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世界一周の服装(バックパッカー男性編)

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僕は旅の服装を考えるとき、機能性よりも好みを重視します。

もちろん、ウルトラライトダウンやマウンテンパーカーのように日本ではあまり着ない服も持っていますが、基本的には好きな服、日本にいるときと変わらない服装でいるのが好きです。

かといって、「ファッション命」、「おしゃれは我慢」というタイプではないので、自分なりに旅にマッチした服を着るようにはしています。

今回は僕の旅中の服装を紹介します。持ち物リストというよりは旅ファッションの参考になるように書きました。

どんな服を何着、というのは以前の記事に書いてあるのでそちらを見てみて下さい。

何着必要?海外旅行にもっていく服の参考例(男性編)
過去の海外旅行で具体的にどんな服を何着持っていったか、服装の例をまとめました。基本的にはバックパッカーを想定しています。
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世界一周の服装

まず前提なのですが、旅の期間は1年以上でバックパックは60Lと一般的な荷物の量です。
また一時帰国、家族・友人との合流、紛失→買い替えがあるので若干の入れ替えはあります。

なのですべての服を持ち歩いているわけではありません。

この記事では、服を入れ替えながら2年以上旅を続けている中で着ている服を紹介します。

半袖Tシャツ

半袖のTシャツはホワイトとブラックの無地を持っています。
両方ともUnited AthleのTシャツで、ホワイトは5942、ブラックはポケット付きの4253という型です。

5942は特に気に入っていて何年も前からずっと着ています。

世界一周となると、移動などで着替えないで数日過ごしたり、嫌でも汚れてしまう場面があるので、正直白Tシャツなんて向いていないです。

僕たちはわざわざ白Tシャツを洗うために石けん(ウタマロ石鹸)を持ち歩いています。

4253のブラックはポケット付きで厚さは7.1オンス。

旅中は「乾きやすい服=正義」なのでペラペラのTシャツやタンクトップを着ている人が多く、みんな乳首が透けていてもお構いなしです。

その点、このUnited Athleの2着は生地が厚いので1枚で着てもしっかりしていて僕は気に入っています。

欠点は洗濯(手洗い)がしづらいところです。旅中は基本的に手洗いなので僕も「乾きやすい服=正義」だと思っています。

一時帰国前は4253黒ではなく無印良品の紺色のTシャツを着ていました。これも分厚くて良かったです。

United Athleの4253ブラックが色褪せてきた頃、ちょうどグアテマラの古着屋でフルーツオブザルーム (FRUIT OF THE LOOM)のポケット付きTシャツを見つけて、120円で買いました。

サイズはXLで身長170cmの僕には大きいのですが、ビッグシルエットでちょうど良く着れています。
グアテマラではアメリカの古着(だいたい大きなサイズ)が安く大量に売られているので、グアテマラに行くときには是非古着屋に行ってみてください。

Megapacaという店が見やすくておすすめです。

長袖Tシャツ

ユニクロの長袖Tシャツを1枚持っています。
いつかの旅に出るときに空港のユニクロで買って、それ以来僕の旅で唯一の長袖Tシャツです。

色々ほつれてきたので、この旅が終わったら着られないかもしれません。

羽織り・シャツ

トルコのイスタンブールにあるYakto Ipekという店で買った生糸のシャツを着ています。
肌寒いときに羽織るのにちょうど良くて気に入っています。

僕は今回は持ってきていませんが、羽織り用にはスウェットやパーカーがあるととても便利です。

セーター

LL.Beanのシェットランドウールのセーターを着ています。

初めて海外一人旅に行った頃からずっと着ていて、もう何箇所も穴が開いているボロですが愛着があって捨てられません。

ですがあまりにボロボロになったので、郵便代の安い(1Kg100円くらい)キューバから日本に送りました。

長ズボン

ユニクロのレギンスジーンズ

長ズボンはユニクロのツータックスラックスとレギンスジーンズです。
これも以前の旅からずっと同じものを履いているし日本でも履いていました。

世界一周でジーンズを履いている人は結構多いです。
乾きにくいけど毎回洗うものでもないのでみんな気にしていないのだと思います。

ユニクロのツータックスラックス

ユニクロのツータックスラックスは店舗で9分くらいに裾上げしてもらったものです。夏用のドライ素材で乾きやすく、履き心地も良いです。
もう7,8年くらい履いていると思います。

