【2017 ミャンマー⑪ ピンウーリン】シャンマーケットと充実の1日

【旅のルート】

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メイです。

現在ジョージア クタイシにいます。
有名宿「スリコ&メディコの家」に泊まっています。
聞いたこともある人が多いはず。

自家製ワインが飲み放題で、大酒飲みのスリコが宴会芸を披露してくれます。笑
スリコがメディコらぶなのが、見てて可愛すぎる。

2017 世界一周 ミャンマー
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シャンマーケットとミャンマー語を覚えて充実の1日

2017/2/2 ピンウーリン(メイミョー)

午前中はゆっくりして、12時に始動。
宿から歩いて20分くらいのシャンマーケットに向かう。
シャンマーケットは、シャン族が出しているマーケットということでちょっと期待。

▼箒やはたきを売る、タナカを塗った女性

▼ピンクの袈裟を着た僧侶の女の子たち

▼時計塔

▼ミャンマーでは頭に物を乗せて歩く人が多い

途中で見つけたハンバーガーの屋台。
肉ありで1500チャット(約120円)。

目玉焼き、レタス、トマト、ナゲットみたいな肉、バンズ。
丁寧に焼いてくれた。
マーガリンの量が半端ない。

シャンマーケット

シャンマーケットに到着。
マーケットは、屋根付き&古い木造。
なんだか舞台裏みたいで、今まで行ったことのあるマーケットとはちょっと雰囲気が違う。

▼あれ、この食器あそこのお店のだ(見たことある食器が市場に並ぶ東南アジアあるある)

▼まな板

▼おお、、!

▼なんかすごい雰囲気だ・・・!

 

▼精肉コーナーは終了

▼仲良し2人組

食品、衣類などが多く、食べるところはあまりない。
シャン族っぽさは全然わからなかった、というかセントラルマーケットとさほど変わらない。

昼過ぎだったからか、全体的に静かだった。
朝行ったらもっと賑わっていたかな。

昼ごはん

マーケットの外に出たら何軒かご飯屋さんがあったので、ヒンが1500チャット(約120円)のお店へ。
食べたことがなかった魚のヒンを注文。

ヒンと、野菜の付け合せがどんどん運ばれてきた。
これは、ヒンがメインではなく、数あるおかずの一つと捉えるべきなんだと思う。
野菜は全部付くけど、ヒンの種類は選べる的な。

魚のヒンは衣をつけて揚げたものをカレー風味に煮込んでいた。

▼これで1500チャット(約120円)!

▼なすの煮浸し風

▼コーンのガーリック炒め

▼青菜ときのこのガーリック醤油炒め

▼カリフラワー。味付けは醤油っぽい

それに、いつも付いてる生野菜とちょっと苦いスープも。

すごいボリュームだ・・・これで1500チャットは安いよなぁ。
完全に2人前だもん。

全部、ちょっとだけ日本ぽさがあって、でも油っこくて、ミャンマー。
塩が強かったけど、彩りもよく、美味しかった。
酒のつまみに良さそうだな~

セントラルマーケットでステンレスのコップ

セントラルマーケットに行って、この前見に行ったお店へ、ずっと欲しかったステレスのコップを買いに行く。

マーケットには同じものを同じ値段で売る店が並んでるけど、そこのお店はお姉ちゃんも弟もかわいいから、そこで買いたい。

▼購入後に部屋で撮った写真

シュンがミャンマー語で値切って少しだけ安く買えた。見事。

ここのお店のお姉ちゃんは、すごく顔が整っていて、真面目で仕事熱心。
一緒に撮った写真を見せて、「You are cute! beautiful!」と思わず言ったら、口に手を当てて恥ずかしがる様子に悶えた。
絶対美人になるよ。かわいいよ。

弟くんはイケメンでいたずら坊主。
写真撮らせてって言ったら、恥ずかしがりながらも持っていたはたきをぽいっと捨てて、腕を組んでポーズ。
あーガキンチョかわいい。

「僕だけじゃなくてお姉ちゃんも撮ってよ!」と照れながら言うので、お姉ちゃんはさっき撮ったよ!の意味で「撮った撮った!」と日本語で言うと、「トッタトッタ!」と真似っこ。
あー生意気かわいい

遊んでくれてありがとうね。
お礼はチェーズーティンバーレー。

ミンガラーバーで始めて、チェーズーバーで帰る。
これだけで、ミャンマーが数倍楽しくなる。

コイルヒーターも

通路挟んで隣のお店で、コイルヒーターも購入。
前回シュンが「ミンガラーバー」と挨拶しただけで、店の女性陣に爆笑されたお店だ。笑

この前はいなかったおっちゃんが「ジャパニーズか?」と聞いてきて、そうだと答えると、女性陣たちの口から「ジャパニーズだって」みたいにざわつく声が聞こえる。

だいたい、タイ?チャイナ?コリア?と聞かれるし、ジャパンだというと、あ~ってみんな笑顔になる。
日本人珍しいのかな?

お目当てのコイルヒーターは800wと1000wのがあって、どっちも1500チャット。
前回は2000チャットって言われたけどね、女性陣に。笑
安いな~

▼中国製

▼今後の旅のお供

おっちゃんが日本語を喋りだす。
コンニチハーアリガトー
アナタハニホンデスカ
ゴハンヲタベマスカ
オチャヲノミマスカ

けっこうしゃべれる!
なぜしゃべれるのかは不明。。

こちらもラペイエ!チャーセイ!ポーセイ!など知ってる単語を言うと、おおお!そんなことまで知ってるのか!とすごく喜んでくれた。

Decemberへ

地元の人と楽しく交流できて、気分良くディッセンバーへ。
こういう日が充実だよなー幸せだよなーと話しながら、ヨーグルト(砂糖入り)とチョコアイスを食べる。

▼ヨーグルトは下に砂糖が溜まってるので注意

▼アイスは黒ゴマがかかってて、ナッツにレーズンと意外に大人の味。

夜ごはん

18時過ぎに夜ご飯。
メニュー表はミャンマー語で全然わからなけど、なんとかシャンヌードル(シャンカオソーイ)の汁ありと汁なしを注文。

▼シャンヌードル汁あり

▼シャンヌードル汁なし。スープ付き。

ミャンマー料理によくついてくるこの漬物、なかなか強い。すっぱからい。
でもなんかハマってきちゃってバクバク食べちゃう。

▼光る馬車

▼ライトアップされた時計塔

ほんとに、今日はミャンマー語を覚えたことによって色々楽しいことがあった日だった。
挨拶と数字だけは、どこの国に行っても覚えておくと、いいことがある。

気になるゴールデンドリーム

それにしても、わたしは今泊まっている宿、「ゴールデンドリームホテル」が気になって仕方がない。
なんとも胡散臭い感じが気になって仕方がない。

▼「Feel your dreams come true」も胡散臭い

宿泊客はそんなにいないのに、従業員は常に4人くらいいる。
受付の女の人は神木隆之介くんにそっくりで、他の人達はいつも爆笑していて楽しそう。

部屋はそこそこ古くて汚い。
もっとちゃんと掃除してくれよ、とも思うんだけど、なんだかんだ優しいし、部屋は広いから、まぁいいかと。

Golden Dreamっていう名前もそうだけど、すごく映画撮れそう。
「ゴールデンドリームホテルで巻き起こる○○な毎日」、みたいな。

毎日、三谷幸喜の映画にでてきそう・・・、と考えて妄想が広がる。