溶けやすくダマになりにくい!カレーフレークは使い勝手が良い

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土、、ではありませんカレーフレークです。

みなさんカレーフレークってご存知でしょうか?
スーパーマーケットのカレールー売り場に置いてあります。
聞いたことはあるけど、使ったことはないという人も多いかもしれません。

カレーフレークとは、カレールーをフレーク状に砕いたものです。
今回は、そのカレーフレークについてご紹介します。

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使い勝手が良いカレーフレーク

カレーフレークのいいところ

  • 溶けやすい
    溶けやすいので、時短になります。
    なのでお祭りや文化祭のときなど、大量の料理を作るときにも使えます。
  • ダマになりにくい
    ルーが削ってあるので、ダマになりにくいです。
    手早くおいしく作れます。
  • 量が調節できる
    量が調節できるので、使いたい分だけ使えます。
    調味料として、カレーを作るときだけでなく、カレーコロッケ・カレーうどん・カレー味の炒め物など、いろんな料理に応用できます。

▼一人分のカレーそばも簡単に作れました。前日の残りを使うのではなく!
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おすすめは「業務用カレーフレーク」

市販のカレールーの1箱って、表示には8~12皿分とかって記載されていていますが、全然足りませんよね?笑
わたしたち夫婦2人で食べても、4~5皿分くらいしかありません。

この業務用のカレーフレークは1kg入っていますので、なかなかなくなりません!
そしてもちろん値段も割安です。

わたしが買ったのは、S&Bのとろけるカレーフレーク。
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裏に説明がいろいろと書いてありますが、作り方はごくごく簡単。
普通のカレールーのときと一緒です。

ただ、作ってみて普通のカレーよりさらさら系だと思ったので、ルーを入れる前に小麦粉を入れてとろみを強くするのがポイントだと思います。

作り方

今回は野菜和風カレーを作ります。
まずは野菜炒めて~
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とろみを強くしたかったので小麦粉を入れて~
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水を入れて~(今回は和風カレーなので出汁も入れて~)
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カレーフレークを調節しながら入れて~kare-fure-ku07

はい完成!
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味は癖がないのでいろいろアレンジが利きそうです。

そしてやっぱり固形のルーと違って、ルーの調節がききやすいし、なにより溶けやすいので早くできます。

カレーを作るときって、我が家では楽してたくさん食べたいときなので、素早くたくさんできるのはかなり楽です。

ぜひみなさんも試してみてください~!