“イラッとする投稿、1位は「ラブラブ写真」無意識のリア充アピールに注意”という記事に共感できない

イラッとする投稿、1位は「ラブラブ写真」無意識のリア充アピールに注意という記事を読みました。
これを読んだ人は、どういう感想をもったのか気になりました。

インスタグラムやツイッターなどのSNSに、プライベートな写真投稿をするのが当たり前になった現代。仲間の近況などがひと目で分かって便利ではあるものの、タイムラインに流れてくる私的な写真を見ていると、内容によっては思わずイラッとしてしまうことも…。見る人の気持ちを逆なでする投稿とは一体何なのか?そこでORICON STYLEが20~40代の男女を対象に調査(複数回答)した結果、1位に選ばれたのは【恋人とのラブラブ写真】(23.2%)。甘いひと時をあえて見せびらかす行為に、イライラしている人は少なくないようだ。

10位までの結果↓

1位 恋人とのラブラブ写真
2位 自分の顔をアップにした写真
3位 スタイルの良さをアピールする写真
4位 仕事の頑張りをアピールする写真
5位 おしゃれをアピールする写真
6位 休日を満喫している写真
7位 わが子や親族の子供の写真
8位 購入したものを見せびらかす写真
9位 友人・知人との食事中の写真
10位 調理風景/手作り料理の写真

という結果だそうです。

SNSに上記のような写真をあげると誰かしらにイライラされてしまうのなら、じゃあどういうものをあげれば誰にもイライラされないので済むのでしょうか?

虫の観察日記?
抜いた毛の写真?
まずそうな料理の写真?

回転寿司で、嫌いな寿司が回ってきたらイライラする、なんて人は回転寿司じゃなくて最初から回らない寿司に行けばいいです。

Facebookやinstagram、twitterなど、いろんな情報が流れてきます。
気に食わない投稿があったら、スルーすればいいだけです。
それができないなら、自分が好きなブログを見に行くとか、そういうのだけしていればいいんです。

イライラするのは回転寿司屋のせいでもなければ、寿司ネタのせいでもない。
受け流す余裕がないその人のせいだと思うんです。

日記やブログ代わりに気軽に写真を投稿しているという人も多いかもしれないが、投稿の仕方や頻度などによっては、こちらに悪気はなくても見ている人に“リア充自慢”と誤解されかねない様子。公開範囲を絞り込んだり、偏った内容にならないようにしたりするなど、節度ある投稿を心がけたい。

と、この記事は締められていますが、そもそもこの記事がいいたかったこととはつまり、イライラさせるからみんな投稿には気を付けてねってことなんでしょうか?
節度を求められるのは、むしろイライラしてしまう側だと思います。
こんな小さなことにイライラしてしまうなんてきっと疲れているサインだ、と思ってその日はそれ以上投稿を見るのはやめたらいいんです。

かくいうわたしも、以前ある種の投稿にイラっとしていた時期がありました。
今振り返ってみれば、完全に自分の心の余裕がなかった時期でした。
「頑張っている人の投稿」は、「頑張っていなかった自分」にとって、傷をえぐられるようで目障りだったのです。

このランキングにランクインしているイライラは、自分と比較したときに生まれる恨みとか嫉妬だと思います。
イライラを分析してみれば、自分を知る手掛かりにもなるかもしれません。

話がそれましたがとにかく、SNSに投稿する側はイライラされるかも、なんて周りの目を気にせず投稿すればいいと思います。
注意すべきなのは、見る側の方です。

はあちゅうさんの「理由を気にしすぎる人は行動できない人になる」という記事を読んで、自分なりに噛み砕いてみました。



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