【2017 ミャンマー⑰ マンダレー】平凡で刺激的な

【旅のルート】

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メイです。

まだウクライナのオデッサにいます。今日で9泊目かな
昨日はビーツを使って料理をしました。

2017 世界一周 ミャンマー
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恐怖のおしり

2017/2/8 マンダレー

今日はチェックアウトの日になっているはずだから、延長する。
ネットで予約するか~と思って予約サイトを開いたら、19ドルくらいに値上げしてたから、宿のスタッフに直接聞いたら、「16ドルでいいよ」だって。

たぶん長く泊まってるからオマケしてくれたんだと思う。
ほんと良い宿だなぁここ。

念のため朝食抜きだとどうなる?って聞いたら、「もう抜いてある値段だよ、秘密ね」って。
あざーす!

昼ごはん

昼ごはんは、宿のすぐ近くにあった屋台で食べることにした。

食べ放題の生野菜コーナーにオクラがあったからこの店にした。オクラ大好き。
ミャンマーに来てから生野菜のおいしさに目覚めた。

▼丸くてキュッとしてる紫色のはナス。生ナスみずみずしくておいしい

▼生野菜をこれにつけて食べると止まらない

わたしが頼んだヒンは、ビーフ。
ほろほろだけどしっとりしてた。

シュンは目新しいのを選んだけど、練り物を揚げたものだった。
ちょっと残念。

野菜がいっぱい摂れる健康的なミャンマー飯。
ミャンマー飯は油っこくて苦手っていう人けっこういるけど、野菜食べ放題で私たち的には最高だ。

 

そこら辺をちょっと散歩。
あ、ここの雰囲気いいな~と思ってたら、シュンも同じことを思ってたらしく、じゃあ撮っとくか、って撮ったけどあんまり伝わらない写真。

ラペイエ休憩。
この店はチャーセイとポーセイの差がすごかった。
チャーセイが苦い。

▼左がチャーセイ、右がポーセイ

宿の近くにクッキー屋を発見。
量り売りで1ポンド2000チャット(約170円)だったかな。
味見させてもらっておいしかったので、1000チャット分だけ購入。

▼ミャンマーでよく見る日本の中古車

夜ごはん

夜ごはん。
今日はいつもとは反対方向へ歩いてみたら、チャパティを焼いているところを見つけた。

豆カレーor芋カレーor野菜カレーとチャパティのセットで250チャット(約21円)。
安すぎる。

芋カレーと豆カレーを注文。
焼きたてのチャパティがあつあつ。

▼芋カレー

▼豆カレー

ちょうど良いおやつだった。
また来よう。

▼カメラを向けると真顔になって、撮り終わるとニヤニヤするかわいい子供店員

2軒目のご飯を探しているときに、良さげな食堂があったので中に入ってみると、入り口付近で野菜を切っている男の人がいた。

その男の人の真横を通ると、シュンが「ヤバイっ」と言った。
何がヤバイのかと聞くと、「そ、そこの人が・・・やばい」と。

その男の人を見ると、下半身が衝撃的だった。
お尻と腰がズレていた。
Tシャツはビーチでの女みたいに裾を結んでヘソ出し。

ちょっと、びっくりしてしまった。
なんだかわからないけど、時が止まったような、言いようのない恐ろしさを感じた。
人形みたいだったからかな。(人形恐怖症)
とにかく絵なんかじゃ表現できない恐怖だった。

ミャンマーのオカマちゃんレベル高いよ、、、

怖すぎてその場をそそくさと離れ、違う屋台で食べることにした。

▼シャンヌードル

食べてる最中、店のおばちゃんの娘と思われる高校生くらいの女の子が、私たちの一挙一動を観察し、ときどき何かにハッと驚いてお母さんに報告する。
そんなに珍しいかな。

▼ここらへんで一番オシャレなホテルレストランが気になる

コンビニでビール買って帰る。

▼ABC extra stout

市場観察

2017/2/8 マンダレー

宿の朝食を食べて、昼までパソコン作業。

昼ごはんの時間になったけど、今日はあんまりお腹空いてないなぁ
だけどとりあえず外に繰り出す。

巨大市場

マンダレーの巨大市場は本当に活気がある。
人と物がめまぐるしく交差する。

街の人のお昼休憩のようす。
弁当箱を持ち寄ってみんなで食べているところをよく見かける。
なんかいいよね。

▼撮っていいか聞くと、恥ずかしそうに頷いてくれた。

お昼ごはん

市場内の少しきれいめな屋台で、チキンのヒン。
私はおなかが空いてないので食べなかった。

豆(ポテトみたいな食感の、そら豆サイズの豆)のサラダと、菜の花的なちょっと苦味のある野菜の和えものもついてきた。
おいしかった。

わたしは横でひたすらに、キュウリと甘いにんじんを食べていた。

ここの野菜は冷えていて、生姜が効いていたチキンの油につけて食べると、すごくすごくおいしかった。
食欲はなかったけど、いくらでも食べられそうだった。

市場のいろいろ

野菜をボリボリ食べながら、市場で働く人たちを眺める。

ミャンマーには、頭の上にものを載せている人がたくさんいる。
次々と目の前に登場する、「そんなものをそんな風に?」という状況に目が離せない。
鍛錬すればできるようになるんだろうか。

素敵だなぁと思ったおばあちゃんの髪飾り。
本物の花をおしゃれに飾っていて、服装ともよく合っていた。

カラフルな野菜や果物がたくさん並んでいる。

肉はそんなに多くない気がする。
たまにある鶏肉は茹でてあるような色をしている。

帰りに、昨日も行ったラペイエ屋さんへ。
行くと、チャーセイとポーセイ?と子供店員が聞いてくれた。
覚えててくれたんだね。

わたしはここでおやつのチャパティを頼んだ。
小さい丸いチャパティに、ちょっとした豆カレーみたいなのがついて100チャット(約8.5円)。

安くてこういうおやつが食べれるのはすごくいい。

▼日本の中古トラックに取り付けられた吊革

夜ごはん

夜ご飯は、一応ラストディナー(明日の夜行バスの前に食べられるけど)ということで、わたし絶賛のスーパー屋台で、おいしくて感動したビーフカリーとビリヤニを頼んだ。

感想は、正直前のほうがおいしかった、疲れてたっていうシュチュエーション抜きにしても。
肉の味は相変わらずおいしかったけど、今回はちょっとぱさついてて、油も多め。

ビリヤニは相変わらずおいしかった。

パンケーキウィズエッグ(エッグチャパティ)も注文。

▼本日も繁盛しているスーパー屋台

▼スーパー屋台のキッチン

ちょっと量が足りなかったので、昨日行ったチャパティのお店をもう一度訪れた。

野菜カレーのオクラとインゲンがおいしいおいしいと、シュンが夢中で食べていた。

シメのポーセイ。

▼子供店員の決め顔。かっこいいね

店の人に、何を混ぜているのかと聞いたら、練乳らしい。
さっき飲んだラペイエの練乳は自家製だったみたいだ。

▼たまに見る巨大クマ人形のお店。流行ってる?

明日この居心地の良すぎる環境から出るのが億劫だ。
マンダレーにすっかりハマってしまった。

宿のシャワーも恋しくなる。
次、こんないいシャワーを浴びれるのはいつだろう。