【2017 バングラデシュ⑦ダッカ】サロワカ欲しいビリヤニ手で食べたい

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メイです。

今住んでいる家はオーナーも一緒に住んでいるんですが、そのオーナーの犬のミッキーの毛がいたるところに大量についていて、掃除しても洗濯してもなくなりません。
私は猫が好きなので、動物の毛なんて別に嫌じゃないと思ってたけど、なんかちょっと嫌なのは、自分の飼ってるペットじゃないからだと今日気づきました。

アーロンで買うかサロワカ?ビリヤニを手で食べたい

2017/3/17 ダッカ

ヒマラヤへ

今日は、Aarong(アーロン)に行く。アーロンはNGOが経営しているショッピングビル。
その途中にあるという、日本人宿あじさいのオーナーおすすめの「ヒマラヤ」というお店に行くことにした。

▼大通り沿いをまっすぐ

店の名前はベンガル文字なので、中に入って「ヒマラヤ?」と聞くと「そうだ」と言われた。
目印は7upの広告!(宿のオーナーがペプシの広告って言ってたのでものすごく探した。笑)

この店にはお客さんがたくさんいて、めずらしいことにメニュー表があり、英語表記もあった。

チキンケバブが食べたかったけど、ランチメニューにはないとのこと。
チキンのなにかと魚のなにかを注文。390タカ(約546円)。ちょっと高い。

どちらも揚げたものに、タレを絡めてとろとろにした感じのやつだったで、美味しかった。
特に魚のほうが美味しかった。ちょっと大きな白身魚。

▼チキンのなにか

▼魚のなにか

頼んでから気づいたけど、周りのお客さんははみんなビリヤニを食べていたから、ビリヤニを頼めばよかった。

周りがビリヤニを食べるところを見ていて、手でご飯を食べるときのコツみたいなものを発見した。

ビリヤニを手で食べるコツみたいなもの

  • 躊躇しない。手の全体(親指から小指、手の中心まで)を犠牲にするつもりで。店には必ず手洗い場(石鹸つき)がついているので洗えばよし。
  • 食べる前にご飯をこねる。そのまま口に運ぼうとしてもぼろぼろ落ちるので、少し潰してある程度塊にして扱いやすくする。
  • 口に運ぶときは、穴に押し込む。スプーンのように流し込むのではない。

母が子に食べさせるシーンを見たけれど、なかなかおもしろかった。

失礼承知で例えるならば、工事現場で壁の穴にセメントを詰める作業みたいな、そんな感じ。
スプーンやフォークを使う食事方法とは概念が違った。
ぐぃっと「押し込む」「詰め込む」のだ。

今度ビリヤニを頼んだらやってみようっと。

Aarong(アーロン)

ヒマラヤからすぐ近くのアーロンへ。
入り口で荷物検査が必要だった。

店内は思った以上に綺麗で洗練されていて、日本のデパートと変わりゃしない。
店内にいるバングラ人は、見るからに富裕層だった。

値段は高いけれど、そこまで高くないものもある。

バングラデシュの伝統衣装サロワカミューズは、SALE品が900タカ(約1260円)~、高いものは4000タカ(約5600円)~という感じ。
安いものは旅中でも買えなくはない値段で、すっごく素敵だったから迷った。

雑貨も豊富で、石鹸や鍋敷き、コースターなどはすごく安い。
バングラデシュの刺し子「ノクシカタ」の商品もあった。

レジ横にあった冷蔵庫のストロベリーヨーグルトドリンク、チョコドリンク、よくわかんないヨーグルトドリンクを購入。
宿に冷蔵庫があるからこういうのが買える。

よくわからないヨーグルトドリンクは、「Borhani(ボルハニ)」と言って、ヨーグルトに胡椒や青唐辛子、コリアンダーなどのスパイスを混ぜたドリンクだった。

一口飲んで、おえ!っとなったけど、ビリヤニを食べるときに一緒に飲むことが多いそうだから、ビリヤニと一緒ならいけるのかも?

アブルラプール

宿に戻って、アブドゥラプール(発音はわからないが「Abdullahpur Bus Stop」とGoogle mapに書かれている)というバスステーションへ。
バスステーションとは程遠いけど、たくさんのバスとバス会社が並んでるのが目印。

宿のオーナーは、北方面に行くバスはないと言っていたけど、ネット情報のとおりあった。
適当に値段聞いてまわった中で、最安の600タカでインドとの国境であるブリマリまでのチケットを購入。

▼この赤い看板のバス会社で購入

どうか今回はマシなバスでありますように。
と、願うわたしの横を、オンボロバスが通る。

宿に到着し、街歩き。歩道橋の上から道路を眺めると、渋滞する車の間をリキシャが埋める。すごい活気と混沌だ。

買うか?サロワカ

戻って、サロワカがいっぱい売ってるところへ行ってみた。

ここの値段は、布600タカ、既製品1000タカ。
裁縫代は300~400タカという感じ。

すごくすごくきれいで、色合わせが本当に可愛かった。
アイディアが半端ない、というか色を完全に理解しているんだな。
当然のようにすべてがハイセンス。

欲しかったけど、やっぱりちょっと高かったのでやめた。
それにシュンが、買えば~?(肯定も否定もしない)的テンションだったから、乗り気にならなくて買えなかった。笑
女友達と来てたら確実に買ってたな。

追っかけ物乞い

宿に帰る途中、なぜかシュンだけが裸足の物乞いの少年に追っかけられた。
これは初めてではない。

でも今回驚くべきは、その追っかけ距離。
普通は5mくらいで諦めるのに、100メートルとか?わからないけどずーっと追いかけられて、宿の近くまで来られて焦った。これ、ほんと怖かった。

周りの人の反応は、苦笑いしたり、困ったね、って感じで見てきたり、ちょっと恵んであげなよ的な目で見たり。
「おいやめろ嫌がってんだろ」とか「あっちいけよ」的に声をかけてくれる人もいるけど、物乞いの少年はそれも無視。

最終的にはたぶんリキシャのおっちゃんが追い払ってくれたんだと思うけど、もうここまでくるとどうしていいかわかんない。

あっちは、「観念してほらこれ払うからどっかいけ!」ってなってお金落としてもらうのを期待してしつこくしてるんだろうけど、私たちはそんな風にお金を捨てたくない。
ナイフを出されたりしたら話は別だけど。

外国人とわかるとすぐに追っかけてくるので注意。のしようがないけど。
目が合うと高確率で追っかけてくるので、目を合わせないで早歩きをするのがいいと思う。

しつこくない物乞いももちろんいるけど、他の国に比べてかなりしつこいと感じた。

夜ごはん

夕飯は近くにあった2階のレストラン。

チキンケバブのハーフと、野菜のカレー、ナンで250タカ(約350円)。
昼もたくさん食べちゃったんで、ちょっとおさえめ。

▼チキンケバブハーフ

▼野菜のカレー(ショブジ)

帰りにバングラデシュのヨーグルト、ドイを購入。
ドイは普通素焼きの入れ物に入っているけど、小さいのを買ったのでプラスチックケースだった。

濃いヨーグルト。おいしかった。

明日はダッカを出て、ついにインドへ向かう。予定。

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