証明写真を、自宅や海外で自分で作る方法

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世界一周など、長期の海外旅行のときに証明写真をいくつか持っておくと便利です。

今回は、パソコンやスマホで、自分で証明写真を作る方法を3つ紹介します。
証明写真データを作る方法であれば、日本でも海外でも作ることができます。

私たちはデジカメで写真を撮り、パソコンの証明写真作成ソフトで編集しました。

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海外旅行で証明写真を使う場面

ビザの申請をするとき

ビザの申請をするときに、証明写真が必要になる場合があります。
私たちはイランやインド、ミャンマー、ブラジル(オンラインだったので画像データ)などのビザを申請するときに使いました。

一度タイの写真屋で証明写真を作ってもらったことがあるのですが、5枚で600円くらいかかりました。

パスポートを再発行するとき

海外でパスポートを紛失したときには、日本大使館でパスポートを再発行しなければいけませんが、そのときに証明写真が必要になります。

余計な手間と出費を抑えるためにも、証明写真(または印刷用データ)を持っておくと安心できます。

国際免許証を発行するとき

旅行の出発前ですが、国際免許証の発行には証明写真が必要です。
5cm×4cmと他にあまり使いみちのないサイズなので、そのためだけにわざわざお金をかけるのはもったいないと思います。

自宅で証明写真用の写真を撮影すれば、他のサイズで印刷することもできるので便利です。

証明写真をパソコンで作る方法

L版1枚分(証明写真2~4枚程度)の費用:0~30円

写真撮影

自宅で写真を撮影する場合、洋室の白い壁紙などを背景にして撮るときれいに撮れます。
影ができないように気をつけてください。

海外の宿は部屋も多いので、出発前に自宅で撮っておくと便利です。

証明写真データを作る

いくつかフリーソフトがありますが、私は「証明写真をつくろう!」というソフトを使っています。
ソフトの最終更新が2年以上前なのが気になりますが、今のところ問題なく利用できています。

使い方は公式サイトを見てみてください。

このソフトでは、自分で撮影した写真を元に証明写真データ(L版の印刷用紙に2~4枚程度収まるようにレイアウトされた画像データ)を作ることができます。

自宅やコンビニで印刷する

作成したデータを、自宅のプリンターやコンビニで印刷すれば完成です。
コンビニではL版1枚30円でカラー印刷することができます。

データとして保存しておけば、海外の写真屋や家電量販店、プリント店などでも、L版で印刷することができます。

証明写真をスマホアプリで作る方法

L版1枚分(証明写真2~4枚程度)の費用:0~30円

写真撮影

スマホアプリで証明写真を作る場合、写真もスマホで撮ったほうが楽です。

自宅で写真を撮影する場合、洋室の白い壁紙などを背景にして撮るときれいに撮れます。
影ができないように気をつけてください。

海外の宿は部屋も多いので、出発前に自宅で撮っておくと便利です。

証明写真データを作る

スマホアプリもいくつかありますが、「証明写真アプリ」というアプリがシンプルで機能もしっかりしていて使いやすいです(iPhone版はありません)。

証明写真アプリ

証明写真アプリ

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このソフトでは、自分で撮影した写真を元に証明写真データ(L版の印刷用紙に2~4枚程度収まるようにレイアウトされた画像データ)を作ることができます。

自宅やコンビニで印刷する

作成したデータを、自宅のプリンターやコンビニで印刷すれば完成です。
コンビニではL版1枚30円でカラー印刷することができます。

データとして保存しておけば、海外の写真屋や家電量販店、プリント店などでも、L版で印刷することができます。

証明写真をスマホ(アプリなし)で作る方法

L版1枚分(証明写真2~4枚程度)の費用:200円

ピクチャンというウェブサービスを使えば、スマホで撮った写真をウェブ上で調整して、コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で印刷することができます。

アプリもUSBメモリも不要なので手軽ですが、他の2つの方法と比べると高いです。

また、この方法は海外では使えません。

さいごに

証明写真は機械や写真屋で作るとけっこうお金がかかってしまうので、旅行用に作るなら自分で作ることをおすすめします。

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