世界一周に持ってきた紅茶グッズ6つ

わたしは紅茶が好きで、今回の世界一周の旅にも紅茶グッズを持ってきています。

基本的に、茶葉とお湯とコップさえあればどうにかなるので、コーヒーよりは気軽に淹れられます。

今回は、わたしが持ってきている紅茶グッズを紹介します。

世界一周 準備・情報
僕は世界一周中でも自分でコーヒーを作って飲みたいと思って、コーヒーグッズを持ってきています。今回は世界一周の旅に持ってきているコーヒーグッズと、旅中のコーヒーの淹れ方を紹介します。

世界一周に持ってきた紅茶グッズ

ティーストレーナー1人用

大学の夏休みにドイツに行ったとき、可愛い雑貨屋でこれを見つけ、「なんだこの画期的な道具は!これはここでしか買えないぞ!」と思って即決で買いましたが、どこでも買えますね。

正直、これはあまり使っていません。

理由はいくつかあって、
・ティーカップではなくマグカップで飲むので、1杯用だと薄い。
・大きい茶葉はかさばって入れにくい。
・ミルクティなど、濃い目に淹れたいときの調節が難しい。
・そもそも2人で飲むことが多い。

無駄なゴミが出ないので使いたいのですが、わたしには合いませんでした。

お茶パック

100均のお茶パックです。
ティーバッグではない紅茶を飲むときは、だいたいこれを使っています。茶葉を入れる量を調節しやすいのと、茶殻の処理が簡単で良いです。

茶葉が大きいものはうまく葉が開かず、お茶の出が悪くなるので、使わないようにしています。

100枚入りを一度使い切ったので、一時帰国で買い足しました。

ちなみに、コーヒーの出がらしを乾燥させてこれに詰め、靴の中に入れると消臭効果を発揮するのでおすすめです。

コップ

ミャンマーで買ったステンレスのコップですが、飲むときに口元まで熱くなってしまうのと、たまに金属っぽい味がすることがあるので、できるだけ宿にある陶器のコップを使うようにしています。

保存容器

茶葉は、缶の入れ物に入れています。
ちなみにこれは、ヒッチハイクで乗せてくれたトルコ人からいただいた紅茶です。

ジップロック

缶に入りきらなかった他の種類の茶葉は、ビニール袋に入れてから、ジップロックに入れています。

コイルヒーター

コンセントに挿すと金属部分が熱くなり、お湯が沸かせます。
コーヒーや紅茶を飲むときだけではなく、野菜やパスタを茹でるときにも使える、節約旅のお供です。

ですが、買っては壊れ、買っては壊れで、今は手元にはありません。
現在いるヨーロッパでは、キッチンのある宿にしか泊まらないので、特に必要はありません。

よく使ったのは、キッチンのない宿が多い国です。
例えば、ミャンマー、バングラデシュ、インド、パキスタン、イラン、トルコなどで活躍しました。(今気づいたけど、全部紅茶文化の国だ……!)

▼爆発して穴が空いたコイルヒーター

茶葉について

紅茶は、なくなったらその都度買い足しています。
紅茶が有名な街に足を運び、紅茶を飲んだり茶葉を買ったりするのも、私たちの旅の楽しみでもあります。

▼ミャンマーの緑茶

▼インド ダージリンのダージリンティ

▼イラン ラーヒージャンの紅茶

▼ポルトガルのスーパーマーケットの紅茶

▼旅友達に買ってきてもらったアイルランドの紅茶(右2つ)

やはり、紅茶文化が根付いている国は、茶葉の選択肢も多く選び甲斐がありますが、そうではない国(コーヒーの方が根付いている国など)だと、種類が少なかったり、あったとしても味が悪かったりして、あまりいいものは置いていません。

これも、文化の違いを感じられる面白いところです。

おまけ

紅茶によってはあまり美味しくなかったり、煮出す用の紅茶だったりして、自分では美味しく淹れられないことがあります。

そういうときは、シナモンを入れたり、その国の飲み方を真似してスパイスや砂糖を入れたりすると、よりおいしく飲めます。

▼アルメニアで買ったシナモン。粉末よりも断然スティックがおいしい

さいごに

紅茶(もちろんコーヒーも)は、その国の文化です。
「文化を飲む」つもりで、その国の文化を旅に取り入れるのはおすすめです。

旅先の国や地域によって、様々な種類を楽しめるコーヒーと紅茶。自分用や知人へのお土産に買う人も多いのでは?
ネパール料理屋で「キネマ」という納豆そっくりの食べ物を発見して興奮。茶園見学ツアーに参加するも、シーズン前で工場はがらんどう。ダージリンティーを買って目的達成。
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