2012年9月にイタリア フィレンツェに行きました。
そこでわたしが泊まったおすすめの安宿をご紹介します!

宿紹介
フィレンツェで泊まった宿はフロラリア(Floralia B&B)です。
住所:Via Borgo San Lorenzo 9, 50123, Florence, Italy
サイト紹介
→トリップアドバイザー
から予約
→Hostelworldから予約
→トリバゴ から予約
感想
・2人で2泊130ユーロだったので、1人1泊約32ユーロ
・ドゥオーモまで徒歩3分と立地よし
・朝ごはんも最高!(たっぷりのおいしいカプチーノを淹れてくれた^^)
・オーナーがすごくすごくみちゃみちゃいい人
・バスタオル、お風呂、トイレ、ドライヤーあり
・バスルームがきれい、というか全体的にすごくきれい
・寝る部屋とバスルームが別の部屋
・部屋がかわいい。女2人旅だったのでテンションが上がる
・私たちが泊まった部屋はコンセントが一つしかなかった
・宿の入口のドアが鍵が開かない
・でもランプ壊れやすい
ちょっとしたハプニング
警備員みちゃみちゃいい人事件
わたしたちはヴェネツィアからフィレンツェまで電車で移動してきたのですが、その電車が大幅に遅延。
暗くなる前にここへチェックインするはずが、フィレンツェに着いたころには真夜中に。(電車内も壮絶だったのですがここでは割愛)
そして地図を見ながらフロラリアを探すもなかなか見つからない。
そうこうしているうちに時間は午前4時。
道に若者たちがたむろしていて、からまれたら怖いから通れない。
フロラリアに着いたとしてもチェックイン時間とっくに過ぎてるし、そもそも寝ているだろうから入れてくれるかわかんない。
諦めてマックオールするしかないか、と思ったとき、張り紙を貼っているお仕事中のビルの警備員が歩いていたので、藁にもすがる思いで「この宿どこですか!」と聞くと、「ちょっとこっちへ来て」と連れていかれ、彼の車へ。
「ここに荷物を入れなさい。車に乗って一緒に探そう」、と。涙涙涙
ものすごい安心感とともに車に乗り込み、ここでもないあそこでもないと番地を読み上げながら一緒に探してついに、見つかった!!!!
ドアのブザーを祈るような気持ちで押す。
でもこんな時間にでてくれるわけないと、半ばあきらめ気味。
オーナーみちゃみちゃいい人事件
「Hi 」
出た!!!!
出るまで待っていてくれた警備員には、心からのお礼を言って別れました。
そしてドアを開けて迎えてくれたのは、ブロンドの髪がきれいで若くて笑顔がすてきなオーナー。
「よく来たわね!!寝ている人がいるから静かにね(ウインク)。とにかく今日は寝て、お金とかはまた明日。あなたたちの部屋はここよ!おやすみなさい(投げキッス)」
部屋に友人と二人っきりになったとたん、糸が切れ、二人とも泣きました。
安心感とやさしさで泣きました。

▲泣きながらも部屋の写真撮影は忘れない。
ドアが開かない事件
次の日ディナーを済ませ、ほろ酔いでフロラリアへるんるん帰宅。

▲最高のディナー、最高の景色、最高の気分で黄昏ていた頃
鍵刺すも、ドア開かない。
ドアが壊れるほど、鍵が壊れるほど試みるも、ぜんっぜん開かない。
ブザー押しても、ノックしても、ヘルプミーって叫んでも、オーナに電話しても出ない。
なにこれ。
24時からずっと格闘し続け、3時になっても誰も来なかったらマックオールしようと決めたところ、2時半にオーナーが帰宅!
パーティに行ってたんだと。
オーナーが私たちのカギで開けると一発でスッと開いた。
なにこれ。まじなに。こわ。
オーナーみちゃみちゃいい人事件②
チェックアウトの日、準備をしているときに友人の手か何かが軽く当たって、枕もとのランプを落として割ってしまいました。
昨日迷惑をかけたのに、またやってしまった・・・と焦った友人は、焦りながらもそのランプはイケアのもので、値段は10ユーロだということを調べ上げました。
チェックアウトをして、バッグだけ置かせてもらって出かけるときに、オーナーに事情を説明し、10ユーロを渡すと、いらないと。
いやいや本当に申し訳ないから、とこっそりお金を置いて出かけました。
そしてトランクを取りに帰って、フロラリアを出たあとしばらくして気づきました。
地球の歩き方に10€が挟んでありましたとさ・・・。
まとめ
というわけで、ここ最高の宿なんですが、宿の場所と、入り口のドアの鍵の開け方だけは事前にチェックしたほうがいいです。本当に。
私たち、2泊といえど滞在時間にしたら全然元とれてないです(笑)
朝ごはんも1回食べ逃したし・・・・・・・・・・・
でもとにかくオーナーがいい人すぎるのと、立地、清潔さでかなりおすすめできます。
オーナーや警備員だけでなく、街ゆく人も本当に優しくてすぐ助けてくれるので、フィレンツェは大好きな街になりました。住みたい!!!
そして、この街はジェラートが安くておいしい。
2日間で友人とシェアしたりしながら、12種類の味を食べました!

▲2種類で1.5ユーロ。日本だと500円くらいしますよね!!!!
もう一度フィレンツェに来たら、わたしはまたここに泊まります。


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