何着必要?海外旅行にもっていく服装の参考例(女性編)

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過去の海外旅行(バックパッカー旅行)で、どんな旅行に、どんな服を何着持っていったかをまとめました。

「何泊の旅行で何枚の服を持っていけばいいのか」、「この国のこの時期はどの程度の防寒をしていけばいいのか」を具体的に書いているので、参考になればと思います。

▼男性編

何着必要?海外旅行にもっていく服の参考例(男性編)
過去の海外旅行(バックパッカー旅行)で、どんな旅行にどんな服を何着持っていったかをまとめました。
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アジア編

1.カンボジア(シェムリアップ)/ベトナム(ホーチミン、フエ)/ラオス(ルアンパバーン、ビエンチャン)/タイ(バンコク)【11月下旬~12月上旬・2013年】

カンボジア シェムリアップの気温に合った服装。
▲カンボジアのベンメリア遺跡。遺跡で汗だく。怪我防止のためジーパンを履いたが暑すぎた。(写真は他の観光客)

乾季の東南アジア周遊旅行(カンボジア・ベトナム・ラオス・タイ)で、11月下旬から12月上旬までの約2週間の旅でした。

ラオスと、雨が降った日のフエ以外は、半そで半ズボンという服装で大丈夫でした。
日焼けしたくない人は、薄い長そで長ズボンがおすすめです。

わたしはジーパンを持っていきましたが、暑いし蒸れるしで失敗でした。

それと、東南アジアはバスでの移動も多いと思いますが、びっくりするくらい冷房が寒いので、移動日は防寒着が必須でした。

そして大事なことですが、アンコールワットの中央祠堂観光時はタンクトップや短パン、スカートなどを履いて行くと入場を断られてしまいますので気をつけてください。

持っていった服(16日間)

  • Tシャツ×3
  • うすい長そで×1
  • 半ズボン×2
  • ジーパン×1
  • 帽子×1
  • ウィンドブレーカー×1
  • パジャマ用ズボン×1

2.台湾(台北)【8月中旬・2014年】

台湾 台北の気温に合った服装。
▲おじちゃんおばちゃんの朝のダンスに参加したとき。半そでロングスカートでちょうどいい。

8月の中旬に3日間だけ台北に一人旅に行ったときは、サウナみたいなジメジメした暑さで、歩いていたら脱水症状になりかけました。

上裸でチャリに乗っているおじいちゃんがいるくらい、とにかく暑いです。

滞在中は常に曇っていたので今回はあまり日焼けはしなくて済んだのですが、対策としておすすめなのがロングスカートです。
涼しいし、半ズボンより日焼けしません。

台北のような都会では服が汚れることもないので、自由にファッションを楽しめると思います。

持っていった服(3日間)

  • Tシャツ×3
  • ロングスカート×1
  • 長ズボン×1
  • 帽子×1
  • パジャマ用ズボン×1

3.中国(北京)【12月下旬・2014年】


▲北京旅行のために購入したモッズコートで乗り切れると思いきや、それを凌駕する寒さだった。

12月下旬に3日間北京に行きましたが、ものすごく寒かったです。

ものすごく寒いとわかっていたので、ジーパンの下にヒートテックのタイツを2枚重ねにして、靴下も3枚重ね、上は持ってきたものをあるだけ着ていましたが、それでも足りないくらいでした。

万里の長城では寒さに加え、暴風が吹き、死人が出てもおかしくないと思うほどでした。

防寒用のマスク、分厚いダウンかフード付きロングコート、耳がしっかり隠れるニット帽、分厚い手袋は必須です。

持っていった場合(3日間)

  • ヒートテック上下×3
  • 薄い長そで×2
  • ニットセーター×1
  • フリース×1
  • スキニー×1
  • モッズコート×1
  • ニット帽×1
  • 手袋×1
  • パジャマ用ズボン×1

