、準備が進むにつれてやることが増えていくので、その増えていく段階で残り1~2か月以上あったらいいと思う。

わたしは手づくりのヘアアクセサリーを作ろうとして材料も揃えたけれど、優先度が低くて後回しにしていたら最後までやる時間がなくて無駄になってしまった。(材料だれかいる?)

特にムービーはかなり時間がかかったので、準備を始めた初期から、ムービー作成ソフトを探したり、子供のころの写真を集めてスキャンしたりする作業を始めていくといいと思う。

そして機械系は余裕をもってやっておいたほうがいい。
ムービーが完成した後にDVDに移す作業や、音楽を機器に移動する作業の中で、予期せぬトラブルが多かったし、対処に時間がかかった。もうだめかと思った。

エステやダイエットなどの自分磨きは短期間でできるものではないので、やる気のある人はこれも早くから計画を立てておくべき。
やる気のある人は言われなくても自分からやるか・・・

結婚パーティー(披露宴)・二次会の準備内容と、当日までに用意すべきものを羅列してみました。 これは決して、こんなに大変だったんだぞ...

2.当日を終えてみての教訓

名簿に番号ふるべし

小さいことだけど、名簿に番号をふるのを忘れていたので、あとから会費を数えたりするときに不便だった。
受付をやってくれた人にも、いちいち人数を数えさせてしまったな、と反省。
ちなみにわたしが作った名簿はこんな感じ。

image9
名前順に並び替え、結婚パーティーは新郎側・新婦側で分け、二次会は男女別に分けた。
備考のところに、お車代などを渡す人がわかるようにした。
メモ欄は、ご祝儀をもらったときに受付の人がメモに使ってくれれば、ということで設けた。
これに番号をふれば、特段不便はないと思う。

耳元のおしゃれも忘れるべからず

これもかなり小さいことだけど、後から写真を見て、ああ~イヤリングつければよかった、と思った。
リハーサルメイクのときは、髪はボブのままで行こうと思っていたけれど、直前にやっぱり髪をアップにしようと決めたので、当日イヤリングのことなど全然考えてもなかった。
髪飾りやネイル、ネックレスやメイクに気を取られている人は、ピアス・イヤリングのことも忘れずに!

来てほしい友達にはとりあえず声をかけるべし

難しかったのは、「この子呼びたいけど、1人になっちゃう」というパターン。
一緒にいる人がいなくて気まずい思いをさせるかもとか、断るのも大変だろうとか、勝手に判断して声をかけなかった人もいたけど、とりあえず声をかけてみて判断はその人に任せるべきだった。
一人でも大丈夫というならそれでもいいし、あの人も呼んでくれたら一緒に参加する、と言ってくれるかもしれない。

花は持って帰ってもらうべし

メインテーブルの花やブーケなど、すべて自分たちで家に持ち帰ったけれど、全部をきれいに飾れるはずもなく、非常にかわいそうなことをしてしまった。
来てくれた人たちに、持って帰ってもらえばよかった。
持ち帰ってもらう用の袋や紙の用意については、プランナーさんに確認が必要。

歓談の時間は2人でまわるべし

わたしたちは自由すぎて歓談がスタートしたとたん、二人ともすぐに自分の行きたいところにふらふら行ってしまった。
せっかくの結婚お披露目の場なのだから、そこはちゃんと2人でまわるべきだったと深く反省。
もう一度やりなおしたいポイントその1。

おすすめは2人3脚用のバンド。これがあれば安心。

言葉は練習しておくべし

結婚パーティーなんてやるのは初めてだし、人の披露宴にもまだそんなに参加したこともない。
いつもとは異なる状況(緊張・雰囲気・スピード感)をよく心得て、言葉はいつも以上によく練習して、来てくれた人たちに言いたい言葉を全部言えるように
言い残すと後悔する!

