ロサンゼルス・ニューヨークの思い出・感じたこと

2014年2月~3月に卒業旅行でロサンゼルス、ニューヨーク行きました。
初めて大人数で行きましたが、たのしかった!

よくもわるくも、特に事件はなく。

強いて事件というならば、4人部屋で予約したホテルの部屋に入ってみると、ダブルベッドに4つ枕が置いておいてあったことかな。
ジャパニーズガールだからってそこまで小さくないよ??
結局ダブルベッドで3人寝て、1人はソファで寝ました。

あとは、友達がベーグル食べてる最中に前歯が欠けたことくらいかな。

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ロサンゼルスとニューヨークの思い出(感じたこと)

ロサンゼルスは4日中3日どしゃぶり。

寒い雨のなか意地でビーチに行ってみたけど、道聞いた人には「君たち今日ビーチに行くのかい?!」と驚かれました。

橋を渡ったら青い空と青い海のはずが・・・雨。

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ショッピング街もこのありさま。

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ユニバーサルスタジオハリウッドに行ったときは、大雨も大雨。
ザーザー降りなんてもんじゃない。

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水たまりがちょっとした池。

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でも、雨のせいでアトラクションはかなり空いててスイスイ乗れました。
ランチもおいしかったし、かわいいお土産も買えたので満足。

ロサンゼルス最終日は見事晴れ!
UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)の学生気分で、芝生でランチしました。

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とにかく今回の旅行で、わたしのなかのロサンゼルスのカンカン照りのイメージは見事にくずれさりました。
雨季怖いね!

ニューヨークはいろんなおしゃれなものの最先端

とても1週間じゃ全然見切れませんでした。住んでても見切れないかも。
ヨーロッパと比較すると、古い街並みや歴史的建造物を楽しむという要素は少なく、感度の高い街という感じ。

日本にあったら話題になるようなステキなお店がそこらじゅうにいっぱいあって、楽しくて、刺激的で、飽きなくて。
たくさんの人がここに集まる理由がわかった気がしました。

ニューヨークの冬は想像以上に寒い

寒さにリスもびっくり。

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とにかく物価が高い

物によるけど、日本より200~300円くらい高い気がしました。(言いすぎかな。)
でもそれくらいなんでも高かった。
そのかわり日本より量が多いし、気前がいい。

タイムズスクエア近くのピザ屋さんは、ひと切れ7ドル。

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旅の途中で見つけたひと切れ2ドルのピザ屋さん。
ニューヨークにしては破格で、はやくここを知っていればよかったと後悔。

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カップスープ1杯7ドル。
同じ店のたっぷりのサラダはだいたい10ドルくらいだったかな。

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ニューヨーカーも行列に並ぶ

よく、行列に並ぶのは日本人だけみたいな言い方されるけど、NYの人気店も相当並びます。

日本でもブームになったドミニクのクロナッツは、友人が朝の6時から並んでくれて食べられました。
味は、5人で2つで十分なほどの甘さでしたが。

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Fette Sauというお店。
寒い中外で1時間並び、なぜかわたしはその間に具合を悪くし、やっと店内に入れた!というところで限界がきてトイレでおう吐するというプチ事件を起こしたこのお店。

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味はすごくおいしかったのに、万全の状態で食べられず残念だった。
リベンジしたい。

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チップ社会が学生にはキツイ

taxの2倍か、全体の15%くらいと言われているアメリカのチップ。

4人で32ドルのもの食べたときに、お会計でチップ1ドルでいっかって言ってだしたら(ほんとは5ドルくらい渡さなきゃいけなかった)それまで笑顔だったウエイターのお姉さんが「・・・・・・あなたたちNYは初めて?taxの2倍くらい渡すのが基本なの、、ま、いいわ、、(プイ)」

まさかこんなことを言われるとは思わなかった私たちは、かなり落ち込みました。
チップって、良い接客をして気に入られたら、もらえてラッキーみたいな感じだと思ってたから・・・。

泊まっていたホテル近くのお店だったから毎日通るんですが、お姉さんがいるか確認しては「もう二度と行けないね、」って。

日本人からしたらそのくらいの接客普通なんですけどって思っても、そういう問題じゃなく、それがルールなんだとよく心得ておくべきでした。

NY住みの日本人友達がバイトしてることろは時給5ドルくらいで、あとはチップで賄ってるんだって。
生活がかかってるんだって。

お菓子の色がやばい

なんでもカラフルが好きなのかな。
なんで着色料ガンガンの緑のケーキ食べたくなるんだろう。

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他人は隣人

日本では他人は他人だけど、ニューヨークでは他人は隣人という感じがしました。
全然知らない人に話しかけても全然普通。

例えば、日本で知らない人の顔をじっと見つめたら、「なんなのこの人・・怖い・・」って思われたり目をそらしされて気まずい感じになるけど、ニューヨークでじっと人の顔を見ていたら「ん?なに?どうしたの?」と言われました。
ぱっと目をそらしてしまった日本人のわたし。

フードコートや駅でごはん食べていたら「それどこで買ったの?」と聞かれたり、歩いてたら「そのマフラーかわいいね」と言われたり。
買った場所教えたら、同じマフラー買いに行くのかな?

NY住みの日本人友達が日本に帰りたくない理由のひとつが、人の目を気にしなくちゃならないし、話しかけたら変質者扱いされるからだそう。
たしかに他人の目を気にしないで過ごせたニューヨーク滞在は、すごく居心地良かったです。

モラルがある

日本では、ほとんどのことがルールで縛られているけど、アメリカではルールが少ない気がしました。
どうぞご勝手に、っていう状況が多かった気がします。

銃社会というのがいい例かも。
私服で仕事したりとか、アパレル店員がお菓子食べながら接客したり(これはダメか)。
すごく羨ましいけど日本でやったらだめだろうな、って思うことがたくさんありました。

逆に日本は、ルールに縛られすぎてるからそれをかいくぐろうとして、モラルがなくなるのかも。

なんにでも足を置きすぎ

男でも女でも関係なく、机や電車の座席に足を置いたり。
だから足が長いの?

神経質な人が少ない、というかあまり気にしていないのかな。
ガムをくちゃくちゃ音出して噛んだり、トイレに入るときに上着とかバッグを地面に置いたり、そもそも家の中も土足って。

NY在住の友達に教えてもらった、ひどい店内のお店。

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まとめ

ニューヨークにはちょっと住んでみたいと思いました。
本当にいろんな楽しいものであふれてて、刺激的。

それと、今度アメリカを旅するときは、もうちょっとまとまったお金を持っていこうと思いました。
物価とチップに一喜一憂しないように!

おまけ。わたしがひと耳惚れした有名な曲。
飛行機でこれを聞いてからテンションを上げて行きました。
ニューヨォーーーーーク。