【ペルー/ボリビア国境】プーノからラパスへのバスでの行き方(コパカバーナ経由)

2018年11月にペルーのプーノからボリビアのラパスまで、コパカバーナを経由して行った時の情報です。

コパカバーナでバスの乗り換えがありました。

2018 世界一周 ボリビア

総経費と所要時間

・プーノ~ラパスのバスチケット:35ソレス(約1174円)

・プーノ~コパカバーナのバス:5時間(4時間+時差1時間、国境での出入国含む)
・コパカバーナでの休憩・バス乗り換え:40分
・コパカバーナ~ラパスのバス:4時間

・合計:35ソレス(約1174円)、約9時間40分

コパカバーナを経由するかどうか

プーノからラパスへ行く国際バスには以下の2種類のルートがあります。

・プーノからユングヨの国境を通りコパカバーナへ行き、バスを乗り換えてラパスに向かう
・プーノからデサグアデロの国境を通り直接ラパスに向かう

デサグアデロ経由のほうが所要時間も短く乗り換えもいらないのですが、国境の評判が悪かった(警察に荷物検査をされて現金を盗まれるなど)のと、コパカバーナをすこし見てみたかったのでユングヨ経由のバスにしました。

ラパス行きのバスチケットの購入

プーノからラパスへ行くバスのチケットは、プーノのバスターミナル、街なかの旅行会社、ホステル、ネットなどで買うことができます。

ネット(redbus)では安いバスが出てこなかったので、旅行会社を数件まわって最終的に泊まっていたホステルで、Titicaca Boliviaという会社のチケットを買いました。

バスの出発時間

プーノからコパカバーナ・ラパスへ行くバスは、会社によりますが大体6:30,7:30,14:00に出発します。

暗くなる前にラパスに着きたかったので、7:30のバスを選びました。

プーノからラパスへのバスでの行き方

プーノのバスターミナル

プーノのバスターミナルはセントロ(アルマス広場)から徒歩20分くらいのところにあります。

プーノのバスターミナルでは、バスに乗る際にターミナル使用料1.5ソルを支払う必要があります。

プーノからコパカバーナへのバス

Titicaca Boliviaのバスは時間どおり(7:30)に出発しました。
バス乗車の前に名簿の記入が必要なので、早めに行ったほうが良いです(7:00に来るように言われます)。

乗客は全員外国人で、車内でペルーの出国カード、ボリビアの入国カードが配られました。

国境までの途中で一度トイレ休憩があり、そこで両替(1ソル=2ボリビアーノ)もできます。

出入国

ペルー出国

ペルーのイミグレに着いて、各自出国をします。

基本的にはすぐスタンプをもらえますが、私たちは片方だけオーバーステイしてしまい(夫婦なのに!)、タクシーで近くの街まで戻り、銀行でお金を払って(49.95ソル/15ドル)戻ってくるのに20分くらいかかりました。

ペルーは183日以内なら日本人はビザ不要なのですが、入国時に管理官の裁量で正式に決まり、パスポートのスタンプの上に数字が書かれます。
私たちのパスポートにはそれぞれ「30」と「90」と書かれていました。
ペルー入国時に必要な日数を伝えて、数字を確認したほうが良いです。私たちはなぜか入国時にスタンプの確認をしなかったため、こんなことになってしまいました…

ボリビア入国

ペルーの出国を終えたら、ボリビア側に歩いていって、イミグレで入国をします。

ボリビア入国もスムーズに終わりました。
ペルーとボリビアには1時間の時差(ボリビアが早い)があります。

全員の出入国が終わったら、バスに乗り込みコパカバーナに向かいます。

コパカバーナ

コパカバーナにはボリビア時間で12:30頃に到着します。
ここでコパカバーナまでの人は解散し、ラパス行きの人は13:10に再集合するように言われました。

それまでは各自休憩なので、チチカカ湖まで出て弁当を食べました。

バックパックはTiticaca Boliviaのオフィスに預けられます。

▼Titicaca Boliviaのオフィスはこのあたり

コパカバーナからラパスへのバス

コパカバーナからラパスへのバスも時間どおりに出発しました。

途中ティキナという場所でバスを降り、フェリーでチチカカ湖を渡り、またバスに戻ります。
このフェリーにチケットが必要で、チケット代は2ボリビアーノです。

ラパスのバスターミナルには17:10頃に到着しました。

ラパスのバスターミナル

ラパスのバスターミナルはセントロ(ムリリョ公園周辺)から徒歩20分くらいのところにあります。

ラパスのミニバス

ラパスではミニバス(バン)が市バスのようにたくさん走っています。

私たちはAirbnbで8月6日通り沿いの家を予約していたので、バスターミナルから大通り(イスマエル・モンテス通り)まで出て、「6 de Agost」と表示されているミニバスで8月6日通りまで行きました。

逆にバスターミナルに行くときは、大通りで「Terminal」と表示されているミニバスに乗れば行くことができます。

ミニバスの運賃は2ボリビアーノです。

ラパスは大通り沿いの移動で大体行きたいところに行けるので、ミニバスはとても便利だと思います。

さいごに

ペルーの滞在日数に気をつけてください。

ちなみにこのバスでプーノからラパスへ行く場合、コパカバーナで観光する時間はほとんどありません。

それから、今回のバスの乗客は全員外国人観光客だったので、もしかしたらプーノ~コパカバーナ間には地元民が使うコレクティーボなどがあるのかもしれません。

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