世界一周に持っていったコーヒーグッズ9つと、旅中のコーヒーの淹れ方

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僕はコーヒーが好きで、一日2,3回、自分で淹れて飲んでいます。
2年4か月の世界旅行中も自分で淹れて飲みたいと思い、コーヒーグッズを持っていきました。

今回は僕が世界一周の旅に持っていったコーヒーグッズと、旅中のコーヒーの淹れ方を紹介します。

世界一周 準備・情報
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世界一周に持っていったコーヒーグッズ

1.コーヒーミル

コーヒーミルはポーレックスジャパンのものを使っています。

コンパクトな形状で持ち運びやすく、便利です。
もちろん挽き方(細かさ)を変えることができるし、刃がセラミック製なのも良いです。

ただ一度に挽ける量が2人分までなので、3人分以上の豆を挽くときは少し面倒です。

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2.ドリッパー

ドリッパーはKalita(カリタ)のプラスチック製のもの(102-D)です。
日本では陶器のものを使っていましたが、旅用にプラスチック製を買いました。

軽くて壊れにくく、多少雑に扱っても大丈夫なので持ち運びやすいです。

102-Dは2~4人用なので、最初は1人分を淹れるのが難しかったのですが、僕が使っているコップは300mlくらい入るので、実質2人分くらいを作って飲むことが多いので特に問題はないです。
宿で知り合った人に淹れてあげるときなど、2人分以上淹れることもよくあるので、このサイズでよかったと思っています。

僕はカリタの3つ穴でペーパーを使って淹れたコーヒーが好きなのでこれを使っていますが、旅行用・アウトドア用の小さく折り畳めるタイプやペーパーレスのドリッパーなどもあります。

3.メジャーカップ

カリタのドリッパーに付属していたカップを使っています。

4.ペーパーフィルター

フィルターは、途中までは日本の百円ショップのものを使っていました。
海外でも売ってはいるのですが、日本よりも高いので、友人、家族と合流するときや、一時帰国のタイミングで補充していました。

中南米に入ってからはおいしいコーヒーが多いこともあり、結局ペーパーは足りなくなったので現地調達しました。
売ってない国も多いので、コーヒーの生産国などで探すと良いと思います。

メキシコではネルフィルターが安かったので、試しに買ってみました。
ネルで適当に淹れてもインスタントよりはおいしいのですが、やはり管理が大変なのですぐにやめてしまいましたが。

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5.ステンレスコップ(大・小)

出国時はプラスチックのコップを使っていたのですが、ミャンマーでステンレスのコップに買い替えました。
大・小の2種類あり、大は高さ10cmで700mlくらい、小は300mlくらいです。

大・小ともにコーヒーの他に紅茶、緑茶、袋麺など何にでも使っていますが、匂いがつきにくくとても使いやすいのでおすすめです。

ミャンマーで大は2000チャット(約170円)、小は500チャット(約42円)で買いました。
インドなど他の国でも売っていましたが、ミャンマーが一番種類豊富だったと思います。

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6.コーヒー豆保存容器

コーヒー豆の保存容器は日本の百円ショップで買ったボトル容器です。
軽くて使いやすいので、もう一つ欲しいなと思っています。

保存容器は、コーラなど炭酸のペットボトルでも代用できます。
2種類以上の豆を持っているときは袋のままかペットボトルに入れて持っていました。

7.ジッパー付きの袋

買った豆を袋のまま保存するときや、旅人同士で豆を交換したとき、粉でしか売っていないコーヒー(トルココーヒーなど)、茶葉(紅茶、緑茶、プーアル茶など)を保存するときなどに使いました。

色々な場面で使えるので、幾つかのサイズを持っていると便利です。
僕はIKEAのISTADを使っています。

ISTAD プラスチック袋 – IKEA

8.巾着袋

これらのグッズをまとめて巾着袋に入れています。

バックパックにもこの状態で収納していますが、コップとドリッパーは別で、パッキング時に一番上に入れています。

これはスニーカー用の袋を使っているのですが、すごく良いサイズです。

9.コイルヒーター

コンセントに刺すとコイルが熱くなって、お湯を沸かすことができます。

これは本当に便利です。
今まで4回、買っては壊れを繰り返しているのですが、見つけたらまた買う予定です。

僕はタイ、ミャンマー、インド、アルメニアで買い、イランでは町の電気屋で修理をしてもらいました。日本でも売っているようですが結構高いです。

▼インドで売っている”コーヒーヒーター”。一番使いやすかった

アルメニアでコンセントに刺した瞬間爆発してコイルに穴が開いたのと、トルコで宿のマルチタップごとショートしたことがあり、危険も伴います。

コイルヒーターよりも安全そうな、トラベルケトルという商品もあります。

旅中のコーヒーの淹れ方

僕の旅中のコーヒーの淹れ方を紹介します。
旅中なので、お湯の温度や粉の量はそこまで気にしていませんが、どう淹れてもインスタントよりはおいしいです。笑

ハンドドリップ

いつもはハンドドリップで淹れます。

一番難しいのがお湯の注ぎ方ですが、僕は沸かしたお湯をステンレスコップに移して、そこから注いでいます。

陶器の普通のマグカップから少量のお湯を注ごうとすると、縁からこぼれてしまうのでうまく注げないのですが、金属製の鍋やコップを使うと細く注ぎやすいです。
なるべく細くお湯を注ぐことができれば何でも良いと思います。

  1. 沸騰してすこし冷めたお湯を、ドリップの一投目に使う分だけステンレスコップに移し、ゆっくり粉に注ぐ。
  2. 一投目が終わりコーヒー粉を蒸らしている間に、残りのお湯をステンレスコップに移す。
  3. 蒸らしが終わったら二投目、三投目も丁寧に注ぐ。

簡易版

一度に淹れる量が多いときや、ハンドドリップで美味しく淹れられないと感じたときは簡易版で淹れます。
これは以前雑誌で見た方法です。

  1. コーヒーの粉をコップに淹れ、沸騰して少し冷めたお湯を直接注ぐ。
  2. すぐにスプーンなどでかき混ぜて、2分半~3分待つ。
  3. フィルターをセットしたドリッパーで濾して別のコップに注ぐ。

簡易版のいいところは、お湯を細く注げなくてもある程度安定したコーヒーを作れるところです。

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さいごに

バックパッカーにとって、荷物を少なくすることは大切なので、出発前は持っていくか迷いましたが、結局ほぼ毎日のように使い、持っていって本当に良かったと思っています。

同じようにコーヒーグッズを持ち歩いている旅人に会ったこともあるし、ホステルでは「俺も飲みたい!」と声をかけてくる人もいて、色んな国の人と話すきっかけにもなります。

コーヒー産地の国で豆を買えば、その国で自分で淹れて飲むこともできます。
旅中はインスタントコーヒーで我慢しているコーヒー好きの人にもよく会いますが、僕はコーヒーグッズを持っていくことをおすすめします。

 

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