夏にはフィルター付きウォーターボトルBoble(ボブル)がおすすめ

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夏の必需品「Boble(ボブル)」

我が家では、家で飲む冷たいお茶や水は、一度鉄瓶で沸かしたお湯を冷やしてから飲んでいます。
でも、沸かしたお湯が冷えるのってけっこう時間がかかるんですよね。
夏になると、それが追いつかない!
沸かしたばっかりのお湯に氷を大量に入れて飲む、なんてこともありました。

そこで一昨年くらいから我が家に導入したのが「Boble(ボブル)」

ウォーターボトル(386ml・560ml用・1L用)と、ピッチャー(2L)のがあります。

夫は560mlのウォーターボトルを会社持って行って、給湯室の水を入れて飲んでいます。
水道水をろ過しながらペットボトルみたいに水が飲めるって、すごい画期的ですよね?

フィルター部分は使用回数が決まっているけど、期限が来たらその部分だけが売っているので交換できる。
なんかいろいろとエコじゃない?

ボブルに内蔵されているフィルターは300杯分/150Lのお水をろ過できるので、
大きい節約と、ボトル入りウォーターに利用される資源を守ることができる。

500mlのペットボトル水を300本買うと30000円から45000円かかる。
しかしbobbleを使えば、それが1780円でおいしいお水飲むことが出来る。

(amazonより引用)

「Boble(ボブル)」とは?

水を入れてあとはbobbleにまかせるだけで、キレイに、エコに、水分補給ができます。
水が陽性電荷をもつ炭素の表面を流れる際に汚染物質のマイナスイオンが炭素の表面に吸い込まれます。
カーボン製のフィルターはほとんど手入れも必要なく、化物吸収材として非常に高い能力を持っています。
bobbleのカーボン製フィルターは通常の都市水道水から有機汚染物質を排除し、飲用水の塩素、味質、臭気の削減における国際基準(NSF International Standard 42)をパスしています。

(amazonより引用)

ウォーターボトルを使っていて、これはいい!ってことで、家用2Lのピッチャーも買いました。

これのおかげで、アイスコーヒーを作るときに大量に消費してしまう氷も、焼酎の水割り用の水も、水出しのアイスティーも、すぐ作れるようになりました。

そんなこんなでボブル生活にかなり満足していたので、ブログでこれを紹介しようと思ってamazonのレビューを見ていたら、けっこう批判的な意見も多くてびっくり。

その内容を見てみると、言われてみれば確かに・・・と思うことはありました。
でもトータルですごく便利な商品だと思ったので、買ってがっかりしないように、事前に知っておくといいことを良いことを説明していこうと思います。
これを読んで買おうと決めた人なら、そんなに後悔することはないかな?

「Boble(ボブル)」の留意点

ウォーターボトル(持ち歩き用560ml)の留意点

・大きさは市販の500mlのペットボトルより大きい560ml。
・形はまるっとしていて、少しかさばる。
・ボトルはプラスチックケースというより、ペットボトルの少し強いバージョン。
・ボトルはプラスチック製なので熱に弱いし、保温・保冷性もない。
・カルキ臭は消えるが、ミネラルウォータには味は劣る。
・夫がピンクのフィルターを使っていたとき、会社で大人のおもちゃだと言われたそう(笑)
・飲み方は、飲み口を引き出し、ボトルを押してピューっと出てくるのを飲むか、チューチュー吸うか。
・水はけっこう強く押して出す。
・コップに移して飲むとなると、乳搾りみたいな感じなので(笑)、ちょっと使いづらそう。
・ろ過したあと、シュコーっと空気が戻る音がする。
・飲み口を引き出すのが、使っているうちに固くなってくる。
・フィルター部分が割れるなどのレビューが多かったが、今まで使っていてそのようなことはなかった。フィルターをきつく回して締めると壊れるらしいが、おそらく耐久性については多少個体差があると思う。
・透明のキャップが汚い。今まで3回位買ったけど、届いたときに擦り傷みたいなのがついている。

ピッチャー(家用2L)について

・ボトルはプラスチックケースというより、ペットボトルの強いバージョン。
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・黒いシールはきれいには剥がせない。(amazonの商品写真ではシールはついていない)剥がせるけど、ぺろっとはいかないのでシール剥がしなどが必要。
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・本体の耐熱温度90℃までとの説明ありだが、お湯(何℃かは不明)で溶けたというレビューあり。
・水漏れがたまにある。注ぐとフィルターの隙間?から水が漏れてしまう。(でも、同じピッチャーでも漏れないときもあるから、しっかりフィルターがセットできてないだけのかもしれない。)
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・ろ過に時間がかかるときがあるけれど、これにはコツがあって、一度フィルターを念入りにシャッフルするとろ過に時間がかからない。密集しているフィルターの中身をシャカシャカほぐす感じで。
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さいごに

ここまで言っておけば大丈夫でしょう!(笑)
私たちはこれらのほとんどが気にならなかったので、なんの問題もなく使っています。おすすめです。
amazonでは、フィルターだけで980円くらいするときもあれば、ピッチャーが600円で買えたときもあります。
どちらにしてもより定価より安いはずですが、ぜひ安いときを狙ってみてください!

🔻385ml

🔻560ml

🔻1L

🔻2L

🔻フィルター