【2017 ウクライナ⑩オデッサ】ボルシチ作り

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メイです。

世界旅行記、2017年10月のウクライナ編です。
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甘いビーツ

2017/10/23 ウクライナ オデッサ

ここ最近毎日くもりだ、寒い。

朝ごはんはトーストと目玉焼きのみ。
久しぶりの目玉焼きはすごくおいしかった。
卵って、何してもおいしい。

昼ごはんは、味噌キャベツトマト卵リゾット(おじや)。
キッチンに置いてあったそばの実をちょっと拝借したらすごい香り!
不思議な風味が新しくてよかった。

今日は本当に寒い。
寒すぎて外に出るのが億劫だったけれど、1日1回は外に出なきゃ不健康だということで、買い物をしてすぐに帰ってきた。

さっそく、今日イチのビッグイベントに取り掛かる。
ウクライナで、ウクライナ発祥の郷土料理、ボルシチを作る!

材料を紹介します。
牛肉、ビーツ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、にんにく、残り物の紫キャベツ。
あとは、塩コショウ、スメタナ(サワークリームのようなもの)のみでございます。

作り方は簡単。

牛肉を切る。
牛肉を茹でる。
野菜を切る。
野菜を炒める。
塩コショウを入れる。
水またはお湯を入れて煮込む。
牛肉とスープを戻して煮込む。
完成。

今回は3分クッキングのレシピを参考にして作ってみた。

ちょっと着色料入れすぎじゃない?ってくらい派手な色だけど、天然でこれ。

ステーキ用に残しておいた牛肉を焼いて、パンも焼いて、盛り付けて、いただきまーす。

うまい!!!

ボルシチの味は、にんにくと塩コショウ、野菜と肉の出汁のみ。
余計な化学調味料が入らない、シンプルな味が本当においしい。

ビーツは本当に甘い。
それにスメタナを入れると、ほどよい酸味とコクがプラスされて……最高。

反省点としては、
・全体的に具材が大きい。硬水は煮崩れしにくいらしいのでもっと小さくても大丈夫かも。
・煮込み時間が足りないので肉が固いし、ビーツの臭みがまだ少しある。

鍋いっぱいに作って、1人3杯おかわりした。
残りは明日の朝ごはん。
2日目のボルシチはもっとおいしいだろうな~。

それにしても、ビーツとデーツを言い間違えるの、もういい加減やめたい。

ウクライナで郷土料理ボルシチ作り!
ウクライナ発祥のボルシチを調理したときのことをシェアします。ウクライナではビーツがとても安く買えるので、行った際にはぜひ作ってみてください。

まずはキエフへ

2017/10/24 ウクライナ オデッサ~キエフ

朝ごはんはボルシチ。
食べていたら、けっこう目線を感じる。
気になるよね、わたしも外国人が日本の宿で味噌汁を作って食べてたら声かけるもん。

ひとり声を掛けてくれた人がいて、食べる?と聞いてみたけれど、自分の朝ごはんがあるからいらないって。
感想教えてほしかったな。
ばあちゃんのボルシチがうまいんだと。いいな。

キッチンに、バナナと生卵と牛乳をミキサーしている人がいた。
焼いたりするのかなと思ったら、なんとそのまま平皿に入れて、ストローで飲んでいた。
二度見してしまった。おもしろいことするなぁ。

今日はここの宿を出る。
チェックアウト時間は12時だけれど、MAXまで14時までいていいらしい。
それと、荷物置き場もあるし、チェックアウト後もキッチンもシャワーも(タオルも!)使っていいと。

この宿、器が大きすぎる!
シャワーを浴びてから夜行に乗れるのは本当にありがたい。

夜ごはんを買いにスーパーに行った。
今日も風が冷たい。

モールの階段に、ねこがぽつんと立っていた。
どうしたの……かわいい……

かわいすぎるし、何をしてるのかが気になりすぎる。
首輪を見ると、なにかの名前と電話番号が書いてあった。なに、宣伝?
不思議なのは、こんなにかわいいのに、道ゆく人が誰も見向きもしないことだ。

▼こんなにかわいいのに

惣菜と肉と、ミシャの家へ持っていく手土産を買った。
スーパーの惣菜コーナーは、その国ならではの料理が選び放題の穴場スポットだ。

戻って夜ごはんを食べる。

まずは、ビーツのサラダ。
下がポテトで上がビーツかなと思っていたけれど、シュンが1口食べて、「なんだこれ、鉄火巻の味がする、うま!」と言った。

鉄火巻?
なにかと思ってわたしも食べたら、ぷりぷりの魚のオイル漬けが間に挟まっていた。うま!

次はポテト。
シュンが食べたいと言うから買ったけれど、これはなんでもない普通のポテト。

鶏の唐揚げだと思って買った揚げ物は、なんとカリフラワーとチーズの揚げ物だった。
完全にだまされた。
見た目絶対鶏の唐揚げじゃん!

朝に、バナナと生卵と牛乳をミキサーしてストローで飲んでいた人が、昼も同じメニューを飲んでいた。
足りなかったのか、飲み終わったあとにもう一度同じものを作って飲んでいた。
おいしいのそれ?

夜ごはんは、鶏モモステーキと惣菜の残り。

カリフラワーとにんじんのサラダはちょっと酸っぱくて、肉とよく合った。

21時ごろ、宿を出た。
治安が特に良いというわけではないので、夜遅くに歩くのは危ないと思ったけれど、バス停まで歩いてみたら意外にまだ道が明るかったし、人通りもあったのでバスターミナルまで歩くことにした。

いろいろな人に聞きながら30分歩いて、無事ターミナルに到着。
教えてくれる人はみんな普通に親切なのだけれど、まぁ無表情だ。
その辺は中国と似ている。

予約していたバス会社のエコラインの待合室に入り、お姉さんにチケットを見せて確認するも、ウクライナ語で無表情で何かを言われて終わり。

せめて、「ここで待ってて」とか「ここじゃないよ」とか、簡単なボディーランゲージを使ってくれないかな。
言葉と表情はそのままでもいいからさ。

きれいなバスが来た。
座席には液晶があり、なんと映画が観られたりゲームができたりする。使わないけれど。

バスは時間通り24時に出発し、すぐに消灯した。
バスの中は暖かいだろうと思っていたけれど、結構寒いなぁ。

明日の朝キエフに到着し、そのままミシャの待つポルタヴァに向かう予定だ。

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