中国 景洪の居心地の良い共有スペースの安宿

中国 景洪(ジンホン)で私たちが泊まった安宿をご紹介します。
景洪で泊まった宿は、Caffy&Ken Backpackers’ Youth Hostel(背包客青年旅舍)です。

2016 世界一周 中国
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中国 景洪〈Caffy&Ken Backpackers’ Youth Hostel〉

私たちは元陽からバスで来て、北のバスターミナルに到着しました。
そこからCaffy&Ken Backpackers’ Youth Hostelまで徒歩で4~5kmくらい。

バスで行こうと思ってバス停で待っている人に行き方を聞くと、このホステル近くに行くバスはないとのこと。(工事などで一時的にかも)
ご厚意で一緒にタクシーに乗せてくれてくれた方がいて、無事たどり着けました。

私たちが泊まった部屋は、ダブルベッド1泊1450円でした。

宿泊日:2016年11月5日~11月12日(7泊8日)

※中国国内ではGoogle Mapは使えませんので、事前に手持ちの地図で確認しておくか、MAPS.MEなどオフラインアプリを使用することをおすすめします。

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良い点

・宿の人が親切
→宿の方は英語が話せるので、色々な情報を教えてくれます。
見た目は怖そうでしたが(笑)全然そんなことありませんでした。

・無料で茶が体験できる
→みんなでお茶を囲みながらのおしゃべりが楽しかったです。

・中庭が気持ち良い
→共有スペースが吹き抜けになっていて、そこでみんなでご飯を食べたりおしゃべりができました。

悪い点

・遠い
→繁華街という繁華街はこの街にはないのですが、よく行くスーパーやご飯屋さんなどが少し遠かったなぁと思います。

・風呂場が暗い
→私たちの部屋だけかもしれませんが、部屋のお風呂場の電気がびっくりするほど暗かったです。

・ネズミがいる
→共有スペースの端っこにササッとネズミがよく通ります。何をしてくるわけでもないんですが・・・。
隣が料理屋さんなので仕方ないっちゃ仕方ない。

総評

宿の人は親切だし、部屋は清潔だし、良い宿でした。
居心地が良いので、延泊してしまいました。

立地が気になるなら、meimei cafeの近くの「Mekong River International Youth Hostel」なんかは生活しやすそうだなぁと思いました。

写真

民族学博物館に行こうと思ったけど、月曜休みだったのでとりあえず散策。
中国 建水で私たちが泊まった安宿、「草芽国際青年旅舎(Typha International Youth Hostel)」を紹介します。
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