肌寒い日は上着と合わせて履いています。

インドのコットンパンツ

インドでコットンの薄いズボンを買って、インド、ネパール、パキスタンではそれを履いていましたが、一時帰国時に日本に置いてきて今は持っていません。

半ズボン

世界一周 服装

半ズボンはユニクロ×ルメールの紺と、友人にもらったナイキの黒のふたつです。
ナイキは部屋着にもしています。

上着

マウンテンパーカー

もともとはノースフェイスのジャケットを着ていたのですが、インドのオートリキシャーに置いてきてしまい、ネパールでミレーの(マークの付いた)マウンテンパーカーを買いました。

グアテマラの古着屋でLL.Beanのマウンテンパーカーを買ってからは、主にそれを着ています。
500円くらいでした。

世界一周 服装

マウンテンパーカーは丸めて袋に収納できるものが多いので、ひとつは持っていたほうが良いと思います。

ステンカラーコート

バーバリーの古着のコートを着ています。
日本でも着ていて、もともとボロかったので今回の旅に持ってきました。

本当は撥水加工が施されているのですが、もう何回も洗っているので効果が薄れてきました。

畳むとそんなにかさばらないので、暑い場所など着ていないときもそこまで邪魔だとは感じませんでした。

僕が持っているのはライナーが付いていないタイプなので、寒いときは中にウルトラライトダウンを着ています。

1か月以内の期間の旅ではバブアーやキルティングジャケットを着ていたりもしたんですが、今回は長期なので着ていないときも多いと思い、かさばる上着はやめました。

ウルトラライトダウン

日本人のバックパッカーでユニクロのウルトラライトダウンを持っていない人にはほとんど会ったことがありません。
僕は持っていなかったので最初は持っていかなかったのですが、一時帰国中に知り合いから譲ってもらったので後半は持っていきました。

譲ってもらったものは女性用だったので、ジョージアで知り合った小柄な友人に頼んで交換してもらい、今は紺色の男性用のMサイズを持っています。

見た目がダサいのであまり好きではないのですが、本当に寒いときは着ています。
襟なしモデルを見たことがあるのですが、あれはかっこいいですね。

スニーカー

スニーカーはニューバランスの996グレーです。

どんな服にも合うので気に入っているのですが、足の甲がメッシュなので雨だと靴下がすぐ濡れます。

すごく寒いところやハードなトレッキングに対応できるかも分かりません。
旅人の中には普段からトレッキングシューズを履いている人もいます。

ちなみにこのニューバランスの996はこの旅で履き潰しました。
ボロボロすぎて、最後の国フランスでめちゃくちゃ恥ずかしかった。

▼最終日に撮った写真

サンダル

世界一周をしている旅人のサンダルは大きく分けてTEVA(テバ)KEEN(キーン)、ビーサンのどれかで、僕はTEVA派です。
裸足はもちろん靴下にも合うし、歩きやすいです。

TEVAの欠点はビーサンに比べて乾きにくいところです。
僕はビーサンも持っていて、主に宿の中で使っています。

スニーカー、サンダルについてはこちらの記事にも書いてあります。
海外旅行に持っていく基本の服5つ(男性編)

小物・防寒

帽子、ストール、ネックウォーマー、スカーフ

寒いところではニット帽を被っています。
白いバゲットハットも持ってきていて、たまーに被っています。

▼古着屋で買ったキャップ

ストールは昔ラオスで買ったものを使っています。
このようなストールは東南アジアやインドなど色んな所で売っているので、旅の途中で買うのもいいと思います。

その他に、高円寺の古着屋のワゴンで見つけたスカーフを持ってきたんですが、途中で破けてしまい今は使っていません。

世界一周 服装

腕時計

カシオのF-84W-1です。
ずっと前から使っていて、今回の旅の途中でベルトがちぎれたんですが、新しいのを買って今も使っています。

同じ時計を使っている旅人に何人か会ったことがあります。

サブバッグ

世界一周サブバッグ

サブバッグはArc’teryx(アークテリクス)のmantis26を使っています。

サブバッグについてはメイの過去記事を見てみて下さい。

さいごに

ここに書いた以外にも、ユニクロのヒートテック上下や水着、靴下なども持っています。

世界一周のように長期の旅となると荷物の問題もありますが、僕は自分の好きな服を着ることをおすすめします。

旅の準備記事はこちら→旅の準備

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