ポトシからタリハへの夜行バスでの行き方(ボリビア)

2018年12月に、ボリビアのポトシからタリハに、夜行バスで行ったときの移動情報です。
タリハの安宿、メルカド情報もあります。

ポトシの新バスターミナル

ポトシには旧バスターミナルと新バスターミナルの2つがあり、タリハ行きは新バスターミナルから出ています。

新バスターミナルはセントロ(中心地)から約4.5kmほど離れていて、街なかを走っている「Nueva Bus Terminal」と書かれている市バスに乗れば着きます。(1.5ボリビアーノ)

▼新バスターミナルの場所

▼青い屋根のドームが特徴の立派な新バスターミナル

▼まだ新しいターミナルだからかイスが少ない。Wifiはなかった。

バスターミナル内には、2階中央にカフェレストランのようなものが1つあります。
なにかを食べるならば、バスターミナル前の道路を挟んで向こう側に、何軒も屋台が出ているのでそちらがおすすめです。

ここで、1軒だけとても安い屋台を見つけました。
チキンとしゃがいもの素揚げの屋台です。

値段はこれで3ボリです。
骨は多いけれど、安い!

ポトシからタリハへのバス

チケットの購入

タリハ行きのバス会社は5、6軒あったと思います。

私たちは「Emperador」という会社の22時半発、カマで70ボリのバスに乗ることにしました。

バスの時間まで、事務所にバッグを預けることができます。

乗車スペースの入り口で、ターミナル使用料の支払いが必要でした。

バスの料金と時間

・バスの料金:70ボリビアーノ(約1150円)
・所要時間:7時間半
・ポトシ出発:22:30
・タリハ到着:06:00

バスについて

有名バス会社のバスの車体に上からシールを貼るというテキトー具合ですが(笑)、特に問題はなく快適でした。

タリハのバスターミナル

タリハのバスターミナル(Nueva Terminal de Buses de Tarija)は、セントロから市バスで20分くらいの場所にあります。

大きくてきれいでWifiもある、新しいバスターミナルです。

▼インフォメーションがある。英語が通じ、とても親切な対応をしてくれた

市内までは、バスターミナルの横からバスが出ています。
どのバスに乗るかは宿によって違うと思うので、インフォメーションに聞いてみるといいと思います。

タリハの安宿情報

私たちが泊まったのは「La Cúpula Hostel and Camping」です。

バスターミナルから「A」のバスに乗り、降りたところから15分くらい歩きます。(バスもあります)
セントロまでも結構距離があるので、立地はあまり良くないかもしれません。

ですが、ここの宿には広い芝生があり、テント泊ができます。(普通に部屋に泊まることもできます)

私たちは持参のテントで泊まり、朝食付きで1人35ボリ(約560円)でした。
テント泊にしては少し高いような気がしますが、タリハの宿は高いのでそれでも助かりました。

朝食あり、キッチンあり、設備も整っています。
また、オーナーのパウロは真面目でいい人です。

私たちが行ったときは、ワークアウェイで働いている各国のスタッフがたくさんいました。

天気もよく、とても気持ちよかったので安く泊まりたい人にはおすすめです。
私たちは予約なしで行きましたが、Bookingではテント泊の予約もできます。

【設備】
・朝食あり
・キッチンあり
・スタッフは英語が少し通じる

▼入り口

▼テント仲間はフランス人、アルゼンチン人など

▼広い洗濯干しスペース

▼充電も可能

▼必要最低限の設備のキッチンだが、本館にあるキッチンから道具を借りてきてもよい

▼シャワー2つ、トイレ1つ、シャワートイレ1つ

▼バイキング形式の朝食

タリハのメルカドセントラル

タリハのメルカドセントラル(中央市場)は、デパートのようにとてもきれいで整っています。
野菜やパン売り場は1階、食堂は2階にあります。

▼食堂ではタリハの名物料理が食べられます

ちなみに、両替屋はメルカドセントラルの前の通り、Bolivar通りに何軒かあります。(日曜は閉まっていました)
銀行もメルカドセントラル周辺に集まっているように見えました。

さいごに

タリハは、特に見どころがあるというわけではありませんでしたが、ボリビアの他の都市と雰囲気が違っておもしろかったです。

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