4.中国(昆明)/タイ(バンコク・クラビ)/マレーシア(ペナン)【4月下旬~5月上旬・2015年】

中国 昆明の気温に合った服装。
▲昆明の夕方。暑すぎず寒すぎず快適な気温。

タイ クラビの気温に合った服装。
▲クラビの夕焼けを見に来た人たち。日本の夏の夕方みたいな空気。

マレーシア ペナンの気温に合った服装。
▲ペナンのマーケット。暑いのでみんな半そで。

4月下旬から5月上旬までの、約2週間の中国・タイ・マレーシア旅行は、とても過ごしやすい天気でした。

昆明は半そで半ズボンだけでは肌寒く感じ、夜は軽い防寒着と長ズボンが必要でした。
ユニクロがあるので、服の現地調達もできます。

クラビは人気のビーチがある観光地だけあって暑かったです。
湿気が多いのではなく、カラっとした暑さという感じで、欧米人の男性は上半身裸で歩いていました。

ペナンはクラビよりは暑くはなかったですが、街歩きが楽しいところなので、たくさん歩き回って暑くなりました。

持っていった服(12日間)

  • Tシャツ×3
  • 半ズボン×2
  • 長ズボン×1
  • ワンピース×1
  • ウィンドブレーカー×1
  • パジャマ用ズボン×1

5.ベトナム(カントー、ホーチミン)/フィリピン(プエルトプリンセサ、マニラ)【9月中旬~下旬・2015年】

フィリピン マニラの気温に合った服装。
▲マニラにて、カントーで買ったズボン。大阪のおばちゃんみたいな柄だけどお気に入り。

9月上旬から下旬まで、約2週間のベトナム・フィリピン旅行に行きました。

カントーは基本的には暑かったのですが、水上マーケットが始まる早朝はすこし肌寒かったです。

フィリピンは、プエルトプリンセサもマニラも暑いです。
マニラでクーラーなしの部屋に泊まったのですが、暑すぎて寝られないかと思いました。

マニラでタイパンツみたいな薄くてテロテロのズボンを買ったのですが(上の写真参照)、軽いし涼しいしすぐ乾くので、快適すぎて買ったあとはほとんど毎日それを着ていました。

裾にゴムが入っているので、トイレのとき裾が地面につくか気にしなくていいのが本当に助かりました。
ポケットは付いていなかったのが難点。

持っていった服(12日間)

  • Tシャツ×2
  • うすい長そで×2
  • 半ズボン×1
  • 長ズボン×2 ←うち1つは現地調達
  • ウィンドブレーカー×1
  • パジャマ用ズボン×1

ヨーロッパ・アメリカ編

1.フランス(パリ)【9月中旬・2011年】

フランス パリの気温に合った服装。
▲路上マッサージ。曇っている日は肌寒い。

フランス パリの暑い日、公園で昼寝。
▲晴れている日に公園で日向ぼっこ。日差しが強いのでこんな風に寝ていたら道行く人に笑われた。

9月中旬に行った10日間のパリ旅行は、天気のいい日中はカラっとした天気なので半そで半ズボンで平気でした。

一方、曇りの日や夜、特に雨が降った日はとても寒く、我慢できなかったのでパーカーを買い、お土産用のマフラーなども使ってしまいました。

なので、次行くときは半そで半ズボンよりも、長そで長ズボン系の服を中心に服を揃えて行くと思います。
また、パーカーなど羽織れるもの1着持っていると安心です。

あとはヒートテックは荷物にならないですので、念のため上下持っていると重宝すると思います。

持っていった服(10日間)

※これだと寒かった

  • Tシャツ×3
  • カーディガン×2
  • パーカー×1 ←現地調達
  • 半ズボン×1
  • Gパン×1
  • スカート×2
  • ドレス×1(ル・ムーリス用)
  • ヒール×1(ル・ムーリス用)
  • パジャマ用ズボン×1
  • レギンス×1
  • マフラー×1 ←現地調達
パリの高級ホテル「ル・ムーリス」でのランチと悲劇
2011年に友人とふたりで行った、最高で強烈だったパリの旅。パリの高級ホテル、ル・ムーリスでのおいしすぎるランチと、そのあとの走れメロス的ドラマチック事件。

2.スペイン(マドリッド、マラガ、バルセロナ)/イタリア(フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ)【9月上旬・2012年】