シュンは 「自分は言葉とか考えておかないタイプ」と言いつつちょっとは考えていたのに、そのちょっとすらも緊張で忘れ、気の利いたジョークも言えず、ショックのあまり乾杯の前に泣き始めていた。 (本当は乾杯の言葉に感動したのだけれど。)
もう一度やりなおしたいポイントその2。

でも暗記パンがあれば安心。

まともに食べたいのなら何か対策をすべし

わたしたちは、「新郎新婦は全然食事できないって聞くけどわたしたちは絶対に食べる」と意気込んでいた。できると信じていた。
ところがパーティーを終えてみると、ほとんどと言っていいほど食べられなかった
デザートビュッフェなど見てもいない。

もう一回パーティーをやったとしても食べられる気がしない。
思ってる以上に食事にシビアにならないと、マジで何も食べられない。
一応お店の人が席にわたしたちの料理を用意してくれてはいたけれど、立食なので自分の席にいることはほとんどなかった。

今のところ一番いい方法だと思うのは、みんなにあーんってしてもらうこと
ふざけてなどいない。もう一回結婚パーティーするならあーんってしてもらう絶対。
「僕たちに話しかけるときにひとり1個料理を持ってきてください」という冗談を、シュンが緊張のため言い忘れたのは秘密。
もう一度やりなおしたいポイントその3。

これから披露宴をする人へのアドバイス

ぜひとも上記の反省点を活かしてほしいところだけれども、それ以外の部分で、僭越ながらこれから披露宴を挙げる人たちがスームズに準備を進められるよう、アドバイスをさせていただく。

・なにはともあれ親に聞くのが確実

お礼やお祝い金など、地域や家の慣習によって全然違うことだから、調べたって正解はわからない。
ネット上の情報に踊らされるのも危険だ。
だからなにはともあれ親に聞いてしまえばいい。
だたそのときは、きちんと両方の親から意見をもらうのが大切。

・持ち込み料金に注意

プランナーさんと打ち合わせしてみるまでは知らなかったことだけど、どうやらこの業界には「持ち込み料」というのがあるらしい。
ドレス、プチギフト、アクセサリー、カメラマンなどなどなど、式場提携のもの以外のものを持ち込んだらお金がかかる。

例えば、気に入ったドレスがなかったため他でレンタルしたとすると、持ち込み料だけで通常3万~10万円ほどかかってしまう。
だったら提携のドレスで我慢・・・なんてやっていたら、オリジナリティもくそもない。

自分たちの理想の披露宴を作るために、無駄なお金を払うか、持ち込み料が比較的安価な式場を選ぶかは、自由。

・必要のないことを省くのはおすすめ

これは完全に好みの問題だけれど、もし悩んでいるなら、プログラム・構成の中で定番だけれど気の進まない儀式的なものは省き、やりたいことのみをやったらあとは歓談の時間に回すのが超おすすめ。
わたしが祝う側なら、おいしい料理もいいけれど、やっぱり1番は新郎新婦と話す時間がほしい

・ゼクシィは買わなくてもいい

「とりあえずゼクシィ」的な社会の常識に捉われて買ってしまったけれど、別に買わなくてよかった。
家電レベルに重く、片手で持とうとすると手首が壊れるのに、内容の4分の3は式場などの宣伝なのには驚いた。
立ち読み程度で十分だけれど、立ち読みなんかできる筋力はわたしは持ち合わせていない。

我が家では買った当初から読まれることはほとんどなく、ソファでパソコンをやるときのいいマウスパッドになっている。
正直、ゼクシィはホームページのほうが役に立つ
参考:ゼクシィ公式

ネットで買うなら、重くなくていいかも。

さいごに

反省とか後悔とかやり直したいとかいろいろ書きましたが、それも含め全部いい思い出です。最高でした。
これで、「結婚パーティーを終えて」シリーズは終わり。
書ききってすっきりしたので、これでやっと日常に復帰できそうです。
読んでくれた方、ありがとうございました!

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