長期旅行(世界一周)で使っているサブバッグ

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以前、海外旅行に持っていくバックパックとサブバッグという記事で、私たちが使っているバッグについて紹介しました。

2016年に出発した長期旅行(世界一周)では、持っていくサブバッグを新しくしたので、その理由と新しいサブバッグについて紹介します。

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旅のサブバッグ(街歩き用、デイバッグ)について

今まで使っていたサブバッグ

今までは、期間が2週間くらいの旅行にはマンハッタンポーテージ(Manhattan Portage)のVintage Messengerを持っていっていました。

容量、防犯面、耐久性、デザインの点でとても使い勝手がよく、愛用していました。
2週間~1ヶ月くらいの期間の旅行なら、今でもこれを持っていくと思います。

※A4サイズ収納可
※タテ26cm×ヨコ(上部39cm×底部28cm)×マチ16.5cm

サブバッグを替えた理由

2016年10月に夫婦で長期(世界一周)旅行に出発し、そのときに持っていっていたのも、いつものマンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグでした。

ですが、出発して9ヶ月後に一時帰国した際、メッセンジャーバッグは持たずに再出発することにしました。

その理由は、荷物が多く、肩の負担が大きくなったからです。

今回の旅行は長期旅行だったため、ブログ執筆や画像管理などの理由から、いつもの2週間くらいの旅行では持っていかないパソコン(Surface Pro3)を持っていきました。

すでにカメラが入っていてそこそこの重さがあるサブバッグに、更に1kg近いパソコンが加わると、ショルダーバッグなので片方の肩だけに負担がかかります。

パソコンをサブバッグに入れて歩くのは基本的に移動日だけなので、移動日だけメッセンジャーバッグの中身をまるごと無印良品のリュックに移して、それ以外の日はまた中身を移して、という風にしていました。

でもそれがやっぱり面倒だったので、一時帰国してサブバッグを替えることに決めました。

▼移動日だけ無印のリュックに中身を入れ替えていた

▼トレッキングのときも無印のリュックに入れ替えていた

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新しいサブバッグはフェールラーベンのKANKENバッグ

新しく持っていったサブバッグは、スウェーデンのブランド Fjallraven(フェールラーベン)のKANKEN(カンケン)のBigです。

このリュックは見たことがない人はいないんじゃないかというくらい、日本でも海外でも流行っていますね。

デザインが好きなのと使い勝手が良いのとで大学時代のお気に入りでしたが、卒業してからはタイミングが減ってあまり使わずにいました。

カンケンシリーズは種類がたくさんあって迷うところですが、参考までにわたしが使っていたのは「KANKEN Big」で、容量は20リットルです。

KANKEN Bigは内側にポケットがあって、そこにパソコン(12インチ)がすっぽり入ります。
ポケットの中には一応パッドが入っていますが、そのままだと衝撃に耐えられるか心配だったので、パソコンはケースに入れてから収納していました。

わたしが買った頃は売っていなかったと思いますが、背中側にパソコン収納用のポケットがついている「KANKEN Laptop」というシリーズもあるようです。

例えば、「KANKEN Laptop13」ならば、13インチまでのパソコンを収納できます。

参考までに、「KANKEN Big」と「KANKEN Laptop」の容量と値段(公式オンラインストア)を書いておきます。

  • KANKEN Big(20L)¥15,660(税込)
  • KANKEN Laptop13(13L)¥15,400 (税込)
  • KANKEN Laptop15(18L)¥16,500(税込)
  • KANKEN Laptop17(20L)¥17,600(税込)

パソコンをしっかり守れるのはラップトップバージョンだと思いますが、容量と値段を考えるとBigの方がお得で、色の種類も豊富なので迷いどころです。

サイズ感が難しいので、実際に店舗に行って背負ってみるといいと思います。

▼トレッキングもカンケンで

KANKEN Bigを旅で使ってみた感想

  • ショルダーバッグよりも肩の負担が減る
  • もとはスクールバッグなので、アウトドア用のリュックよりは、身体への負担軽減などの性能は劣る
  • がっつりアウトドアすぎないデザインがいい
  • 持ち手が大きく頑丈なのが良い
  • パソコンが入るポケットがあるので、バッグの中がぐちゃぐちゃにならない
  • 大きさがちょうどよい
  • 350mlペットボトルや折り畳み傘が片方のサイドに入るけれど、1リットルのサイズが入らない

総合的におすすめできるバッグです。

ちなみに、旅を終える寸前にチャックが壊れました。
大学時代に2~3年、旅で2年、ハードに使っていたのでよく頑張ってくれたと思います。

▼移動日スタイル

夫のサブバッグはArc’teryx(アークテリクス)のmantis26

夫が使っていたサブバッグは、Arc’teryx(アークテリクス)のmantis(マンティス)26です。
ずっと欲しかったのを友達から安く譲ってもらい、この旅で更にお気に入りになったようでした。

mantis(マンティス)26を旅で使ってみた感想

  • まず第一に見た目がかっこいい。パンパンに入れてもシルエットが汚くない
  • 容量が大きい
  • ポケットが充実。両サイドのメッシュポケットには1.5Lペットボトルがギリギリ入る
  • 頑丈なので、ハードな旅でも使える
  • 一番大きいところのチャックを大きく開けるとベローンと大きく開いてしまい、中身が出そうになることがある

▼移動日スタイル

サブバッグの防犯について

私たちはマーケットや繁華街など人通りが多いところや、なんとなく危険を感じたときは、バッグを前に抱えて歩きます。

人が多いところや、商品を見ているときに後ろに背負っていたバッグのチャックを開けられたことがあるので、とにかくバッグは前に抱えて目の届くところに置いておくことと、一瞬の隙も見せないことが大切だと思います。

また、チャックに付ける小さい南京錠も持ち歩いていて、ここぞというときに付けていました。
「警戒してるぞ」というポーズをとるだけでも、多少は効果があると思います。

さいごに

旅に持っていくサブバッグには、ショルダーバッグやウエストポーチなど色々ありますが、それぞれに合うバッグが見つかる参考になれば嬉しいです。

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