どの国にも持っていく海外旅行におすすめの服7つ(女性編)

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海外旅行先がどこの国でも、どんな気候や天気でも、周遊旅行でも、わたしが必ず持っていくおすすめの服・アイテムを紹介します。

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海外旅行におすすめの服・アイテム7つ

1.防寒着・羽織

どの国を旅行するときも持っていく服:マウンテンパーカー

暑い国や季節でも、移動中のバスやお店の中、天気の悪い日、そして日が落ちてからは意外と寒いということがよくあります。
そのため、どんな旅行でも防寒着や羽織は必ず1つは持っていったほうがいいと思います。

おすすめの防寒着は、シャツ・カーディガン・パーカー・マウンテンパーカー・ウルトラライトダウンなど。

▷ わたしの例【持っていった防寒着・羽織】

  • 長期バックパック世界旅行……シャツ・マウンテンパーカー・ウルトラライトダウン・ジャンパー
  • 短期東南アジア旅行……マウンテンパーカー
  • 短期ヨーロッパ旅行(夏秋)……シャツ・カーディガン・パーカー
  • 短期アメリカ旅行(冬)……フリース・ロングコート

マウンテンパーカーは撥水加工が施されているのとフードが付いているのでちょっとしたレインコートとして使えるし、軽いし、小さく畳めるし、しわや汚れを気にしなくていいので海外旅行にはぴったりです。

ちなみに、上の写真で着ているマウンテンパーカーは、パタゴニアのレディース用ジャケットTorrentshellです。無駄がなくスタイリッシュなデザインで気に入っています。

2.薄い長袖Tシャツ(ロンT)

どの国を旅行するときも持っていく服:薄い長袖(ロンT)

薄い長袖Tシャツ(ロンT)は、暑い国では日焼け対策、寒い国ではセーターなどのトップスの下に着るインナーとして使っています。
日に焼けなくて済むし、急に寒くなっても対応できるしで、海外旅行中は重宝します。

暑い国や季節に長袖を着ているのは日焼けに敏感な日本人くらいだと思うので、現地の人から見て日本人だとすぐにわかってしまうというデメリットはありますが……。

3.パジャマ用(部屋着)ズボン

寝るときの服装は、基本的に次の日に着る服をパジャマ代わりに着てしまうことで荷物を減らしています。
でも、旅行中にズボンは毎日洗わないので、そのままベッドに入るのはちょっと憚られるときがあります。

そんなときにパジャマ用(部屋着)のズボンの出番。
部屋着用ズボンを1着持っているだけで、室内をより快適に過ごせるし、気持ちよく寝られます。

わたしはいつも、動きやすいスポーツ用のパンツ(夏は半ズボン、冬は長ズボン)を持っていっています。
スポーツ用の服は軽くてコンパクトだし、洗っても乾きやすいのでおすすめです。
外でも着られるようなデザインものだと用途が増えていいですね。

パジャマ用やお風呂上がり用として、マキシ丈のワンピースを着ている女性もいるので、自分が楽な服装を選ぶといいと思います。

4.お気に入りの服

どの国を旅行するときも持っていく服:お気に入りのワンピース

海外旅行に持っていく服は、着回しがしやすいとか、洗っても乾きやすいとか、しわになりにくいとか、その他いろいろ考えなければいけない条件がありますが、わたしはそれを無視してでも「これを着ると気分が上がる!」という、ファッション重視のおしゃれ用の服を1着だけ持っていきます。

楽しいことをするときには、お気に入りの服を着たほうが楽しさが倍増するからです。

それに、「あの街並みにはきっとあの服が映えそう」とか、「あそこでこの服を着て写真を撮りたい」と考えることも、旅行の楽しみ方の一つだと思っています。

1着ならそれほどかさばらないし、あとで写真を見返しても嬉しくなるので、迷っている人は持っていくことをおすすめします。

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5.スニーカー

どの国を旅行するときも持っていくアイテム:歩きやすいスニーカー

海外旅行中はとにかくたくさん歩くので、歩きやすく履き慣れたスニーカーを必ず持っていきます

季節や国を問わず持っていくメインの靴がスニーカーで、それに加えて、暑い国なら歩きやすいスポーツサンダル、寒い国なら防寒のためのブーツ、フォーマルな場に行く予定があるならきれいめのパンプスなどを持っていきます。

6.ビーチサンダル

どの国を旅行するときも持っていくアイテム:ビーチサンダル

スニーカーとともに、海外旅行に絶対に持っていく靴がビーサンです。

南国やビーチなどに行くときに使えるビーサンですが、わたしはホテルやゲストハウスでのスリッパ代わりに履いています。

海外のホテルにはスリッパがないことが多いので自分で用意しておくといいのですが、ビーサンならお風呂あがりに足が濡れたまま履くことができるし、 共同シャワーなどで足もとが気になるときはビーサンを履いたままシャワーを浴びることができます。

ビーサンを外歩き用に使うと、すぐに足が疲れてしまったり痛くなってしまったりするので、サンダルで外を歩きたいときはスポーツサンダル(TEVA)を持っていきます。

長時間飛行機に乗るときに機内に持ち込んでビーサンに履き替えれば、足をリラックスさせることもできます。

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7.ヒートテックインナー上下、またはウルトラライトダウン

「夏でも朝夜は冷えるらしい」、「暑い季節だけれど天気が悪いらしい」、「寒いらしいけれどどの程度寒いのかわからない」など、はっきりと現地の気温が予想できないときにはヒートテックのインナー上下、もしくはウルトラライトダウンがおすすめです。

どちらもかさばらないので、たとえ使わなくてもそれほど荷物になりません。

今までわたしが行ったヨーロッパ旅行やアメリカ旅行の感想は「思っていたよりも寒い!」だったので、寒さに我慢できずパーカーやタイツを現地調達しました。

思ったより暑かったときは問題ありませんが、思ったより寒かったときは新たに服を購入しなければいけないので、寒かった場合に照準を合わせて全体の服を考えるといいと思います。

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さいごに

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