スペイン グラナダの気温に合った服装。
▲グラナダにてナイトツアー。暗くなって肌寒くなってきても寒さに強い欧米人の女の子はけっこうな露出。

9月上旬に行った2週間のスペイン・イタリア旅行では、天気も良く、基本的に暖かかったので、羽織るものを1枚持っていけば大丈夫でした。

ただ、日差しが強かったので、日焼け対策をしっかりして行った方がよさそうです。

持っていった服(2週間)

  • Tシャツ×5 ←こんなにいらなかった
  • ノースリーブ×1
  • カーディガン×1
  • パーカー×1
  • 半ズボン×2
  • スキニー×1
  • ワンピース×1
  • 帽子×1

3.ドイツ(フランクフルト、フュッセン 、ミュンヘン、ドレスデン、ベルリン)/チェコ(プラハ)/オーストリア(ザルツブルク、ウィーン)【8月下旬~9月上旬・2013年】

オーストリア ウィーンの気温に合った服装。
▲ウィーンのマーケット。天気がいいときは日差しが強くて暑い。

ドイツ ミュンヘンの夜は少し冷えるので少し厚着を。
▲ミュンヘンの夜。少し冷えるのでみんな厚着。

オーストリア ウィーンでの夜。寒いのでタイツを購入。
▲ウィーンの夜。すごく寒かったのでタイツを購入。怪しい格好で帰宅することで安全面にも配慮。

8月下旬から9月上旬に行った2週間のドイツ・チェコ・オーストリア旅行では、ほとんど長そで長ズボンで過ごし、日差しが強くて暑いときだけ上着を脱ぎました。

パーカーや薄いニットなどの防寒着は毎日必要でした。
風が吹いてとても寒い日もあるので、寒さ対策をして行ったほうがいいです。

持っていった服(2週間)

  • 半そで×3
  • ネルシャツ×1
  • パーカー×1
  • 薄いニット×1
  • カーディガン×1
  • 長ズボン×2
  • ロングスカート×1
  • パジャマ用ズボン×1
  • タイツ×1 ←現地調達
  • ニット帽×1
  • キャップ×1
旅のスキンケア【世界一周】
準備のときにいろいろ考えて持ってきたスキンケア系ですが、1年経って定まってきましたのでご紹介します。参考までにどうぞ。

4.アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク)【3月上旬】(2014年)

ニューヨーク ソーホーは寒いので皆厚着。
▲歩いていても、寒すぎてすぐにお店に避難したくなってしまう。

ニューヨーク ウォール街で極寒の中生足の女性を発見。
▲ウォール街で素足の女性とすれ違って驚きすぎて撮ってしまった。

3月上旬に1週間のアメリカ(ロサンゼルス・ニューヨーク)旅行に行きました。

ロサンゼルスは暑い!というイメージで行ったのに、天気が悪くてとても寒く、UCLAのTシャツ持って行ったのにそれが披露される日はありませんでした。
ただ、晴れると日差しが強くて暑いので、体温調節が難しかったです。

ニューヨークは痛いくらいの寒さで、防寒対策をして行ったつもりでいましたが足りなかったです。

ペラペラのスニーカーで行ってしまったのがまず間違いだったのですが、靴下を2、3枚重ねにしても足の感覚がなくなりました。ブーツがおすすめです。

持っていった服(1週間)

  • Tシャツ×1
  • ネルシャツ×1
  • パーカー×2 ←うち1枚は現地調達
  • フリース×1
  • ニットセーター×2
  • 長ズボン×3
  • ロングスカート×1
  • ダッフルロングコート×1
  • ヒートテック上下×2
  • マフラー×1
  • 手袋×1
海外旅行で冬や寒い国に行くときの持ち物・服装とそのポイント
寒い国や冬に海外旅行に行くときの持ち物や服装と、そのポイントについて、寒がりなわたしが経験したことを踏まえて書きました。

さいごに

わたしが海外旅行の服装で大事だと思うのは、防寒対策をしっかりすること

思ったより暑い分には構いませんが、思ったより寒かった場合が面倒なので、そちらに照準を合わせて洋服を持っていくといいと思います。

かといっても荷物がかさばりすぎても困るので、上手に着まわしをすることが大事ですね。

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