旅から帰って気づくことと、帰国後の楽しみ

2週間くらいのベトナム・フィリピン旅行から戻って、あ~日本に着いちゃった~って思いながら、普通の生活を再開していく中で気づくこと。

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半袖だとさむいこと

空港のバス停で係員がバスが去るまでお辞儀してること

家の部屋の隅にほこりがたまってること

髪がプリンになってること

近所の野良猫がデブくなってること

商店街に急激におしゃれな人が増えてること

店の前で銃をもって見張っている人がいないこと

店に入るときに身体チェックと持ち物チェックがいらないこと

よく行く店の年下っぽいレジ店員が
落ち着きと、動きの正確さをパワーアップさせてること

財布を小脇に抱えても大丈夫なこと

店を出るときに警備員にレシートを見せなくてもいいこと

買ったものを自転車のかごに入れて帰っても大丈夫なこと

▼フィリピン プエルトプリンセサの大型スーパー。入口には拳銃を持った警備員がいて、入店時には身体チェック、出るときにはレシートをチェックされる。外に出ると貧しい子供が手を伸ばしてくる。
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▼フィリピン マニラのバクラランマーケット。たくさんの人で賑わう。子供たちがビニール袋などを売っている。philippine1

気づいたことは、たった2週間でもいろんなものが少しずつ変化していていることと、日本はやっぱり治安がいいこと。

たった2週間でもそう思うのだから、1年以上いったときにはもっといろんなことに気付くんだろう。
タイムスリップしたみたいに、いつもの場所がちょっとだけ新しい場所に見えたり。

そんなことを考えながら家の近くを歩いていると、映画のワンシーンみたいな。
その映画の主人公になったみたいな。そんな気がしてくる。
さらにそれっぽい音楽をきいてみたりとかして。

こんな風にして、旅から帰っても、数日間はこういう気分を楽しめます。

心地良い喧騒が身体を熱くさせる。モロッコ、マラケシュのメディナ(旧市街)は日々大勢の人を吸い込み、吐き出していく。旅人の好奇と商人の欲望が交錯し、質素な暮らしと実際的な希望がすれ違う。大きなうねりで訪れた者をトランスに誘う、旧市街ラプソディー。
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