【2017 ウクライナ①リヴィウ】お菓子の量り売りと2人で旅をすること

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メイです。

世界旅行記、2017年10月のウクライナ編です。
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お菓子とピロシキと議論

2017/10/11 ウクライナ リヴィウ

9時くらいに目が覚めた。
朝は冷えるなぁ。
夜寝るときはちょっと暑いと思ったくらいなのに。暖房がついていたのかな。

朝ごはんは、昨日買ったサワークリームとパンとトマト。
冷蔵庫に入れておいたトマトは凍っていた。冷蔵庫の温度よ。

昨日は、2人ともおやすみ~とそれぞれのベッドに入ってから、ふと気になったことを遅くまで検索しまくっていたらしく(笑)、朝ごはんを食べながらその学んだ内容をシェアした。

シュンはなぜか朝鮮戦争について。
わたしは、昨日のバスで起きた出来事が気になっていたのでウクライナの国民性について調べていたけれど、最終的にはユダヤ人について詳しくなった。

議論を交わすとてもいい時間。
こういう時間が必要だなぁと思う。

14時すぎに街歩きに出かけた。
地面が濡れていて、雨が降った形跡がある。

昨日歩いていたときに見つけた、ヴァレーニキという水餃子に似ているウクライナの料理を出す店に行った。

メニューの表紙には、ウズベキスタン、ウクライナ、ジョージア、イタリアの国旗が書かれている。

ヴァレーニキ。水餃子のようだけれど、バターやスメタナ(サワークリームのようなもの)がかかっているので、味はかなり違う。
ガッツリ系の餃子に慣れていると、なんか物足りなく感じてしまうなぁ。

ブリヌイ?ブリンチキ?というクレープのような料理。
キリル文字に「3」に見える文字があって、3つ入りなのかと思っちゃって、1つしか頼まなかったのが恥ずかしい。

ふらふら街あるき。

アルメニア教会へ。
トルコから虐殺を受けたアルメニア人が、ウクライナまで逃げてきて建てたらしい。

この近くにユダヤ教会があると地図に書いてあったけれど、見つからなかった。
ウクライナでは、かつてユダヤ人への迫害行為(ポグロム)があり、未だに反ユダヤを訴える政党がいるらしいから、もしかしたら隠れているのかもしれない。

お菓子の専門店が街なかにちょこちょこ点在している。
ウクライナの人はこういうのが好きなのかな。わたしは好き。

▼アイシングクッキー専門店

▼キャンディー専門店

量り売りのお菓子屋さんも見つけた。
ウクライナのお菓子メーカーROSHEN(ロシェン)。
東ヨーロッパ最大の菓子メーカーらしい。

いろんな種類のお菓子を量り売り。
後で気づいたけれど、ロシェン以外にもウクライナにはこういったお菓子の量り売りのお店があった。
やっぱりウクライナ人は甘いのが好きなんだな~?

▼煩雑な陳列のしかたがいい

少し歩いて、ピロシキを発見!

ポテト入りと肉入り、両方おいしかった。
値段がものすっごく安いのに油ギトギトでお腹にたまる、貧乏旅行の友。

雨が降ってきたので宿に帰宅。

今日、数時間街歩きをしてみて、ウクライナ人がシャイっていうのはわかる気がした。
目が合ってもサッと逸らしたり、こちらが話しかけないかぎりは向こうから話しかけてこなかったりするところが日本人に似ていると思う。

夜ごはんは、ひき肉みそ醤油パスタ。
おいしいけれど、でもやっぱりこの麺はおかしい。
なんでこんなにねちょねちょになるんだろう。

▼パスタのせいか、水のせいか。

食後もまた私たちはベラベラしゃべり倒す。

内容は省略するけれど、こうやって2人でお互いの考えを話し合っていると、やっぱり旅はいいものだなと思うし、2人でそれをできているのは、自分たちにとってすごくいい影響を与えていると思った。

旅は経験をするからいろいろ知るし、時間があるからいろいろ考えるし、2人だからその考えを共有・議論できる。

今後も一緒に生きていく人と年単位でそれができるのは、私たちの将来にとって確実にプラスだと思う。

今日は、寝る前に、書道バスキングで「シェフチェンコさん」が来たら漢字でどうやって書こう、という疑問が浮かんだ。
でも心配無用、シェフチェンコは名字だから依頼が来ることはなさそう。

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