【2017 ネパール⑫ タンセン】ネパール料理クッキング

これまでの旅のルート
東京→香港→中国→ベトナム→中国②→ラオス→タイ→ラオス②→タイ②→ミャンマー→タイ③→インド→バングラデシュ→インド②→ネパール→インド③→パキスタン→中国③→東京→タイ④→マレーシア→イラン→アルメニア→ジョージア→トルコ→チェコ→ドイツ→オランダ→スイス→ドイツ②→ウクライナ→ポーランド→ハンガリー→セルビア→マケドニア→アルバニア→コソボ→モンテネグロ→クロアチア→スロベニア→イタリア→ポルトガル→モロッコ

メイです。

モロッコのマラケシュに来て7日目です。
毎日本当に充実していて、スマホがなくなったことも忘れるくらい。
あっそうだ、これを読んでいる知り合いにちゃんとお知らせしなきゃ。
【スマホ失くしました】

2017 世界一周 ネパール
旅行記旅のコラム宿情報旅の情報

    いつもの食堂でネパール料理を教えてもらう

    2017/4/20 タンセン(パルパ)

    昨日買ったサクサクパイを食べながら、「このパイにさ、バフ肉を……」と言ったら、「俺も今全く同じこと考えてた。ミートパイにしたらおいしそうだなって。」
    食べ物のことばかり考えている私たち。

    野菜の値段

    昨日ネパール料理を教えてもらうと約束していたナライさんとインドゥさんのお店に行く前に、八百屋へ寄った。

    にんじん、だいこん、きゅうり1本ずつで20ルピー。
    1つ7ルピーとすると、、、思っていたより安くはない。

    野菜の値段は、種類に関係なく重さで決めていた。
    つまり、軽い野菜は安くて、重い野菜は高い。
    そんな値段の決め方をしたら、重くて育てやすい野菜ばかりが出回るんじゃないかと心配になったけど、これだけ種類があるのだから、きっとそんなこともないんだろう。

    レッツクッキング

    さて、ナライさんインドゥさんのお店に戻ってクッキング!
    店で出す料理の仕込みのついでに教えてもらう感じだ。

    ▼とても簡易的なキッチン

    最初は、バフのチョイラ作りから。

    ▼まずは、バフを茹でる。

    ▼茹でたバフを焼く。

    ▼カットしたバフに、生姜すりおろしとティムールというスパイスを和える。

    ▼オイルをひいたフライパンで、オイル・トマト・塩・ターメリック・チリパウダー・青唐辛子を入れて炒める。

    ▼それを、先ほどのバフと和える。

    ▼最後にネギとパクチーの刻みを加えて和える。

    ▼完成!チウラ(干し米)と豆と一緒に。

    続いてバフのスクティの作り方。

    ▼茹でたバフをサイコロサイズにカットする。

    ▼ガーリックペースト・ジンジャーペースト・塩・トマト・ターメリックなどを入れて、かなり長めに炒める。

    スクティは普通干し肉を使うようだけれど、ここでは長めに炒めて水分を抜いたのかも。

    ▼完成!

    ブトゥワも調理法がほとんど同じだけど、部位が内蔵。
    そしてトマトはいらない。

    色々聞いているうちにネパールの味付けがわかってきたぞ。
    塩コショウ以外に、しょうがにんにく、それからターメリックをよく使うみたい。

    それと、トマトを調味料的に多用する。

    そして肉は、カリカリベーコンみたいになるまで焼く。
    日本人的には柔らかいものをじゅるりと食べたくなるところだけれど、ネパールでは硬くて、噛んで味が滲み出てくるようなものを好むようだ。

    味見と言って、昼ご飯代わりにけっこうな量を食べさせてくれた。
    あとコーンライス(名前忘れた)とダル、じゃがいものタルカリもいただいた。
    コーンライスは腹持ちがいいらしい。

    チョーメンは注文。

    ▼ネパールの千切りする道具。とても使いにくい

    今日作ったのはネパール全土で食べられる超有名な料理みたい。
    日本に帰ってもぜひ作りたいな。

    お礼と文化交換を兼ねて、漬物を作ってあげた。
    「これはサラダね!」と言われたけど、サラダではないんだよなぁ。

    日本でもあまり使わないけれど念の為持ってきていただしの素を少し入れたら、「あ~!テイスティングパウダー(ネパールの味の素)ね」、と言われてしまった。

    ついでに、旅友達にもらったゆかりをちょっと舐めさせてあげたけど、「これもテイスティングパウダーね。ふむふむ」、と。

    ガーン。これにも入っているんだった~~

    日本の食文化はもっと深いのよ!!!
    本当はテイスティングパウダーに頼らないの!!!
    ちゃんと出汁をとるの!!!

    しまいには「レモンを絞るともっとおいしいよ」と言われて、漬物がアレンジされてしまった。トホホ。

    ▼ありがとうナライさんとインドゥさん

    いつものお店でチヤ。

    おやつも。
    湿り系おやつはあんまり得意ではないけれど、ティラミスのコーヒー液が染み込んだ下の部分的な感じと思えばいいのか。

    豪華なラスト夜ごはん

    昼ご飯たくさん食べたはずなのに、お腹が空いて仕方ない。
    コーンライスは腹持ち良いって言ってたんだけどな。

    我慢できず、早めの夜ご飯。

    まずチャイ屋で夜食用ドーナツを3つ購入。
    今買っとかないと、夜はここ閉まっちゃうからね。

    その後はまたナライさんインドゥさんのところへ。
    今日はタンセン最終日だから、いつもより豪華に、モモ・チョイラ・ゴートのブトゥワ・トゥクパ・チュカウニ・ロキシー。

    明日ここを出るというと、ナライさんがバスチケットをとってくれると言う。
    インドのバラナシに長く時間を取りたいので、ルンビニは飛ばすかも、と言うと、ルンビニは行った方がいい、と教えてくれた。

    んーでも、ただでさえ短いインドが1日でも短くなるのはいやだ。
    またネパールも来るだろう。
    そしたらルンビニも来るし、ここタンセンにも2人に会いに来る。

    いつも行く商店で、朝食用のパイを買う。
    これを、サモサというらしい。
    今までサモサだと思っていたものは、ポテトサモサなんだって。
    ここのおじちゃんも英語がうまい。ネパール人みんな英語うまい。

    そしてここでもルンビニをゴリ押しされた。
    ルンビニはブッダの生まれた地だから、やっぱり彼らの誇りであり自慢の場所なのかな。

    そういえば、ネパールに来てから一度もヒマラヤ拝んでないや。
    どれだ?ヒマラヤ。


    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