フィリピン、マニラのタクシーに乗るときに気を付けるといいこと

2015年9月にフィリピンに行ってきました。
マニラで何回かタクシーに乗ったので、気を付けるといい点をまとめます。

数年前に起きた塩麹ブームに乗り遅れてますが、塩麹をつくってみました!ウキウキで作りはじめましたがなかなか完成しない・・・

マニラのタクシー

タクシーの種類

taxi1

マニラのタクシーはいくつかの種類があります。
・車体が白いタクシー
・車体が黄色いタクシー
・空港のクーポンタクシー
・ホテルタクシー?
・無認可のタクシー?

白いタクシーは、黄色いタクシーよりも安いです。
この二つは車体に会社名が入っていたり、助手席に認可証的なのがぶら下がってたりします。

白いタクシーが一番安いはずです。白タクではありません。
今回は白いタクシーにしか乗っていないので、以下は白いタクシーの話です。

気を付けるといい点

taxi2

初乗りは30ペソ

初乗りは30ペソです。
メーターは40ペソから始まります。

料金の改定があったらしいのですが、みんなメーターはそのままです。
初乗りは30ペソでOKか、メーター表示料金から10ペソ引いて払えば良いか、を乗るときに確認したほうがいいです。(2015年9月現在の情報)

ドライバーが道を知らない

日本ではなかなかないことですが、ドライバーが道を知らないということが結構あるようです。
空港から乗ったときは、道を知ってると言って運転し始めてからスマホでナビをしていました。

信号や渋滞中の停車時間に応じても料金が加算されるので、なんなら自分でナビしたほうがいいです。
フィリピンでsimカードを買っていてネットが使える場合や地図を持っている場合はおすすめです。

小銭を用意しておく

これはマニラに限らずどこでもそうですが、タクシーに乗るときは小銭を用意しておくと便利です。
たいていの場合お釣りはないと言われます。

荷物を運んでくれた場合などチップを渡すときは余分に払うのもいいかもしれません。
ただ空港から乗ったりして高額紙幣しか持っていないと困ります。

また、到着後にメーターを止めないでいて、お金を払うのにまごついている間に料金が上がる、ということも無きにしもあらずなので、小銭をポケットにでも入れておくとスムーズです。

料金のトラブルはタクシー以外でも頻繁に起きるので気をつけたいところです。

言い値で乗らない。交渉しない。

これもマニラに限った話ではありませんが、ドライバーの言い値で乗って安く上がることはまずないです。

だからと言って時間をかけて交渉したところで、メーターでの相場以下になることはほとんどないです。
メーターを使うタクシーを探すほうが、安くて早いです。

特に空港から初めてタクシーに乗るときは、何が何だかわからないうちに話しかけられたまま乗って、降りたときに高額請求されてしまうということにもなりかねません。

警備員などにメータータクシーの乗り場を聞くと教えてくれます。
空港の場合、客を乗せてきたタクシーに確認してそのまま乗るというのも一つの手です。

メーターは距離+時間料金

メーターは距離に対しての加算と、時間に対しての加算があります。

時間のメーターは、車が動いている間は動きません。
信号待ちや渋滞中などの車が停車している時間がカウントされます。
なので進んでいないのに加算された!と思って焦らなくても大丈夫です。

(これについては確証があるわけではなく、あくまで実際に乗ったときにメーターを見ていて気付いただけなので、もしかしたら違うかもしれません…)

(おまけ)その辺で、は通用しない

フィリピン人は歩くのが嫌いなんだそうで、トライシクルやタクシーはほんとに目的地のドアの目の前まで行ってくれます。
なのでその辺でいいです、ってときはしっかり伝えないと止まってくれません。

目印として伝えたホテルやレストランもゆっくりとドアの前で止まってくれちゃうので、ドアマンもそのままドアを開けてくれちゃったりします。

最後に

taxi3

長期滞在したわけではないので大したことは書けませんでしたが、すこしは参考になるかと思いまとめてみました。

マニラのタクシーは聞いていた話ではかなり評判が悪かったのでどんなもんだろと思っていましたが、実際に乗ってみるとそこまで悪さは感じませんでした。
ほかのアジアと変わらないような印象でした。

マニラの治安の印象はそのうちまた別の記事を書こうと思います。

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