ジョージア トビリシの日本人宿とカズベキ村の安宿情報

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メイです。

ジョージアのトビリシとカズベキ村(ステパンツミンダ)で、私たちが泊まった安宿を紹介します。

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ジョージア トビリシの安宿情報(日本人宿)

Comfort Plus Hostel(コンフォート プラス ホステル)

トビリシで泊まった安宿は、Comfort Plus Hostel(コンフォートプラスホステル)です。
旅友達が先にコンフォートプラスに行っていて待ってくれていたので、ここに泊まりました。

この宿は、オーナーはジョージア人ですが、日本人が多く集まる日本人宿です。
私たちのときは、日本人9人、韓国人4人、その他3人という感じでした。

私たちは2017年の9月3~4日と、6~11日の2回に分けて泊まりました。
4~6日のあいだはカズベキに行っていて、荷物はこの宿に置かせてもらっていました。

1回目に泊まった部屋は、ツインで約1010円(何ラリかは忘れました)でした。
シンプルな部屋ですが、机や椅子、バスタオルもあり、快適に過ごせました。

コンフォートプラスのBooking.comページ

宿泊日:2017年9月3~4日(1泊2日)、6~11日(5泊6日)

▼ツインルーム

2回目は部屋に空きがなかったため、物置のような部屋に泊まらせてもらいました。
少し砂っぽくて、外から覗けば見えるような部屋だったのですが、1回目と同じ値段だったのは少し不服でした。笑

▼物置ツインルーム。部屋は広いが……。

良い点

・清潔で設備が整っている
→よく掃除されており、トイレやシャワー、キッチンなどの設備が清潔でした。
特にシャワーは、誰かが入るとその都度オーナーが掃除に入るくらいの感じで、とても気持ちよく使うことができました。

・洗濯が無料
→洗濯機の使用が無料です。
外に広い洗濯物干し場もあります。

・日本人が多い
→言葉や文化が同じだと仲良くなりやすいし、他の宿とは違う経験ができると思います。

悪い点

・立地があまり良くない
→「Guramishvili」というメトロ駅からは徒歩5~10分ほどですが、街の中心部まではまぁまぁかかります。
宿の周りには商店くらいしかなく、宿も快適なので、宿にこもる人も少なくありません。

総評

みんなでシェア飯を食べたり、遅くまで飲んで話したり、人を集めてカズベキに行ったり、オーナーのマナナさんにシュクメルリを作ってもらったり、楽しい経験がたくさんできました。

写真

▼入り口

▼ちなみにドミトリーはこちら。けっこう狭そう。

▼よく掃除されたシャワー

▼狭いけれど使えるキッチン

▼室内の共有スペース。外にも机と椅子がある。

▼優しくきれい好きなオーナーのマナナさん。頼んだらシュクメルリを作ってくれました。

ジョージア カズベキ村(ステパンツミンダ)の安宿情報

カズベキには、コンフォートプラスで知り合ったメンバー6人で行きました。

カズベキでは2つの宿に泊まりました。

Camp at Kuro(キャンプ アット クロ)

カズベキ到着日に「Camp at Kuro」に泊まりました。

ここはキャンプ場で(個室も少しありました)、貸し出されたテントと寝袋で寝ました。
値段はカズベキの中ではかなり安い方だったと思います。

キッチンは一応ありますが、とても使いにくかったです。
ライトもないので夜は真っ暗、コンロは1つか2つ、鍋も道具もあまり揃っていないので、思ったような料理はできませんでした。
キャンプ用品を自分で持ってきている人や、外食をする人にはいいと思います。

夜はとても寒かったし、ちゃんと自炊したかったし、お酒は持ち込み禁止で宿のバーを利用しなければいけないと書かれていたので、翌日宿を移動することにしました。

Camp at KuroのHostel.worldページ

宿泊日:2017年9月4~5日(1泊2日)

Guest house Sabauri(ゲストハウス サバウリ)

翌日は「Guest house Sabauri」に移動しました。

ここは、大きめの部屋にベッドが7つくらい置いてある部屋があり、その部屋の隣には専用のキッチンやトイレ・シャワーもあります。
大人数で泊まるときにはここがおすすめです。

宿泊日:2017年9月5~6日(1泊2日)

Guest House SabauriのBooking.comページ

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