【2017 ミャンマー㉕ ヤンゴン】ミャンマー最終日。堪能しよう

【旅のルート】

東京→香港→中国→ベトナム→中国②→ラオス→タイ→ラオス②→タイ②→ミャンマー→タイ③→インド→バングラデシュ→インド②→ネパール→インド③→パキスタン→中国③→東京→タイ④→マレーシア→イラン→アルメニア→ジョージア→トルコ→チェコ→ドイツ→オランダ→スイス→ドイツ②→ウクライナ→ポーランド→ハンガリー→セルビア→マケドニア→アルバニア→コソボ→モンテネグロ→クロアチア→スロベニア→イタリア→ポルトガル

メイです。

冬のヨーロッパは寒いと思っていましたが、ここポルトガルは最高です。
今日の気温は17度、毎日雲一つない快晴、毎日夕日が綺麗で、最高です。

2017 世界一周 ミャンマー
旅行記旅のコラム宿情報旅の情報

1ヶ月滞在したミャンマー最終日、ミャンマーを堪能しよう

2017/2/17 ヤンゴン

チェックアウト

今日は、ヤンゴンを出る日。
夜行バスでミャワディへ向かい、バスを乗り換えて、明日の夜バンコクへ到着する予定だ。

▼朝食は餅っぽいやつ

チェックアウトして、宿に荷物置かしてもらってから、昨日買うと約束していたMAHA COFFEEへコーヒー豆を買いに行った。

1ポンド(約450g)の豆を2袋購入。
こんなに安いのはそんなにないだろうから買い溜め。

昼ごはんとデザートと、シメのラペイエ

今日で、約1ヶ月いたミャンマーとお別れ。
ミャンマーを堪能しよう。

昼ごはんは、豚肉のヒンといんげん炒め、1300チャット。(約110円)
いつもよりちょっと高いけど、今日は最終日だから。

ご飯のあとはデザート。
前にできたてのプリンを偶然食べることができたニューライフで大好きなプリン。

朝ごはんは宿の8階で、眺めのいい食堂。ホテルの朝食みたいだ。さぁ今日は何を食べよう

店の近くに立っていたら、シュンの肩に鳩のフンが見事命中!ヨッ!お見事!
救いは、ブツが固形気味だったこと。

プリンはもちろん美味しかった。
できたての温かいほうが好きだけど、冷えてるのもちゃーんと美味しい。

シメは、何回か来ているラペイエ屋。
ここは相変わらずの人気店だ。
前に挨拶してくれた人、覚えててくれてるかな?と思ったけど、忘れられてたみたい。

客引きがきちんと並んでいることに感動した。客を取り合うタクシー運転手が並んでるなんて、そんな国初めてだ。すごい。

紙コップなのが残念だけど、ここのはやっぱり美味しいと思う。

虫刺されの薬をください

昨日きづいた、わたしの両太もも裏に大量発生した虫刺され。
痒くて痒くてたまらないのでタイガーバームを買いに行った。

店員に刺された跡を見せると、ギョッとした感じで「それには効かないよ・・・」と言われた。
今度は店員の中で一番お偉いさんっぽいおっちゃんにも見てもらうと、おお・・・と微妙な表情。
みんなして引かないでよ。

日本人だよね?と聞かれ頷くと、日本語を話せる友だちがいるからと、おっちゃんは誰かに電話をかけ始めた。

繋がると、「はい」と電話を渡された。

「ハイ、アナタハダレデスカ?オキャクサマデスカ?ドウシマシタカ?」
「あの~これは蚊じゃないんですかねぇ・・」
「ワタシデスカ?ワタシハソノヒトノトモダチデスヨ」

電話を返す。
代わる前に症状とか説明しといてくれよ、おっちゃん。
この感じで症状説明するのは無理よ。

飲み薬が出てきた。
「私たちは明日バンコクに行って、そこで病院に行くことにしたから薬は1日分でいいんです」というと、朝夜の2錠分だけハサミで切ってくれた。
塗り薬は多分いらないと思うって。

「2錠でいくらですか?」と聞くと、「これは僕からのプレゼントだ!」と言って、タダでくれた。
何の薬かよくわからないけどありがとう、おっちゃん!

▼調べると炎症止めの薬っぽい

アウンミンガラーバスターミナルへ

宿に戻って荷物を担いで、アウンミンガラーバスターミナルへ向かう。
1人1000チャット(約85円)の乗り合いバンに乗ってバスターミナルまで行けるんだけど、このバンが辛いんだよな・・・。

わたしは車酔いをするタイプだけど、この旅に出てからはほぼ車酔いはしていない。
何回も乗るうちにどうしたら酔ってしまうのかが自分でわかるようになって、そうならない環境にすればよかっただけだから。

だけどこのバンは、わたしが酔うポイントである「暑く」て「狭く」て、どうしようもないため、前回もこれで具合が悪くなった。

▼汗が滴るほど暑く、渋滞などで意外と時間がかかる

なんとかバスターミナルに到着したけど、やっぱり気持ち悪くて少し休憩しなきゃ動けなかった。
しばらく休んだら回復して、昨日宿で手配したチケットのバス会社へ向かう。

アウンミンガラーバスターミナルはめちゃくちゃ広いので、バス会社の場所は乗り合いバンを降りてすぐ運転手に聞いておいたからわかっていた。

その方向へと歩きだしたら、タバコ屋の兄ちゃんが「どこ行くんだ?」と聞いてきた。

「このバス会社だから今そっちに向かってるんだよ」って言ったのに、いいからチケットを見せろと言うから見せると「このバス会社はそっちだよ」って。

知ってるよ!!!

っていう流れが50メートルの距離で×2回あった。
わかっている道まで教えてくれる、優しすぎるミャンマー人。

虫刺されがやっぱり痒くて、バスの中で気休めにと、ターミナル内のお店でタイガーバームを買った。
1800チャット(約153円)と、街中より安く買えた。ラッキ~

ちなみに、お店でタイガーバームはあるかと聞くと、よくタイガーバームシート出される。
日本の湿布みたいなやつだ。
ミャンマーではこっちのほうがメジャーなのかな?
たまに街中でこめかみに貼ってるおばちゃんとか見るけど。

バスに乗る前に、ホルモン串炊きをつまみに、残っていたウイスキーを飲む。
あ~いい気分。

スープには潰したにんにくと青唐辛子とライムしぼってもらう。
これが大好きで、スープのおかわりが止まらない。

ちなみに私たちが「ホルモン串炊き」と勝手に呼んでいるこの料理、地球の歩き方には「ドートウッ」という名前の食べ物だと書いてある。

説明には「串揚げ」「揚げて食べる」などと書いてあるんだけど、これはどう考えても揚げてないんだけどなぁ。
地球の歩き方の人、実際に食べてないのかなぁ。

絶対違うよね?情報間違ってるよね?と思ってネットで「ドートウッ」と他の人のブログを検索してみても、みんな地球の歩き方に載ってるまんまの表現を書き写しているだけなので、「串揚げ」と書いている。

誰か実際に食べた人いない?これ「揚げ」ではないよね?茹で(炊き)だよね?スープで煮込んでるからおでんに近いよね?それとも揚げ屋台が別にあるの?

そんなこんなでバスは時間通り19時に出発。

太ももの裏の痒みは、タイガーバームを塗ると一時的になくなる。
けれど、2時間経つとまた猛烈な痒さに襲われる。

痒い、というか、掻いたときの快感がものすごい。
蚊に刺されたときのそれとは明らかに違う。

うん、
これは。きっと、南京虫だ。

眠れないバスの中、太ももを掻きむしりながら、そう確信した。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