どこの国へも持っていったほうがいい海外旅行の基本の服6つ(女性編)

海外旅行に行くとき、現地の天候や気温がわからず、どんな服を持って行ったらいいのかわからない、ということがあります。
また、行くのが1か国ではなく2,3か国ともなると、国によって天気も違うからさらに大変。

そんなときに、どこの国へ行くときも持っていったほうがいい!という思う衣類を、わたしの今までの経験に基づいてご紹介いたします。

スポンサーリンク

海外旅行に持っていく基本の服6つ

1.ウィンドブレーカーなどの防寒着

海外旅行にはマウンテンパーカーは外せない

暑い国や季節でも、バスや飛行機、また雨の日や夜は意外と寒かったりすることもよくあるので、これ1枚持っているだけで安心。
雨が降ったときにはレインコートとしても役立ちます。

また、移動や空港泊などで、ちゃんとしたベッドで寝られないときには枕代わりにもなります。
しかも小さくたためるし、ぐちゃぐちゃにしまっても大丈夫。

上の写真で、わたしが着ているのはパタゴニアのこれです↓

色は紫にしました。
普段は絶対着ない色ですが、紫を着たおしゃれな人がいたので真似しました(笑)
わき下の部分がチャックで開くようになっていて、体温調節ができます。
そで部分も絞れるようになっているので、寒い時にはキュっと絞めます。

2.薄い長そで

海外旅行には無印の長そでTシャツが必須

薄い長そでは、夏は日焼け対策、冬は重ね着用として使います。
わたしは東南アジアなどの暑い国でもよく着ています。
だって焼けたくないもん!

直射日光が当たらないので、逆に涼しく感じることもあります。
ほんとに暑くて我慢できなかったら、腕まくりすればOK。

日に焼けなくて済むし、急に寒くなっても対応できるしで、旅のあいだすごく重宝します。
もう半そでTシャツはもっていかなくてもいいかな、と思ってしまうくらいですが、個人的に半そでTシャツも好きなのでもっていきます。
それで結局いつも焼ける。。。

上の写真で、わたしが着ている服は無印良品です。
1000円だったので色ちがいで2枚買いしました。
着まわしでもとっても重宝します。
LOHACOで無印良品の商品を見る(1900円以上で送料無料)

以前紹介したサブバッグを今回の長期旅行中(世界一周中)にかえたので、その理由と新しいサブバッグについてご紹介します。

3.パジャマ用ズボン

寝るときの服は、基本的に次の日に着る服を着てしまうことで荷物を減らしています。
でも、ズボンは毎日洗ったりはしないので、そのままベッドに入るのはちょっとはばかられるときがあります。
ズボンは洗ったとしても、乾くのにけっこう時間がかかりますしね・・・

そんなときにパジャマ用のズボンの出番!
1着持っているだけで気持ちよく寝られます。

わたしはいつもサッカーの練習着で使う、テロテロの短パンを持っていってます。
スポーツ用の服は、やはり軽いし乾きやすいし楽です。
パジャマ用やお風呂上がり用として、マキシ丈のかわいいワンピースなんかを使う女性も多いですよね!

4.自分のお気に入りの洋服

海外旅行にはお気に入りの服を1つはもっていくべき

わたしは、ファッション重視のおしゃれ服を1着だけ持っていきます。
多少かさばったり、洗いにくかったり、乾きにくかったり、着回しがしにくかったりする服でも、これを着ると気分がアガる!という服です。

この景色にはきっとあの服が映えそう!とか、あそこでこの服を着て写真を撮りたい!とか着回しに飽きたときの気分転換とかに必要です。
楽しいことをするときには、やっぱりお気に入りの服を着たほうが楽しさ倍増です。

こういった服を持って行って後悔したことはないけど、持っていかなくて後悔したことはあります。
あとで写真を見返してもアガります。


5.ビーサン

わたしは、ちょっとした散歩やビーチ以外でビーサンを外で履くことはありません。
ビーサンって楽だけど、長時間歩くとすぐに足が疲れてしまったり、痛くなってしまったり。
それに、地面が汚かったり、虫がいそうなところをビーサンで歩くなんてわたしにはできません笑
虫が自分の足の上をスーって通る想像しかできません。

バックパック旅行をしたことがない。そんなのできない!したくもない!ていうかバックパッカーってなに?そんな人に向けて、ヘタレなわたしがバックパック旅行をおすすめする理由をご説明します。

ではなにに使うのかというと、基本的に室内で使います。
ゲストハウスのスリッパ代わりはもちろんのこと、お風呂あがりに足が濡れたまま履いても大丈夫だし、 共同シャワーなどで足元が汚いときは、ビーザンを履いたままシャワーを浴びます。
ビニール袋にいれて、バックパックのどこかしらの紐にぶらさげ、外側のポケットに収納するのがおすすめです。

長時間飛行機に乗るときも重宝するんです。

空港機内での服装や持ち込み荷物、注意すべき点などをまとめました。これを読んで、安心して旅ができるようになっていただければと思います。

6.ヒートテック上下

これに限っては、東南アジアなど常に暑いとわかっているところ以外の話です。
「夏だけど夜は冷える」とか、「暑い季節のはずだけど天気が悪い」とか、「寒いらしいけどどの程度寒いのかわからない」ときなど、はっきりと気温が予想できないときには持っていいといいと思います。

今まで行ったヨーロッパ諸国やアメリカの感想は「思ったより寒い」。
ほとんどの場所で、寒さに我慢できず、現地でパーカーやタイツを買ってしまいました。

後になって、あ~持っていくんだった、と後悔したので、これからどこか旅行に行くときはヒートテックを持っていきます。
軽いし、かさばらないですしね。

寒い国や季節に行くときの持ち物や服装と、そのポイントについて、寒がりなわたしが経験したことを踏まえて書いていきます。

あとがき

いかがでしょうか?
これはわたしの場合でしたが、何度か旅をしていくたびに、自分にとって最低限必要なものっていうのがわかってくると思います。
わたしも旅の経験は多くはないので、これからもよりスマートな旅の準備のために研究を重ねていきます。