【2018 ポルトガル⑤ ポルト】ダイジェストその②

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メイです。

世界旅行記、2018年1月のポルトガル編です。
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ポルトでの長期滞在の日々は、ダイジェストでお送りします。

ポルトガルで食べた料理・デザート・お酒33
約2年の海外旅行(世界一周)の中で、3ヶ月滞在したポルトガル(リスボン・ポルト・ブラガ)で食べたもの、飲んだものを紹介します。

ポルトダイジェスト②

2018/1/1~1/30 ポルトガル ポルト

1月1日は、昨日の年越しパーティーのおかげで昼まで二日酔いだった。
いくら吐いても良くならなかったのに、シュンが作ってくれた激辛アラビアータを食べたらケロッと治った。

4日あたりにシェアメイトのセルジオが出ていき、新しく来たのはフィリピン人のチンキー。
寝る前に顔を洗おうとヘアバンドで顔パーンってなってるときに自己紹介してきて焦った。
ここに来る前はベルギーにいて、ここには学校に通うために3ヶ月間だけ住むらしい。

チンキーもめちゃくちゃ自炊するタイプなので、時間がカチあたったり、使いたい鍋が使われていたりして困ることが増えたが、とてもいい人なので問題ない。

それより問題なのは、わたしの12日の日記に「チンキーのブリーフを頭からかぶったwww」と書いてあることだった。
2人とも全然覚えていないが、とりあえず謝ろう。チンキーごめん。

最近、自分たちが作る料理が、日本では思い付かないようなものになってきた気がする。
トマトと豆を多用するようになり、煮物をすることが増えた。
国が違うと、作る人が同じでも料理が変わっていくなぁ。

▼余ったご飯を砂糖とミルクで煮て、東南アジア風のデザート

▼バカリャウを塩抜きして焼いてみたが塩抜きが足りなかったのか塩辛い。あまりこういう食べ方はしないのかもしれない。

ポルトガルの国民食バカリャウを調理!バカリャウ料理も紹介
ポルトガルの国民食「バカリャウ」を自分たちで調理してみました。食堂やレストランで食べたバカリャウ料理も紹介します。

レバーの炒め物を作ってみて、炒め物って欧米にはほとんどといってないことに改めて気づく。
なんでないんだろう、一番簡単なのに。
塊肉しか売ってないもんな。でもなんで塊しかないんだろう。

ちなみにふと気になったので調べたら、レバーはあまりたくさん食べると体によくないらしく、2週間に1回100グラムぐらいが問題ない量らしい。

いやいや3日に1回100グラム食べてるよーー(泣)
脱毛、めまい、関節の痛みなどが起こるらしいけど、心当たりありすぎた、控えよう……

▼おまけの黒オリーブパン(膨らまず)

1月17日は、ブダベストで会った上野さんと再会して、一緒にポルト散策をした。

【2017 ハンガリー④ブダペスト】わたしの一時帰国
マンガリッツァ豚が最後に食べたくなり、再び買いに行く。宿のパキスタン人・日本人・イタリア人と交流した楽しい夜。翌日、わたしが一時帰国のため、2人は別々の行き先へ。

12時に家を出て、上野さんが泊まっているホステルへ向かう。
なかなか見つからなくてキョロキョロしながら歩いていたら、宿のベランダから上野さんが料理用スプーンを持って上から見て待っていてくれたのがおもしろ可愛かった。

上野さんが用意してくれたご飯を食べて、観光へGO。

ちょっと歩いただけで、坂道でもないのに足がガタガタしていることに気づいた。
やっべー運動不足やっべーと思っていたら、同じタイミングでシュンも同じことを言い出して安心した。
そのまま歩き続けていたら震えは止まった。

ドンルイス1世橋を渡って、ドゥエロ川の向こう側(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)へ。

▼川岸には各ワインメーカーの樽を載せた観光用の帆船がたくさんある

7軒ほどのワイナリーをまわりながらお散歩。
雲ひとつなく、最高だ。

▼セラ・ド・ピラール修道院から見たドンルイス1世橋

結局ポルトワインはスーパーで買い、そのままバスで一緒にうちへ向かった。

料理をしながら楽しくおしゃべりしながら飲み食べ。
ワインを3本開けた。

23時ごろ、上野さんをバス停まで送って帰宅。
また日本で会いたいな。

1月30日はお出かけデー。
まずは、トリパスがおいしいというお店へ。

思っていたよりちゃんとしたお店でちょっとビビる。

【ポルトガル】ポルトのおすすめレストラン・食堂・カフェ5軒紹介
私たちが行ったポルト名物が食べられる有名店や、安くておいしいおすすめレストランなどを紹介します。地図と料理の値段も載せました。

具材がゴロッゴロ。ライメラスと比べてやっぱりリッチな感じ。
量が1人分か2人分かを選べて、1人分を選んだはずなのに量がめちゃくちゃ多かった(10ユーロ。ちなみにラメイラスは3ユーロくらいだった)。

バカリャウとじゃがいもを使った料理、バカリャウ・ゴメス・デ・サ。
味は、もう単純にバカリャウとポテトの味。
とても淡白な味で、これまた量がとても多いので正直飽きてしまった。

とてもおいしいパンがあった。
外はカリカリで、中はパウンドケーキのようにしっとりしてほんのり甘いパン(写真手前)があり、後で調べてわかったのだけれど、ブロアというとうもろこしのパンのようだ。

お腹がはちきれそうだが、この後もう1軒食べに行くので、散歩しながら消化を促す。

▼明日ポルトを出るので記念撮影

フランセジーニャの有名店、サンティアゴへ。
2店舗あることに途中で気づき、本店に行きたかったけれどどっちなのかがわからず、適当に入った方は本店ではない方だった。

▼たぶんこっちが本店

▼こっちに行った

念願のフランセジーニャを食べに来たけれど、お腹がいっぱいすぎてもう……。笑

ソーセージ・ハム・肉・卵・チーズなどが入っているボリューム満点のジャンクフード。
ソースはトマトベースで酸味があり、ちょっと不思議なソースだった。

トマトとピリピリ(という調味料)のソースかな?と思ってあとで調べてみたら、間違ってはいなかったが、ビールが大量に使われてるという謎のソースだった。
それにポルトワインや他にもお酒が入っているみたいだった。
ポルトガル料理、深いな。笑

ポルトガルで食べた料理・デザート・お酒33
約2年の海外旅行(世界一周)の中で、3ヶ月滞在したポルトガル(リスボン・ポルト・ブラガ)で食べたもの、飲んだものを紹介します。

あ~もっとお腹が空いているときに食べたらおいしかっただろうな~、目玉焼きとフライドポテトも追加して食べたかった。

夜は二人ともお腹いっぱいで辛くて、夜ごはんは20時くらいにお味噌汁だけ飲んだ。

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