バックパッカーとは

バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと(太字筆者)を指して使われてきた言葉である。 バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名がある。 日本語では「パッカー」と略すこともある。
引用:Wikipedia
従来の旅行者との違いとして、移動に公共交通機関を使うこと、 ユースホステルや安宿を伝統的なホテルよりも好むこと、世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、 バックパックを使うこと、観光地を見るだけでなく地元の住人と出会うこと(太字筆者)にも興味があることなどが挙げられる。
引用:Wikipedia
本当にバックパッカー?
わたしはバックパッカーです! でも、そんな私でも、バックパッカーって楽しいんだよ!と
バックパッカーを楽しむ2つのポイント
- いろんなことができなくても、なんとかなる
- “バックパッカーな自分”になりきる
1.いろんなことができなくても、なんとかなる
地図が読めないけれど、スマホでいま自分がどこにいるかがわかる。
英語がしゃべれなくても、伝えたいことはジェスチャーでだいたい伝わる。
なにかが起こったとしても、だいたい誰かが助けてくれる。
それでもだめなら、また別の人に助けを求めればいい。
海外と言っても、自分と同じ”人”が生活している国なのだから、だいたいのことは解決できるようになっているのだと思います。
トラブルが起こったそのときは怖かったり焦ったりしても、解決すれば後は全部笑い話です。
追い込まれても自分で冷静に対応できたときは、 成長を感じて自尊心が上がります。
だから、必要以上に心配しすぎる必要はありません。
もちろん、トラブルが起きないようにしっかり準備して行くに越したことはありませんが!
2.”バックパッカーな自分”になりきる
旅をするときに、「いま自分はバックパッカーで、バックパッカー旅行をしているぞ!」と思うようにするのです。
そうすると、バックパッカー的な行動や選択が自然にできるようになります。
現地の人に積極的にコミュニケーションをとったり、現地の人が行くような食堂でご飯を食べたりしているうちに、いつのまにか現地の風景に馴染んできた気分になります。
これは短期旅行ではあまり感じられない感覚だと思います。
また、わたしはいつもは人見知りですが、”バックパッカーな自分”の間はけっこう大丈夫だったりして、 それがきっかけで普段の人見知りもだいぶ直りました。
▼1人旅で、台湾人の方たちと一緒に朝のダンス
すべてが糧になる
それでも、宿に虫がいたり、飛行機が遅れたり、おなかを壊したりすると、嫌になるときももちろんあります。
でも、初めて食べるその国のご飯がおいしかったり、空が青くカラっとした天気だったり、見たこともないスケールの景色に感動したり、現地の人と楽しくおしゃべりできたり、 子供の笑顔が万国共通かわいかったり、ねこがねこらしく遊んでいたりすると、楽しい気持ちが上回ります。
いろんなものに興味を持ったり感動したりして素直になることは、自由で健康な精神をはぐくみ、これが人間のあるべき姿なんじゃないかと思わせてくれます。
そして、日本とは違う価値観を知ることで、日本の良いところや問題点なども意識できるようになるし、ものごとにはいろんな視点があるんだと気づき、より多くの選択肢を自分に与えることができます。
また、やってもいないことをできないとか、話してもいない国の人を嫌いだとか、そういうことを思うことも少なくなります。
まとめ
わたしのように苦手なことばかりで、バックパッカーに向いていないと思われる方も、ぜひ一度はバックパック旅行に行ってみてください。
バックパッカーのすゝめ。

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