荷物は少なく服はおしゃれに!海外旅行の着まわしのコツ4つ

みなさんは海外旅行に持っていく服装を決めるのって、どのくらいかかりますか?
わたしはいつもすごく時間がかかってしまいます。

バックパッカーなので、荷物はできるだけ少なく、それでいておしゃれな服を着たい。
さらに気温や乾きやすさなども考慮すると、1日2日じゃ決まりません。
きっとこの作業は、旅の準備の中で1番悩むところだと思います。

今回は、いままでわたしが海外旅行に行く中で見つけた、旅の着まわしのコツ4つをご紹介します。

※ファッションやコーディネイト的なことは完全に私の趣味に基づいたことなので悪しからず……!

準備のときにいろいろ考えて持ってきたスキンケア系ですが、1年経って定まってきましたのでご紹介します。参考までにどうぞ。
長期旅行(世界一周)向けの、かさばらない冬の服装と私たちがやっている寒さ対策について書きました。冬のヨーロッパをこれで旅しました。

荷物は少なくおしゃれに!旅の着回しの4つのコツ

1.合わせやすい色・落ち着いた色

海外旅行の着まわしのコツ。シンプルな色のコーディネート。

わたしは、着回しをしやすいようにどれに何を合わせても、ある程度の恰好がつく色の服を持っていきます。
白・黒・紺・グレー、あとは青系が好きなのでそれも少し持っていくことが多いです。

また、現地で気に入った服を購入することも考えると、やはり何にでも合わせやすい色味の服装のほうがいいと思います。
海外の伝統工芸品などは、きれいで派手めな原色が使われていることも多いからです。

海外旅行の着まわしのコツ。シンプルな色のコーディネート。

以前紹介したサブバッグを今回の長期旅行中(世界一周中)にかえたので、その理由と新しいサブバッグについてご紹介します。

下の写真のパンツは、夏にフィリピンに行ったときに現地で購入したものです。
派手な柄ですが、持っていった服が白Tシャツや黒シャツだったので、問題なく合わせられました。

余談ですが、冬のニューヨークで現地在住のファッション関係の友人に会ったときに、わたしの服装を笑われたことがあります。

わたしがそのとき着ていたのは、紺のロングコート・白のパンツ・紺のスニーカー・水色のマフラー青のリュックサック青っぽい靴下……

友人曰く、ニューヨーカーは寒い冬に派手な色の服を着ている人はほとんどいないから、観光客だってすぐにわかるし目立つ、と。

確かに意識して見てみると、黒やグレーなど落ち着いた服装の人がほとんどでした。

これは完全にかっこいいニューヨークの街並みから浮いている……!と恥ずかしい思いをしたのでした。
そんなこともあり、今では落ち着いた色の服を選ぶようにしています。

でも、どうしてもこれが着たい!という服があるときは、色に関係なく持っていきます。

他の服と合わせにくいから、という理由で持っていくのを諦めてしまうと、あとで後悔するかもしれません。
ただし、その場合は厳選して1着におさえます

どこへ行くときも持って行ったほうがいい!という思う衣類6つを、わたしの今までの経験に基づいてご紹介いたします!

2.靴下でおしゃれを楽しむ

海外旅行の着まわしのコツ。靴下でおしゃれを楽しもう。

合わせやすい色ばかりでは無難すぎてつまらない。
だけど合わせにくい服ばかりを持っていくと着まわしがうまくできないし、荷物が増えるのはいや!という人におすすめなのが、靴下で色味を足すということ。

先ほど1.で「落ち着いた色の服を選びます」といったものの、やはり毎日モノクロの服だと着回しをしても飽きてしまったり、変化がほしいと思うときがあります。

海外で新しく服を購入するというのももちろんひとつの手ですが、靴下でおしゃれを楽しむというのはどうでしょうか?

わたしは季節に関わらず、いつも1、2足は派手めな色の靴下をバッグに忍ばせておきます。
使わなかったら使わなかったで、靴下ならそこまで荷物にもならないですし、帰りは割れ物などのお土産の緩衝材としても使えます

3.困ったときはボーダー

ボーダーを着る女はモテない!なんていう説もありますが、わたしは自分でボーダーを着るのも、ボーダーを着ている女性を見るのも好きです!(でもなぜかボーダー男子はそこまで好きではない。)

ボーダーを着ないような女子、つまり冬でもテロテロの生地を着ているような、テロテロ女子が好きな男はこちらから願い下げという感じです。

ボーダーのいいところは、どんな服にも合わせやすい・アクセントにもなる・おしゃれに見えること。
海外旅行にはもってこいだと思います。

わたしは、無地ともストライプとも違う、ボーダーだけが持っている魅力があると思っています。
ちなみに、写真で着ているTシャツは、無印良品で購入していました。

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4.温度調節を意識

実際現地に行ってみないと寒いのか暑いのかがわからない場合、温度の段階に対応した服で着回しをするといいと思います。

例えば、基本の服が半そでTシャツだったとすると
寒くなったら長そでTシャツ、
それでも寒ければその上にカーディガン、
それでも寒ければその上にパーカー、
それでも寒ければその上にウィンドブレーカー
というように、寒くなったらどんどん着重ねていけばいいのです。

くれぐれも、色違いのカーディガン2枚なんか持って行かないでください

海外旅行の着まわしのコツ。色違いのカーディガンを持って行った失敗例。

初めてのヨーロッパ旅行でパリに行ったとき、色違いのカーディガンを2着持っていった女がここにいます。

夏の終わりだったのでそこまで寒くないだろうと思っていたのですが、思いの外寒くて、ありったけの防寒(カーディガン2枚重ねというダサい格好)で、おしゃれなパリの街を練り歩いたのは記憶に新しいです。

結局それでは寒さをしのげず、現地でパーカーを購入しました。

夏や冬はともかく、秋や春は気温の予想が難しいですが、重ね着可能な数種類の防寒着を準備しておくといいです。
重ね着できない防寒着ほど、無駄なものはないです。

さいごに

完全に個人的な意見(特にボーダー)でしたが、いかがでしょうか?
服の趣味などがちがう方も多いと思いますが、1つでも参考になる部分があれば幸いです。

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